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令和と縄文の新しい時代を楽しく生きる 

「出会い」70号でサラ・シャンティは24年目です。ここに至るまで毎度ながらまったく自分で予測しなかったことを書き綴ってきました。最近も渦森台の本住吉神社は神武天皇が最初に来た処、御影に白山ククリ姫が祀られる滝場がみつかり、隣にある石清水八幡宮も瀬織津姫に繋がり、近くの春日神社と南紀の「江須崎」の春日神社との新説が現れたりして神話の書き換えが起こっていて、日本の古代史は変わろうとしています。そんな面白い歴史の発見が次々と起こる時代をエンジョイできて生かされているというのも有難いことだと思います。

阪神大震災の時に体験したサイババの神秘体験については何度も書いていますが、たまたま六甲山のエネルギー線上に住んでいる私を選んで一働きさせようと、サイババはどこか高いところから何時も見ていて私の事を熟知しており、物質化現象を希望したら見せてくれ、道場が欲しいと思ったら与えられ、サラ・シャンティという名前を与えられて、日本の神々やご先祖様を働かせ、皆様のような過去にご縁があった人たちが集まる場所になりました。私が好きそうな事もすべてお見通しと、そう思わざるをえないことが起こり続けてきたのです。霊能者に云わせると、私の背後にはご先祖様が沢山見えるそうです。

そんなものは私には見えませんが、若い頃からずっと必要な時に必要な人が現れて指導を受け、終わったら次々と私の前から消えていく。この場合は実在の人物ですからご先祖様ではありませんが、不思議に思っていました。こうしたことは日本人なら誰にでも起こっていると思っていますが、でもそんな人たちのおかげで今の私があるのですから、ご恩を感じてお役目を全うするように努めていかねばなりません。

文明法則史学800年周期説で世界文明の中心が神戸へ移って来たのは、摩耶山から甲山までの六甲山の中腹には数々の神社やお寺、古墳などと古代文明示の痕跡を示す文化圏があったからで、六甲山に纏わる神々の遺跡も発見され瀬織津姫やククリ姫が現れ世界を平和へ導くようにメッセージを降ろしてくるのです。そんな流れを受けて、「出会い」68号「君民一体の霊性の時代」、69号「日本が世界の主役の御代到来」と、初めて読まれる方はビックリするような内容の文章を書かされて来ました。

欧米中心の物質文明が衰退して縄文の霊性が復活してきそうな変化が起こっている兆候を伝える役目を私が演じさせられているのも、天壌無窮の令和の時代と様々な意味でシンクロしてきて、それも六甲山で楢崎皐月が発見した古文献カタカムナを伝える講座を開催してきたお陰なのかもしれません。

アメリカ、メキシコ、キューバに出かけて学ばされた世間の常識とは違った価値観、歴史観で生きてきた体験から、経済、文化、環境、気候変動、戦争などと世界中で起こった様々な問題を見てきて、時代意識が変化する新しい時代の始まりを語ってきました。明治維新以降もたらされた物質的価値観に対する反動から今、2万年の縄文文明の精神が甦ってきて日本の復活が始まろうとしていますが、様々な問題を克服し、どんな生き方へ変えていくか、これからの日本は面白くなっていきます。だから日本人は選ばれて長生きする時代が始まるのです。

2018年の日本人平均寿命は女性87.3歳、男性81.3歳と発表されました。これを信じると72歳の私は、9年後に死ぬことになります。でも私の人生はやっとこれからが本番ですから、まだ30年以上は生きなければ使命を全うできません。私の父は99歳、母は97歳と長寿家系ですので自信はありますが、武士道精神を発揮して事故や災害の気配を感じるようにしなければなりません。平均寿命に囚われと、病気になったらお金に困ると保険に入るよう仕向けられ、かんぽ生命保険の3000万件もの不適切な販売契約のようなことが起こります。

私も高額の国民健康保険は払っていますが、家族はだれも健康診断には行かないし、ワクチンなど受けません。予防のための善意と信じて健康診断に行くと、小さな症状でも病名をつけられ検査漬け、薬漬けにされます。高齢ですから病気になって当たり前ですよ言われ、病院に通っている人を多く見て来ました。とにかく高齢者を騙そうとするワナがいっぱいありますので、常日頃から用心して情報をチェックしておかないとうっかり引っかかります。

政府は100歳時代が来るから今の調子で医療・介護給付費が増大すれば10年後は66兆円になる、だから消費税を上げるなんて言っており、その66兆円が医療業界でどう分配されるかマスコミは調べません。ですから庶民が賢くなって健康管理をしっかりすれば、悪どい医者は廃業となり医療費は半部以下になり、10%の消費税も無駄になります。れいわ新選組の山本太郎がこの医療業界の悪行の背景にあるマフィアの実態を語れば面白いことになり、消費税は簡単に廃止できます。

医者要らずの生活を実践する人は以外と多く、私もその内の一人ですが、70歳の誕生日頃に油断して風邪をこじらせ、仕方なく20年ぶりに医者へ行ったらレントゲン写真を撮られて肺気腫と診断された。一度壊れた肺胞を元に戻すことはできませんと云われ気管支を拡張させる薬の治療で通院が必要だと。私は単なる風邪だと思っていたので、それっきり医者には行ってません。でも止めようと思って止められなかったタバコが、肺気腫といわれたおかげで止められたので感謝しています。

半年後の6月末に、ビワの収穫で木に登っていたら梯子から落ちて意識不明になり救急車で運ばれて入院。レントゲン写真を撮られたので尋ねたら、肺気腫はありませんといわれました。退院後の別の医院のレントゲンで再確認しても同じ。一体どうして治したか説明が長くなるので省きますが、代りに小さな甲状腺腫瘍が見つかりました。それもほったらかして治しました。病気は自分で作っているのですから、自分の体に注意を向け、原因は何かをいろいろ考えて治す努力すれば大丈夫だと思っています。

参考までに、野口英雄は「すべての病気の原因は酸素欠乏症である」、ノーベル医学賞受賞者オットーワールドは「ガンの発生原因は酸素不足による」、元労働科学研究所長小山内博は「ガン細胞は酸素が欠乏した細胞に増殖し、脳卒中、心臓病、動脈硬化、肝臓病、子宮ガンなどの病気も酸素の不足が最大の原因である」と言っています。ですから病気にならない秘訣は有酸素機能をしっかりと維持することだと信じているのが私の流儀です。

もともと25年前、こんな健康法をつたえたいと思ってサラ・シャンティを創ったのですが、ビル建設後に借金の返済が始まり、会社は辞められず、帰宅後と土日はビル管理と道場の仕事に追われ、トライアスロンと杖道だけは健康のために続けたいので、自分の講座を開くユトリなどなかったので定年後はと思っていたら、カタカムナや古神道に興味が生まれ、本を読むのが楽しくなり、ますます運動不足になりました。ですから72歳になってやっと自分の健康管理のためにも健康法を確立せねばと思ったわけです。

45歳の時トライアスロン大会で入賞できるようになったのは、気功、瞑想、ランニングを一体にして有酸素機能を強化するコツを習得し、おかげで会社の同僚から「清水は120歳まで生きる」と急にいわれるようになったのです。そして60歳定年後は杖道を健康法として教えようと思ったのです。でもそのコツを伝えるには魂や精神論が入って来るのでじっくり取り組まないと無理な気がしました。ですから私が120歳まで現役で頑張れる健康法を72歳までに編みださねばと思ったのです。

日本文化には独自の美意識が溢れています。だから済み易さは他の諸国と比べ格別良いと思い、海外旅行など2度と行かないぞと思っていましたが、サイババの恩寵を授かったことから1度はインドにお礼参りに行かねばと思っていたら、気功家中健次郎先生との運命的な出会いがあったのです。1度目は60歳でサイババのアシュラムへ、2度目はブラーマクマリスからの招待、3度目は聖人サイマーと中先生の企画で2013年1月、1億人以上のヒンドゥー教徒が聖なる川ガンジスに入り罪を洗い清める、地球上最大の祝祭マハ・クンブメーラへ行きました。この時は「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」というインド人の生き方に興味があったからです。

世事のあらゆる執着を捨て無一物になり、乞食のように生きている「遊行期」の人たちの生活の実態を見てみようと行ったのですが、気候、風土、文化、宗教などの様々な点でインド的だと思い、物欲の旺盛な人種にとって必要な生き方だと関心を失いました。日本の家族三世代が役割分担して一緒に生活し、生涯現役を貫く生き方が理想的だと思っていますが、昔のような広い家と庭や畑があれば理想ですが、なんとか都市生活でもできる工夫が欲しいものです。

寿命は集合意識に支配されています。文化、経済、宗教、地理、気候などの影響を受けながら、その裏側で国や学校、マスコミなどの情報操作を受けています。そんな集合意識と気づいて影響を受けないようにすると、お釈迦様のような天上天下唯我独尊の境地になれば長生きできると思います。インドではお釈迦様の広めた仏教が衰退したのもヒンドゥー教のカースト制度の支配力が大きいからですが、そのインドで日本人仏教徒が活躍するのはなぜなのでしょう。

インドの不可触民を救済するために日本人が天上界の神さまたちから選ばれています。その代表的例が龍樹菩薩の夢告を受けたと云われる佐々井秀嶺上人です。龍樹の遺跡復活にナーグプルに入り、マンセル、シルプルなどの仏教遺跡を発見し、ヒンドゥー教の管理下にあるブッダガヤを仏教に奪還する戦闘的な活動をされ、死に目に何度会われても復活され、1億5千万人の仏教徒から尊敬され頂点に立つ存在です。これほど偉大な活動をする日本人の存在は世界中の人に知らされるべきだと思います。他にも世界の片隅で活躍する日本人は多く、彼らを紹介するテレビ番組が作られ、人気なのは嬉しい事です。

気功家の中健次郎先生にも影響を与えた日本山妙法寺を開いた藤井日達上人は戦前からインドで仏教復活の活動をされていますが、アメリカ先住民のデニス=バンクス氏にも大きな影響を受け、白人により接収された先住民の聖地ウーンデッドニーを占拠するなどの行動で世界的に有名になりました。311の直後にそのデニス=バンクス氏を支援する7Gウォークの山田俊尚さんと共にサラ・シャンティに来られました。パレスチナに平和の火を持って行くアースキャラバンの活動を展開する遠藤喨及和尚も凄い人で、今年はローマ法皇に平和の火を届けたのには驚きました。私にはアレイダ・ゲバラを招いた時に、キューバに平和の火を届けようとして、航空機会社の許可がおりず断念したことがあるからです。

 呼吸法や瞑想や運動療法で有酸素機能が高い好気性の環境にすれば、嫌気性環境が好きなガンは消滅するそうです。私も肺気腫と診断され、治らないと云われ信じたらそれまででしたが、中健次郎先生の著書にも気功で肺気腫が治ったケースが紹介されています。私が45歳の時にすべての持病から解放され、それ以来医者いらずになった体験を『走りながら祈る』で紹介したのも有酸素機能の働きを高めることの大切さを知らせたかったからです。

高齢者でもきっちり上手に日常生活で身体を動かすコツをつかんだ人は元気に生活をしておられます。元気で病気にならない元であるエネルギー物質のアデノシン三リン酸を作り出すミトコンドリアを元気にするには酸素を上手に摂取するための運動をしているからですが、そうした色々ある健康法の情報を知っておくべきです。72歳の私が健候法講座を始めようと思ったのは、そんな情報を整理して伝えることを私自身の励みにしたいからです。

海外から帰ってから日本人らしい生き方を求めていて出会ったのが「神の道を夢想う」という素敵な名前の神道夢想流杖道でした。おかげで神社で奉納演武をしたり修験道の世界を知り、前世でご縁を感じる人たちと出会って、非日常的な体験をさせられ、日本は八百万の神々の特別な働きがある国だと気づかされたのです。古武道とはご先祖様が神々からご神託を得て編みだされた世界、武は人を生かす道と気づき、人生が変わり今の活動が生まれました。古武道の神髄を知って日本人としての魂・心・体の調和と霊性を進化させる健康道を伝えよと与えられた天命かもしれません。

今この時代、70歳位で十分に生きた、いつ死んでも良いと思うのは勿体ないことです。三浦雄一郎さんは80歳で世界最高峰エベレストに登頂し、90歳で再挑戦を狙っている素晴らしい生き方を演じておられ、高齢者にとって刺激的な存在です。僕はそこまで過激ではないので、トライアスロン的生き方を実践しつつ縄文以来の系譜がある杖道と武士道精神を次世代に伝えるために長生きしたいのです。

311東北大災害の時には阪神大震災の時以上の変化が起こると予感しました。伯家に伝わる預言で「明治天皇崩御後、伯家の祝神事を授けられない天皇の御代が100年続くと日本の国体が滅亡する」と云われる期限2012年7月30日でした。カタカムナの土居正明先生から多くの人で「大祓詞」を千回唱えて暗唱しましょうとの提案があり、私も挑戦しました。その最終日7月30日に竹田恒泰氏の講演があり参加しご縁が生まれ、その後壱岐の島へ一緒に旅行できたのも不思議なご縁となりました。

これもご先祖様が喜んでくださっていると思うのは「大祓詞」を暗唱したおかげで次々と不思議なことが起こったからです。瀬織津姫の絵を描く北海道の田口陽子さんの個展を開催し、そこから土居先生の絵本「きみがよ物語」の絵を田口陽子さんが描くことになり、出版記念講演会もさせていただきました。瀬織津姫を祀る六甲ヒメ神社の磐座を最初に探し当てた大江幸久先生と出会い、瀬織津姫の絵で有名な瑠璃さんとご縁が生まれスタッフになっていただけたり、大下伸悦先生の言霊学の連続講座が実現し、大変なお世話になりました。

さらに吉野信子先生のカタカムナ講座を開催したら沖縄の越智啓子先生との大きな流れが生まれ全国に広がりました。同時に『人は死なない』の矢作直樹先生や『愛の宇宙方程式』などの著者の保江邦夫先生が登場し、やっと私の神秘体験が語れる時代が来たと思い『走りながら祈る』が出版できました。矢作先生と保江先生のお2人にはご縁があると感じていたら、お2人の連続講座を開ける展開になりました。こうした不思議な流れや神秘体験が起こるのもご先祖様の支援が得られる面白い国に生きている証で、そんな日本が今後どうなって行くかを見届けるためにも、120歳まで生きたいと私は思うのです。

昨年6月末にはカタカムナの土居先生が日ユ同祖論の大家である杣浩二先生や山蔭神道80世の表博耀先生とサラ・シャンティに突然来られ、バルセローナ、モンセラートへ行きましょうと誘われたのです。結局10月初旬に行った訳ですが、私のハイヤーセルフを教えてくれるトリプルラブの原裕子さんにお願いしていた絵と解説文が帰国直後に届き、ダビデ王だったのでビックリしました。それ以前から上森三郎さんが神河町にイエスやマリア、ダビデの墓を発見してその活動に参加し、本も読んでいたので、紀元前からユダヤ人が亡命してきて日本の伝統の中にユダヤ文化の痕跡があると知ると、ハイヤーセルフがダビデでもおかしくないのでしょう。

7月28日は宮崎貞行先生の「縄文の形と響きの文化を世界に発信しよう」の講座を開催しました。この時に『カタカムナ・ホツマ・先代旧事本紀、太古日本の聖なる科学』の著者エイヴリ・モローさんの紹介をしていただきました。世界の古史古伝を研究する33歳のアメリカの青年が3つの文献を世界最古として世界に向けて著書を執筆し、すでにブルガリアでは出版されています。今年10月2日にも9日間、表博耀氏の平和の祈りのお神楽を奉納する旅にローマ、バチカン、フィレンツエへ行くことになりました。これも想像を超えた行動ですが、世界中のすべての文明は縄文の日本から始まったことが世界の常識になる活動の一環として必要なのでしょう。

こうしてカタカムナが世界に知られるようになり、この春から始まった「カタカムナと縄文文明から生まれた組紐講座」の河野典子先生は、吉野先生のカタカムナ学校で学ばれ、佐藤敏夫先生の「神の数学」も研究され、小笠原流礼法・小笠原家茶道古流講師・志野流香道などを総合して組紐の素晴らしい研究を沢山の写真と現物を見せてお話されます。吉野先生はお能の井上和幸先生とも連携して謡やお仕舞の稽古をされていて、日本各地の聖地巡礼をされ、カタカムナを言霊・音霊のご神事として取り組まれ縄文カタカムナ精神の復活の先導役を演じておられます。

令和から新しい時代が始まりました。中国の古典から選んでいた元号をやっと日本の古典にしたことは嬉しい変化ですが、こんな当たり前のことが出来なかったのですから、どれほど中国離れが難しいことだったのか。次は欧米文化の影響から脱して縄文意識を復活することです。日本は世界一水の豊かな国で、天皇陛下は世界の水の問題のエキスパートです。六甲山に祀られる瀬織津姫は水の神さまで六甲の水は腐らないと世界で知られています。水をエネルギーにする先進技術も世界一で、水から水素と酸素を分離して1万5千度の熱を出すバーナーが開発され、それが来年から実用化が始まるそうです。

私は以前から雅子様は皇后になられたら復活されますと言ってきましたので、令和になってのご活躍ぶりを見て本当に嬉しかったです。アマテラスがニニギノミコトに恒久平和の国造りを命じた天壌無窮の神勅として「令和」の時代が始まり、霊性の高い天皇陛下の時代がシンクロするように始まりました。世界を平和へ導かれる天皇陛下の祈りに私たち国民の祈りが加わってこそ世界は変わります。そんな日本になって健康で長生きして、縄文意識の祈りの文化の復活を皆様と共に実現しましょう。

サラシャンティ 開講23周年記念講座

サラシャンティ 開講23周年記念講座

7月28日は1995年の阪神大震災で生まれたサラシャンティにとって
開校後23年間の成果が実る大切な講座が開催されます。

この間に想像しなかった素晴らしい進化が起こってきました。

文明法則史学800年周期説の通り、世界文明の中心が
東経135度ラインに移動してきたという説を私が知ったのは
20年以上も前のことになります。

そして神戸を中心にその通りのことが起こっている
ということを何度が書いて来ました。

物質中心の時代から精神文化への移行が日本によって
霊性が導かれるとも書いて来ました。

今回紹介したいのはアメリカから来日して5年ほどで難解な
先代旧事本紀、ホツマ、カタカムナを読みこなした天才青年
エイヴリ・モローさんの事です。

日本人でも知られていない先代旧事本紀、ホツマ、カタカムナ
をアメリカから来た青年が読み解いて世界に紹介するという
考えられないことが起こったのです。

そしてこの本はすでにブルガリアでは出版されているのです。

この地域は太古の時代日本と共通の文化基盤をもっていた
と想像できるからと宮崎先生は言われています。

モローさんは世界の古史古伝を研究されてから日本の古史古伝
に出会った点が日本人の研究と違う熱い思いがあるのです。

著書の原題は『The Sacred Science of Ancient Japan』で
まさにカタカムナを現す『太古日本の聖なる科学』なのです。

宮崎先生はモローさんの気持ちを紹介します:

「どうして日本にこれほど多様な古文献や神代文字が存在
しているのか、それが真実でないというなら、なぜわざわざ捏造
したのだろうか。しかもそれぞれた太古のすばらしい社会の叡智
を伝えようとしているように見えるのはなぜだろうか。

世の識者たちが沈黙しているなら、この不確実な現代に血みどろで
真剣に生活している私どもが、その内在する価値を発掘し、発言する
ほかないではないか、とモロー氏は日本人に立ち代わり、日本の古代
から現代までの多数の文献を読みこなし、古史古伝のつたえようと
していた叡智を発掘する作業に取り掛かったのである。

モロー氏はエドガー・ケイシーの透視から日月神示の自動書記、
アイルランドのウエイクから古代インドのヴェーダまで、プラトンから
チャーチワードまで及ぶ広範なもの。東西古今の文献を幅広く
渉猟し、様々な「思い起こし」の記録を本書に散りばめている。

どうでしょう、カタカムナ、ホツマ、先代旧事本紀の持つ大切な
価値を理解する人なら、モローさんの登場を歓喜されるでしょう。

ぜひ7月28日の宮崎先生の講座へお越しください。

午後1時半からです。 参加費¥3000

これまでホツマ・カタカムナ・先代旧事本紀の研究家を多く
招いてきた成果が花開くような講座が実現したわけですが

それだけ今回の宮崎先生のお仕事がどれほどありがたいか
分かっていただけるでしょう。

ホツマ・カタカムナ・先代旧事本紀をご存知ない方は
この機会に一気に勉強してください。日本人としての
大いなる誇りを得て生きるのが楽しくなりますよ。

一人でも多くの方に参加いただき、この著書をお求め
戴きたいと思いますので、ぜひメールでお申込みください。

新しいURLです: http://salashanti.kir.jp/
メール:sala_santi@rondo.ocn.ne.jp


吉野先生のカタカムナは今、キリスト教関係者からも
注目浴びるなど、令和にはいり素晴らしい展開と
なってきました。

これから始まる神戸を中心にした時代の大いなる役割を
背負ったサラ・シャンティがどんな場所になるかを一度
見に来てください。

私清水も平和活動を推進するためにバチカンやフィレンツエに
も出かけていくことになりました。

よろしくご支援もお願いします。

健康道場 サラ・シャンティ HPの新しいURLです:
http://salashanti.kir.jp/

ご登録ください。
メール:sala_santi@rondo.ocn.ne.jp
Tel&fax:078-802-5120

ナノバブル水と有酸素機能について

45歳の時に病気知らずの体になったのは有酸素機能を
開発できたからです。

35歳くらいからマラソン、トライアスロンを始めた僕ですが
44歳までは毎月お医者様に通うような病弱でした。

1980年頃から世界中でマラソンブームが起こり、その時に
入ってきた言葉がLSD(Long slow distance)とファンランで
ゆっくり楽しく走ること。

それが有酸素機能を開発する秘訣なのですが、

日本でマラソンブームが起り、僕も順位や時間を気にしてばかりいて、
インターバルやビルトアップなど早く走るためのトレーニングに執着し、
競技志向が高かったので故障が多く、ケガ、負傷ばかりしてました。

運動量が増えてご飯もおいしく食べるようになり、痩せていた体も
肉がつき逞しくなってきましたが、風邪薬やウガイ薬が常備薬でした。

44歳の時に歩くのも辛い重症になり、「ゆっくり走れば早くなる」
という本に出会い、実践したおかげで、45歳で見違えるように
元気になり、医者いらずの体になったのです。

レースに出ても年代別で入賞するほど楽に走れるようになり、
有酸素機能を開発する極意を「走りながら祈る」で著しました。

しかし60歳で定年退職した時にトライアスロンもやめてしまい、
その後、体力や心肺機能の衰えを感じてきました。

70歳の時に医者から肺気腫だと診断され、おかげでタバコを
止めました。

それが今年の3月にナノバブル水生成器に出会い、腸から酸素を
摂取することを知り、試してみると朝の目覚めが良くなるなど、
老化防止対策には不可欠だと判断し、すぐに購入したのです。

ナノバブル水は10年以上も前から漁業の分野では魚の安全な
輸送や洗浄に使われたりしており、医学系の大学での研究成果が
ネット上にあります。

それを家庭で作れる器械を開発したのがEMAという会社なのです。

残念ながら、あまり詳しく紹介することはできませんので、説明会を
開催することになりました。6月21日(金)1時半からです。

ナノバブル水を作って、どんな器械かを見ていただきます。

そして私の体験などをお話ししたいと思います。
ぜひお話を聞きに来てください。

酸素水が広がらず、なぜ水素水なのか?

明らかに酸素水が絶対に体に良いのに知らない人が多く、水素ばかりに注目されています。私も水素水の器械を使っていましたし、MG棒を使ってワインやクエン酸入りコーヒーを飲んでいましたが、健康に良いという結果は得てません。
   
ガン患者は、なぜなったのかを反省せず、生活習慣を変えられず、西洋医学を妄信し、医療制度から抜け出せず、
結局多くの人が亡くなっていかれます。

こうした意識を変えることは難しい人には物に頼る傾向があります。だからナノバブル水を紹介することにしました。
なぜ健康に良いか、病気が治るかを有酸素機能の働きを体験から話せるからです。
(拙著『走りながら祈る』で伝えたかったことですので)

 この3月末からナノバブル水を飲み始めて朝の目覚めが良くなり、早起きるようになりました。疲労感もなくなり
体にエネルギーが湧くことを実感し、老化防止対策に必要と感じたわけです。

酸素を上手に摂取する方法としてエアロビクス(有酸素運動)が生まれ、その有酸素運動の水泳、自転車、ランを
一日でするトライアスロンを始めたのが37歳の時。故障ばかりしていたので、44歳の時からお経を唱えて走りはじめ、
45歳で秘訣を得て競技会で入賞するようになりました。

持久力をつけるにはゆっくりと歩くような速度で走らないと有酸素機能が開発されません。

格闘技などの激しいトレーニングは白筋を鍛えますが、有酸素機能は開発できず持久力は養えません。

マグロのような赤い遅筋の持久力のある体にするには、リラックスした腹式呼吸と運動が良いのです。

酸素は血液中のヘモグロビンと結びつき肺から全身へと運搬されます。

各臓器へ運ばれた酸素を使ってエネルギーを生産するのがミトコンドリアの役割で、好気性菌で酸素が好きなのです。

日常の仕事もストレスなしに楽に呼吸をする人は有酸素機能の抹消毛細血管が開発され全身の血流が良くなり、
ガン細胞が苦手な好気性の体質になります。

私も有酸素機能の維持と老化防止対策として一定の運動が必要なのですが、忙しい日常ではなかなかその時間を
取るのも難しいのです。

しかし、ナノバブル水は消化器系の腸から酸素を吸収して血液へ届けるという、これまでにない人類初の酸素摂取法
と着眼したのです。

野口英雄博士は「すべての病気の原因は酸素不足である」と云ったのは100年前なんですが、
なぜか、この説は封印されてきたのです。

「美智子皇后のお歌を詠みあわせ」

☆☆ サラ・シャンティ通信 3月19日 ☆☆

日本は古代から霊能力を持った陰陽師のような
存在が皇室を、 そして 日本を守ってきました。

宮崎貞行先生は明治時代と昭和時代に現れた
川面凡児と三上照夫のことを本に書いておられます。

『宇宙の大道を歩む―川面凡児とその時代』、
「天皇の国師――賢人三上照夫の真実』

『アワ歌で元気になる』などの著書がある宮崎貞行先生
はホツマからの言霊の大家ですが、

『寄りそう皇后美智子さま』では美智子様の和歌を
紹介されていますので、このお御代代わりの大切な時期に
お話をしていただくことになりました。

「美智子皇后のお歌を詠みあわせ・去りゆく平成を懐かしむ集い」

2019年3月21日(木・祝)
開場: 13:00  開演: 13:30~16:10
質疑応答 16:30~
参加費¥3000  (要予約)

皇后美智子様は現代の瀬織津姫的存在だと宮崎貞行先生は
言われますが、僕もそう思います。

戦後の天皇制が危機的状況にあった時に、平民であった美智子様
が奇跡のように現れ、日本の危機を救われました。

団塊世代の人々はそのことを実感していると思います。

本当にここでは恥ずかしくて書かれないような欧米文化の酷い流れが
充満していました。

勿論それがあって反省し、何度も立て直しをしてきたわが国ですから、
今から思えば正に神風が吹くように、日本の間違った方向性を
正すように救世主が登場したということでしょう。

軽井沢での偶然の出会いから、明仁様の恋焦がれるお気持ちが、
マスコミで伝えられ、華やかなのデビューによりご成婚と相成り、
それがテレビで報道されました。

1959年4月の成婚パレードには、沿道に53万人もの市民が集まり
街頭テレビの前には1500万人もが集まったそうですから。

その後、美智子様も大変苦労をされ、その存在が力を発揮される
までには大変な時間を要して、今があります。

天皇皇后両陛下が世界中で注目され尊敬される存在だと
日本人として誰もが認め、誇りに思っている筈です。

イギリスの王室は、その逆で引き立て役を演じてくれました。
これも長い歴史をみれば面白い点ですね。

敗戦後は左翼的世界観による皇室批判が充満し、皇室は
国民から見放された存在となり、

GHQの3S政策で頭がおかしくなった私たち団塊世代の大半は、
税金泥棒てんちゃんなどと言って、天皇制の廃止を言ってました。

こんな時代があったことを今の若い人に知ってもらいたいですね。

しかし今や皇室における美智子様の高い霊性の美しい存在を
知れば知るほど、その神々しさに心が震える私なのです。

平民から異次元の皇室の伝統を継承され、素晴らしい俳句
や和歌で表現される教養の高さに敬服してしまいます。

生まれながらにして持った天命を発揮され、子供のころから
皇室に入られる運命に導かれていたように思います。

そのことは先のメールでもご紹介いたしました。

美智子様の和歌は竹本忠雄氏やフランス知識人により
仏語に翻訳され『セオト せせらぎの歌』として世界の人に
読まれ共感をえています。

皇后陛下の御歌に感激したアフリカの人々
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h20/jog566.html

アフリカで失なわれた古代文明への思いに通じる、
そこから人類の問題を解決するカギはアフリカから
生まれると。

美智子様の和歌がこれほどに世界平和に導く力がある
ことがお判りでしょう。

フランスで重症身障者のグループに和歌が日本語で詠まれ、
その言霊に感極まって泣き出し、感動が全員に伝わったそうです。

皇后陛下は美と恐れをもって高らかに歌い、諸民族に
啓示してくださってやまないのですと。

その神聖の感情が祭祀と和歌を通して今なお生きる国、日本。

5月の御代がわりに、私たちが今一番に心を寄せなければならない
のは、天皇皇后両陛下様に対する感謝の気持ちでしょう。

苦難の時代に祈りというお役目を全うされて来られた美智子様が
どんなお気持ちで和歌を詠まれてきたか。

愛と犠牲の精神で明仁様を助けて来られたことを、
私たちも知っておかねばならないことだと思うのです。

Tel&fax:078-802-5120
メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

↓このページを翻訳できます↓
プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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