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酸素摂取が広がらず、なぜ水素なのか?

ナノバブル水の登場   
これまで私はガンの人に自分で治す秘訣を教えてきましたが、なぜ病気になったのかを反省せず、生活習慣を変えられず、物中心の西洋医学を妄信し、医療制度から抜け出せず、結局亡くなっていかれます。こうした意識を変えることは難しい人には物に頼る傾向があるので、私が最近出会ったナノバブル水を紹介することにしました。なぜ健康に良いか、病気が治るかを有酸素機能の大切さを私の体験から話せるからです。(拙著『走りながら祈る』で伝えたかったことですので)

 この3月末からナノバブル水を飲み始め驚くほどの効果を実感しました。飲み始めて朝の目覚めが良くなり早く起きるようになりましたし、疲労感もなくなり体にエネルギーが湧くことを実感し、72歳からの老化防止対策に必要と感じたわけです。

酸素を上手に摂取する方法としてエアロビクス(有酸素運動)が生まれ、40年前にブームが起こりました。その時に有酸素運動の代表の3競技・水泳、自転車、ランを一日でするハワイでのアイアンマン・トライアスロンが始まり、それに参加した人の話を聞いて私も始めたのが37歳の時、笑いながらしゃべって走るのが良いと言われ、代わりにお経を唱えて走り45歳で秘訣を得て競技会で入賞するようになりました。

持久力をつけるにはゆっくりと歩くような速度で走らないと有酸素機能が開発されません。格闘技などの激しいトレーニングは白い速筋を鍛えますが、有酸素機能は開発できず持久力は養えません。マグロのような赤い遅筋の持久力のある体にするには、リラックスした腹式呼吸と運動が良いのです。

酸素は血液中のヘモグロビンと結びつき肺から全身へと運搬されます。各臓器へ運ばれた酸素を使ってエネルギーを生産するのがミトコンドリアの役割で、好気性菌で酸素が好きなのです。日常の仕事もストレスなしに楽に呼吸をする人は有酸素機能の抹消毛細血管が開発され全身の血流が良くなり、ガン細胞が苦手な好気性の体質になります。

私もトライアスロンで開発した有酸素機能の維持と老化防止対策として一定の運動が必要なのですが、忙しい日常ではなかなかその時間を取るのも難しいのです。しかし、ナノバブル水は消化器系の腸から酸素を吸収して血液へ届けるという、これまでにない人類初の酸素摂取法だと着眼したのです。

野口英雄博士は「すべての病気の原因は酸素不足である」と云ったのは100年前なんですが、こんな簡単な理屈で良いものがなぜ広がらないのでしょう。そんなことをしっかり理解していただくために、説明会など開催することにしました。

ご興味のある方は電話/メールでお問合せ下さい。

「美智子皇后のお歌を詠みあわせ」

☆☆ サラ・シャンティ通信 3月19日 ☆☆

日本は古代から霊能力を持った陰陽師のような
存在が皇室を、 そして 日本を守ってきました。

宮崎貞行先生は明治時代と昭和時代に現れた
川面凡児と三上照夫のことを本に書いておられます。

『宇宙の大道を歩む―川面凡児とその時代』、
「天皇の国師――賢人三上照夫の真実』

『アワ歌で元気になる』などの著書がある宮崎貞行先生
はホツマからの言霊の大家ですが、

『寄りそう皇后美智子さま』では美智子様の和歌を
紹介されていますので、このお御代代わりの大切な時期に
お話をしていただくことになりました。

「美智子皇后のお歌を詠みあわせ・去りゆく平成を懐かしむ集い」

2019年3月21日(木・祝)
開場: 13:00  開演: 13:30~16:10
質疑応答 16:30~
参加費¥3000  (要予約)

皇后美智子様は現代の瀬織津姫的存在だと宮崎貞行先生は
言われますが、僕もそう思います。

戦後の天皇制が危機的状況にあった時に、平民であった美智子様
が奇跡のように現れ、日本の危機を救われました。

団塊世代の人々はそのことを実感していると思います。

本当にここでは恥ずかしくて書かれないような欧米文化の酷い流れが
充満していました。

勿論それがあって反省し、何度も立て直しをしてきたわが国ですから、
今から思えば正に神風が吹くように、日本の間違った方向性を
正すように救世主が登場したということでしょう。

軽井沢での偶然の出会いから、明仁様の恋焦がれるお気持ちが、
マスコミで伝えられ、華やかなのデビューによりご成婚と相成り、
それがテレビで報道されました。

1959年4月の成婚パレードには、沿道に53万人もの市民が集まり
街頭テレビの前には1500万人もが集まったそうですから。

その後、美智子様も大変苦労をされ、その存在が力を発揮される
までには大変な時間を要して、今があります。

天皇皇后両陛下が世界中で注目され尊敬される存在だと
日本人として誰もが認め、誇りに思っている筈です。

イギリスの王室は、その逆で引き立て役を演じてくれました。
これも長い歴史をみれば面白い点ですね。

敗戦後は左翼的世界観による皇室批判が充満し、皇室は
国民から見放された存在となり、

GHQの3S政策で頭がおかしくなった私たち団塊世代の大半は、
税金泥棒てんちゃんなどと言って、天皇制の廃止を言ってました。

こんな時代があったことを今の若い人に知ってもらいたいですね。

しかし今や皇室における美智子様の高い霊性の美しい存在を
知れば知るほど、その神々しさに心が震える私なのです。

平民から異次元の皇室の伝統を継承され、素晴らしい俳句
や和歌で表現される教養の高さに敬服してしまいます。

生まれながらにして持った天命を発揮され、子供のころから
皇室に入られる運命に導かれていたように思います。

そのことは先のメールでもご紹介いたしました。

美智子様の和歌は竹本忠雄氏やフランス知識人により
仏語に翻訳され『セオト せせらぎの歌』として世界の人に
読まれ共感をえています。

皇后陛下の御歌に感激したアフリカの人々
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h20/jog566.html

アフリカで失なわれた古代文明への思いに通じる、
そこから人類の問題を解決するカギはアフリカから
生まれると。

美智子様の和歌がこれほどに世界平和に導く力がある
ことがお判りでしょう。

フランスで重症身障者のグループに和歌が日本語で詠まれ、
その言霊に感極まって泣き出し、感動が全員に伝わったそうです。

皇后陛下は美と恐れをもって高らかに歌い、諸民族に
啓示してくださってやまないのですと。

その神聖の感情が祭祀と和歌を通して今なお生きる国、日本。

5月の御代がわりに、私たちが今一番に心を寄せなければならない
のは、天皇皇后両陛下様に対する感謝の気持ちでしょう。

苦難の時代に祈りというお役目を全うされて来られた美智子様が
どんなお気持ちで和歌を詠まれてきたか。

愛と犠牲の精神で明仁様を助けて来られたことを、
私たちも知っておかねばならないことだと思うのです。

Tel&fax:078-802-5120
メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

美智子皇后のお歌を詠みあわせ・去りゆく平成を懐かしむ集い

平成最後の3月になりました。

4月1日に公表されます新しい元号、
一体どんな時代になるか皆さまも期待で
胸を膨らませておられることでしょう。

戦後のアメリカの占領政策、高度成長期、バブル崩壊
などを72年生きて来た私が振り返ってみても、いろんな
ことが在ったもんだとため息がでます。

昭和、平成を中軸で生きられた陛下にとっては、なおさら、
大変だったでしょうし、平民から皇室に入られた美智子様
はどれほどのご苦労をなされたか想像に余りあります。

現在の皇室のなかでの美智子様の存在を考えると、
本当に大切なお役目を演じて来られたと思います。

軽井沢のテニスコートでのお二人の運命的な出会い
があったからこそ、今の皇室に対する素晴らしい感動と
崇敬の念が私たちに生まれたのだと思います。

こんな素晴らしい皇室の存在を世界の人たちは
羨ましく思っている筈です。

恥ずかしいスキャンダルばかり起こすどこかの皇室
は比べられたでしょうね。

最近は日本の皇室を見習っているのでしょう、
週刊誌ネタが減っています。

観光客が急増しているのもそうした魅力を感じたいと
いう思いがあって来ているのでしょう。

美智子様の美しさは世界の憧れでしょうし、
その霊性の高さが伝わっているのでしょうね。

お二人の出会いに奇跡的なものを感じますが、

美智子様に出会われた時、救い主が現れた・・・・
この人と一緒になれば天皇としての大任を果たせる
と陛下は直感されたと思います。


それほどに不思議なことがお二人にあったと思いますが、
美智子様の運命は子供の時から決まっていたようです。

カソリック家系で、聖心女子に行かれたのに洗礼を受けなかった
のは無意識的に何か将来の予感があったのでは。

子供の時から和歌を勉強され、童話をたくさん読まれ
日本武尊のために海に身を投じた弟橘比売命の行為に
愛と犠牲の心を感じられています。

この時から運命を予感されていたのですね。

「子供時代の読書の思い出」第26回IBBYニューデリー大会(1998年)基調講演
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/ibby/koen-h10sk-newdelhi.html

その弟橘比売命のお気持ちで美智子様は結婚後、皇室内での
ご苦労を乗り越えておられます。

それほどに奇跡的ななことが多々お二人にあったと思います。

皇室の和歌を詠んで思いを表現されるという高尚な伝統を学ばれ、
様々な社会の問題点について大変格調の高い歌を詠んでおられます。

新しい御代代わりの時に、私はもっと深く天皇皇后両陛下と皇室のことを
知っておきたいと熱い思い、3月21日には宮崎貞行先生にご講義を
お願いいたしました。

宮崎先生には『寄りそう皇后 美智子さま 皇室の喜びと哀しみと』
を著書があり、皇室の事は詳しく研究されているからです。

先生には天皇陛下のご相談される霊能者のことを書いた本があります。

『宇宙の大道を歩む--川面凡児とその時代』(東京図書出版)、
『天皇の国師ーー賢者三上照夫と日本の使命』(きれいねっと)、

新しい時代の始まりの時、浩宮様、雅子様を大切に守って来られた
天皇皇后両陛下のお気持ちを、じっくりと心に響かせる時間を
持ちたいと思いますので、ぜひご参加ください。

「美智子皇后のお歌を詠みあわせ・去りゆく平成を懐かしむ集い」

2019年3月21日(木・祝)
開場: 13:00  開演: 13:30~16:10
質疑応答 16:30~
参加費¥3000  (要予約)

宮崎貞行先生 プロフィール
昭和20年愛媛県生まれ。東京大学法学部、
コーネル大学経営大学院卒。 警察庁官房、パリのOECD、
内閣調査官等を歴任したのち退官し、帝京大学教授となる。
専門は危機に際しての行動科学で、 最近は未来を拓く
日本人の気品と気概の源泉を探究し続けている。

『アワ歌で元気になる 驚きのコトタマパワー』
『失われた奥義 縄文古道の よみがえり』 協力アマノコトネ  
『 隠された言霊の神 ワカヒメさまの「超」復活!』アマノコトネ共著

新春の集いのお話

1月14日 新春の集い

健康道場の道場主として、これまでお話しするのを
遠慮していたことはいろいろあります。

その一つは「気」についてです。

35年ほど前、ランニングシューズの底に貼る
ゴムを切ろうとして手が滑り、僕の左手の
人差し指は爪の下からカッターで切断しました。

すぐに救急車を呼んで、切断した指先を持って
病院に行きました。医者から「切断した指を糸で
縫っても繋がりませんよ」と言われたのですが、
「イイから縫ってくれ」とお願いしました。

そのころすでに私は気功をやってましたので、
「絶対生えてくる」と気の力を信じたのです。

1週間後に塗った指はポロっと落ちましたが、
微かに盛り上がった部分が残り、少しづつ
成長して、爪も生えてきました。

写真は現在の状態です。

気の力を実証しました。

左手の指


他にも医者が治らないというケガや病気を
すべて検査だけは受け自然治癒してきました。

ガンでも糖尿でも肺気腫でも治らないと言いますが、
治っている人はいくらでもいます。

これを治らないというのが西洋医学の知識です。

自分の体を一番よく知っているのは子供の時から
世話してきた自分自身です。

治るという直感が働けば治ります。勿論原因を探しだして
改善すべきことはして、日頃からの意識の持ち方次第。

肺気腫の原因はタバコだと分かっていましたので、タバコを
止めました。

食べ過ぎだと分かっていても。食べないといけないから
と食べ続ける人はいます。

生きていくのに一番大切なことは霊性と魂に対する
認識ですが、それが健康とどう繋がるのか。

生きる力とは何かを考えれば分かるはずです。

14日はそんなお話と、健康道場の主催者として
40年以上のやってきたヨガや気功、整体など
様々な健康法の指導者とお付き合いしてきて、
知っておくべき問題点などをお話ししました。

その他講演の内容の詳細はDVDを販売しておりますのでご注文ください。

1月8日 新春の集いの案内

☆ 新年明けましておめでとうございます。

亥年の私は72才になりますので働き過ぎないよう
元日からのんびりと過ごしております。

三が日はなんでも高いので避けて、4日から6日まで
伊勢周辺を歩き回ろうと思っています。

期待した南北の統一はありませんでしたが、
ネットを見ていると南は北に頼らざるをえない
ような状況ですね。

とにかく地球環境も含めこれまでとは違った新しい
ことが起こる期待に胸を膨らましています。

さて、サラ・シャンティですが、昨年まではゲストを
お呼びしていた新春の集い、今年何もせずに
のんびりしょうと思っていたのですが。

6回目の亥年72才を迎えるとなって、60才定年後は
働き過ぎたという反省が生まれ、

おかげであっという間に時間が過ぎ,なんだこの調子なら
120才もすぐ来そうだ。

何かもっと楽しいこと面白いことを始めてみようと、
スペインに行ったりと、色々この間起こっている事を
まとめてみることにしました。

阪神大震災から25年目の今、保江先生や矢作先生
の塾まで開講するようになり、何か大切な役目を演じている
わけですから、

人前で話すことが苦手な私ですが、そろそろ私自身が
伝えなければならないことを実践していく時期が来た
ように思います。

1月14日(月祝)新春の集い 
新時代をどう生きますか? 清水正博
午後2時より 午後7時頃まで  参加費¥3000

清水正博の「制御不能の神秘体験・「走りながら祈る」
で一番伝えたかった魂の働きについて、体験を踏まえ
若いころからの事を振り返りつつ、じっくりと古武道など
の実技を入れ、日本の型文化についてなど
お話したいと思います。

2部は5時頃からは新年会、懇親会として
皆様とともに新年の抱負を語り合えればと
思います。

軽食の用意をしますが、お酒を飲まれる方は
ご持参ください。
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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