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菊理姫様の愛のエネルギー復活

猿田彦さんを迎え六甲(ムコ)神奈備山岩戸開きによる菊理姫様の愛のエネルギー復活を祝いサラ・シャンティ26周年記念行事とし、参加の方皆様に写真の「いよのいし著大和言霊秘伝 艮の巻」をプレゼントさせていただくことが決まりました。


2月14日(日) 
講演会1部 10:30~12:30
猿田彦さんの「なぜ僕が磐座からメッセージを受け取るようになったのか?」
講演会2部 14:00~16:00

ゲストに神話伝承研究家の大江幸久先生をお招きし猿田彦さんと六甲山のご神体と磐座についての対談、その後質問&お話し会一部と二部を参加のときは¥5000です。

六甲(ムコ)山は法道上人、役行者、聖徳太子、空海によって開山された大変歴史のある神体山、神奈備山であることを兵庫県も神戸市からも無視されています。

神奈備山とは神道において、神霊が宿る御霊代、依り代を擁した領域。

神代として自然環境をご神体とする神が「鎮座する」「隠れ住まう」山や森の神域や、神籬(ひもろぎ)・磐座(甑岩神社・六甲比女神社)となる森林や神木や鎮守の森や神体山(保久良山、石の宝殿)、また特徴的な岩(夫婦岩)や滝(摩耶山天上寺大日大聖不動滝、降神山弓弦羽の滝)がある神体山である。

摩耶山の?利天上寺は高野山真言宗大本山であり摩耶夫人(を本尊として祀る日本唯一の寺で女人高野と呼ばれ、
最盛期には多くの塔頭、僧坊を抱えており、最も栄えた頃は3,000人の僧を擁する摂津地方第一の大寺だったと伝わる。

宗派を越え、皇族・武将なども含め、庶民に熱く広く信仰され、明治初期には福原・花隈の遊郭には2000人近い遊女がいて
その花街の女性が天上寺まで重荷を担いで上がる姿もあったそうな。

お釈迦様のご生母摩耶夫人像を中国から持ち帰り泰安されたと言われる。開創した法道上人の石像がある。さらに金堂には十一面観音像、不動明王像、毘沙門天の秘仏三尊が祀られており、扉は普段は閉ざされているが、33年に
一度開帳される。

甲山は真言宗の神呪寺があり、甲山大師と呼ばれる神奈備山で弘法大師空海のご縁の深い聖地です。飛鳥時代には役小角が修行をしたこともある甲山聖なる山として信仰されてきた霊山、廣田神社は甲山の麓にあり、甲山を御神体としてお祀りしていた。

真名井御前は弘法大師空海に帰依して出家、空海の協力を得て、丸3年間、甲山の神呪寺で修行を行い、如意輪の秘法などを修得し、空海から剃髪を受け、如意尼と名乗ります。平安時代初期の天長八年(八三一)に神呪寺を建立、その開基には空海も深く関わっているようです。

空海は真井御前の体に合わせて山頂の大きな桜の木を、33日費やして彫刻した像が「神呪寺」の秘仏本尊「如意輪融通観音」として崇められ、日本三如意輪のひとつになっています。


六甲山が瀬織津姫・菊理姫が祀られるどれほど大切な神奈備山か、そしてサラ・シャンティが神の戸六甲での縄文カタカムナ精神復活への情報発信の意味を分かって頂けたと思います。

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瀬織津姫から菊理姫への新しい体制へ

瀬織津姫から菊理姫への新しい体制とは。

世界は訳の分からぬ力が暗躍しており困った事ですが、コロナのおかげで新しい時代への変革を進めてまいりました。

SNSが世界のコミュニケーションツールを変えた時代に合わせ、サラ・シャンティのホームページも新しくし、まだ完璧ではないですが、携帯から見やすくなっています。講座申し込みなども簡単になりましたのでご利用ください。

こうした変革も見えない不思議な力のおかげです。昨年の8月頃に瑠璃さんが絵の仕事に集中するため退職したいと言われ、困ったなーと思っていたら、私の縄文カタカムナ心身道に熱心に参加されていた河野さんが突然、アルバイトないですか?と言われたのです。

二つの大学で英語を教えている彼女が何を言い出すの!?とびっくりしたのですが、数日後なぜかと尋ねると、大学の仕事を一つ減らしてサラ・シャンティのお手伝いをしたいと思ったと言われたのです。瑠璃さんが宇の事は言ってなかったのですから、これは以前から起こっていた菊理姫とのご縁のおかげだと察したのです。

瑠璃さんがサラ・シャンティに来られたのは、2012年に僕が大給祝詞を暗唱し瀬織津姫のことを知ったタイミングでした。大江幸久さんがホツマ学会で六甲比命は瀬織津姫を祀っている磐座だと発表された時期とも一致したのです。この時期に瀬織津姫の力が全国で働いたようです。

さらにその秋に北海道の画家・田口陽子さんが来られシャンティスポット画廊で瀬織津姫の絵を展示される個展が開かれたり、六甲比命を守る吉祥院多門寺の護摩法要が心経岩の前で開かれた時に、瀬織津姫の絵を描かれている瑠璃さんと初めて会い、丁度その時もスタッフのチヒロさんが結婚で退職するので、代わりに瑠璃さんが来られる事になったのです。

今回の河野さんもまったく同じようなシンクロの連続ですが、なぜ菊理姫のご縁なのかというお話をさせてください。

3年前の東豊栄さんの大嘗祭についての連続講座を開催し、その時に東先生が私が菊理姫とご縁があるはずだと言われたのです。私の母の出身は現在白山市ですと東さんに云うと、菊理姫と近い母の影響が深いと言われるのです。

さらに水の神様、歯の神ともいわれて、母が歯科医の父と結婚して、清水姓になったのも意味深いと思いました。そうした流れを受け私はスピリチャルなことが好きな理由が分かったわけです。菊理姫はイザナギとイザナミの喧嘩の仲裁をしたことで縁結びの神と言われますが、その頃から菊理姫のことを意識し始めました。

その1年後、私の杖道や修験道の指導をしてくれた吉田さんと親しかったという住吉さん突然来られ、私が40年近く祀っていた杖と木刀をあなたの道場に飾りなさいと置いていかれたのです。その後も何度か来られ、私が9年間通った小中学校のある赤塚山に1798年から3年間おられた浄土宗の徳本上人のことを教わりました。

徳本上人は弓弦羽の滝で修行しながら常に南無阿弥陀仏を唱えよと皇族、徳川(紀州)家、貴賎を問わず語りかけ熱心な信者を広く国中広げた人で、山本空外ともご縁があるようです。

菊理姫のご力で河野さんがサラ・シャンティのスタッフになると決まると、次々と面白いご縁に気付き、シンクロが起こりました。

長くなるので箇条書きにしますと;
・最初に書いたホームページの件: 河野さんの妹さんが開業している琉球温熱療法のホームページを作ってくれた人を紹介してくれた。
・なんとその方の製作費は無料だというので大助かり。
・シャンティ・スポットのヒーラー大野さんはその琉球温熱療法の妹さんを知っていたこと。
・その大野さんのお嬢さんと河野さんの息子さんもカナディアン・スクールでお友達だったのです。
お嬢さんは結婚して、息子さんはGAFAで働いていて、共に今シンガポールに住んでいるのです。
・河野さんのご自宅は菊理姫が祀られている御影弓弦羽滝のすぐ近くなのにビックリ。
・河野さんは吉野先生のカタカムナ学校の三期生で熱心にカタカムナを勉強している。
・猿田彦TVを毎朝見るほど磐座やカタカムナが大好きで猿田彦さんの大ファンであること。

ということで、彼女のサラ・シャンティの最初の仕事として、猿田彦さんを神戸に招いて、大江幸久さんの案内で六甲ヒメや甲山の磐座を見て回る企画を立ててくれたのです。

大江さんは六甲山周辺の菊理姫を祀る場所についても詳しいので
2月14日講演会2部 14:00~16:00で語って頂きます。

2021年2月14日(日) 講演会1部 10:30~12:30
猿田彦さんの「なぜ僕が磐座からメッセージを受け取るようになったのか?」
参加費/3,000円 (Zoom 参加費:2,000円)
講演会2部 14:00~16:00
ゲストに神話伝承研究家の大江幸久先生をお招きし猿田彦さんと
六甲山磐座についての対談、その後質問&お話し会
参加費/3,000円 (Zoom 参加費:2,000円)-
Zoom参加1部と2部に参加の場合は3,000円

一部と二部を参加されます時は¥6000が¥5000、
前日の磐座に参加された場合¥9000が¥7000になります。

HP: サラ・シャンティ (salashanti.info)

瀬織津姫から菊理姫への新しい体制へ

瀬織津姫から菊理姫への新しい体制が整いました。


世界は訳の分からぬ力が暗躍しており困った事ですが、私はまったく影響を受けずに、新しい時代への変革を進めてまいりました。


AIやスマホなどのSNSが世界中のコミュニケーションツールが変わり、サラ・シャンティのホームページも新しくなり、まだ完璧ではないですが、携帯から見やすくなっています。講座申し込みなども簡単になりましたのでご利用ください。


こうした変革も不思議な力のおかげなのです。昨年の8月頃に瑠璃さんが絵の仕事に集中するため退職したいと言われ、困ったなーと思っていたら、私の縄文カタカムナ心身道に熱心に参加されている河野さんが突然、アルバイトないですか?と言われたのです。


二つの大学で英語を教えている彼女が何を言い出すのでびっくりしたのでが、数日後、なぜかと尋ねると、一つの大学を減らしてサラ・シャンティのお手伝いをしたいと思ったと言われたのです。瑠璃さんの事は言ってなかったのですから、正鵠を得た神計らいです。


これは以前から起こっていた菊理姫とのご縁のおかげだとお察したのです。瑠璃さんがサラ・シャンティに来られたのは、2012年に僕が大給祝詞を暗唱し終わったタイミングでした。


大江幸久さんがホツマ学会で六甲比命は瀬織津姫を祀っている磐座だと発表された時とシンクロし、さらにその秋にシャンティスポットで北海道の画家・田口陽子さんが来られ瀬織津姫の絵を展示される個展が開かれ、六甲比命を守る吉祥院多門寺の護摩法要が心経岩の前で開かれた時に瑠璃さんと初めて会い、彼女も瀬織津姫の絵を描かれていると聞き、丁度その時もスタッフのチヒロさんが結婚で退職するので退職し、代わりに瑠璃さんが来られる事になったのです。


今回の河野さんもまったく同じようなシンクロの連続ですが、なぜ菊理姫のご縁なのかというお話をさせてください。


3年前の東豊栄さんの大嘗祭についての連続講座を開催しましたが、その時に東先生が僕は菊理姫とご縁があるはずだと言われたのです。その頃から僕は菊理姫のことを意識し始めました。


その1年後、私の杖道や修験道の指導をしてくれた吉田さんと親しかったという住吉さん突然来られ、私が40年近く祀っていた杖と木刀をあなたの道場に飾りなさいと置いていかれたのです。


その後も何度か来られ、私が9年間通った小中学校のある赤塚山に1798年から3年間おられた浄土宗の徳本上人のことを教わった。


徳本上人は弓弦羽の滝で修行しながら常に南無阿弥陀仏を唱えよと皇族、徳川(紀州)家、貴賎を問わず語りかけ熱心な信者を
広く国中広げた人で、山本空外とも繋がります。


私の母の出身は現在白山市ですと東さんに云うと、菊理姫と近い母の影響が深いと言われるのです。菊理姫はイザナギとイザナミの喧嘩の仲裁をしたことで縁結びの神と言われますが、


さらに水の神様、歯の神ともいわれて、母が歯科医の父と結婚して、清水姓になったのも意味深いと思いました。そうした流れを受け私はスピリチャルなことが好きな理由が分かったわけです。


菊理姫のご力で河野さんがサラ・シャンティのスタッフになると
決まると、次々と面白いご縁に気付き、シンクロが起こりました。


長くなるので箇条書きにしますと;
・最初に書いたホームページの件: 河野さんの妹さんが開業している琉球温熱療法のホームページを作ってくれた人を紹介してくれた。
・なんとその方の製作費は無料だというので大助かり。
・シャンティ・スポットのヒーラー大野さんはその琉球温熱療法の妹さんを知っていたこと。
・その大野さんのお嬢さんと河野さんの息子さんはカナディアン・スクールのお友達で親しく、息子さんはGAFAで働いていて、
お嬢さんは結婚して、共に今シンガポールに住んでいるのです。
・河野さんは菊理姫が祀られている御影弓弦羽滝のすぐ近くに住んでいる。
・河野さんは吉野先生のカタカムナ学校の生徒でカタカムナを勉強している。
・猿田彦TVを毎朝熱心に見るほど磐座やカタカムナが大好きで猿田彦さんの大ファンであること。
・彼女のサラ・シャンティの最初の仕事が猿田彦さんを神戸に招いて、大江幸久さんを紹介して六甲姫神社に案内し、六甲山の磐座を見て回る企画立ててくれたののです。


大江さんは六甲山周辺の菊理姫を祀る場所についても詳しいので
2月14日講演会2部 14:00~16:00で語って頂きます。


2021年2月14日(日) 講演会1部 10:30~12:30
猿田彦さんによるレクチャー “巨石の痕跡から読み解く卑弥呼と天孫降臨”
参加費/3,000円 (Zoom 参加費:2,000円)
講演会2部 14:00~16:00
ゲストに神話伝承研究家の大江幸久先生をお招きし猿田彦さんと
六甲山磐座についての対談、その後質問&お話し会
参加費/3,000円 (Zoom 参加費:2,000円)-
Zoom参加1部と2部に参加の場合は3,000円


一部と二部を参加されます時は¥6000が¥5000、。
前日の磐座に参加された場合¥9000が¥7000になります。
サラ・シャンティ (salashanti.info)



新型コロナ、寿命、そして天寿

今世界中はコロナを怖がる人、怖がらない人、政府・マスコミ報道を信じる人、信じない人の二つのグループがあります。私は後者ですが、これから書くことは大切なことですので、じっくり読んでいただければ嬉しいです。何か月ものTV・新聞のコロナ情報を信じて世間の人達の大多数が洗脳状態になっており、私の意見など聞いてもらえないかと心配しています。

例えば、独ベルリン市ではマスクもワクチンも不要と訴える黄色いリボンやバンダナをつけ、「ノーマスク、ノーワクチン」と静かに意思表示する運動やマスク・ワクチンの「強制に反対!」と訴える130万人のデモが起こっています。ロシアがコロナ騒動終焉策としてワクチン6万人の集団試験、米J&J最終治験に6万人、といった形で終息させると言い出してます。どうしてはっきりと日本では報道しないのでしょう。

しかし日本政府はその1000倍の6000万人分をアメリカのファイザーに注文したと云っています。この違いは何でしょう。厚労省は昨年までインフルエンザ・ワクチンを毎年2000万人分を購入してますが、それを3倍に増やしました。さらに「ファイザー製薬に日本で来年6月末までに1億2000万回分」などと云ってます。以前から日本は世界のワクチン接種大国などと云われ、お金をむしり取られています。

世界中でワクチンを公平に供給する計画を練っている国際的な支援団体があるとか云ってますが、その背景にいるのは誰か? 世界中の人を洗脳し、何兆円もの金額が医療マフィアと云われるロックフェラービルゲイツ財団にいく。クラスター、オーバシュート、ロックアウトと同じ用語で世界中の人を洗脳し、彼らによる経済支配を強め、人工削減など好きかってなことを云っていますから、犠牲にならないように警戒しましょう。

感染しても罹患しない、死者も少ないと言う情報は無視され、不安情報を流し続ける日本の政府とマスコミが国民の味方ではないという悲しい事実。風邪以下という意見は無視され、不安をばら撒き続け、圧倒的多数の人がマスクとワクチンが不可欠だと信じ洗脳される人がどれほど多いか、日本のこの現状を嘆かわしいと思うのはわたしだけでしょうか?

様々な経済活動、オリンピックや各種スポーツから文化・芸術のイベントまで世界中が一斉にストップするという異常事態。国・県・市の自治体、革新の政治家も誰一人反論しない恥ずかしい現実の酷さ。世界中の国がイルミナティなどの裏政府の大きな力に従わざるをえない実態、コロナ騒動は世界の真実を知る絶好機会だと思えば未来が見えてきて救われます。
マスクなしで外出すると白い目で見られ、電車やバス、公共の場で息苦しさを感じるほど覆面化している。長い伝統のある行事が次々と中止になり、お盆にはお墓参りもせず、田舎へ帰れず、太陽光が一杯の海水浴場が封鎖され、広いグランドで無観客で競技する異常さ、呆れます。

日本ならではの律儀な躾や礼法のような高い意識で実行される完璧なほどのマスク社会がお手本となり、世界の人から評価され、今やマスクに抵抗していた国々にも広がって、覆面社会化してるのを見ていると強盗事件が多発しそうですね。でもいつまでもこのマスク社会が続くとは思いません。

健康に良いと思って来たことが何かと否定される異常さに世界の人が同調し、おかしいと思わない。マスクなしでも大丈夫と世界を目覚めさせるのはやはり日本の役目、お手本を示す国であって欲しいです。でもワクチンも同じように接種が強制され、拒絶したら罰則を受け、接種せずに罹患したら世間から差別を受けるような恐ろしい事にならないか心配です。

裏政府の策略どおりにマイクロチップを体に埋め込まれると怖い。こうなると世界中でロボット人間が量産されてナチスの再来のようになる。まるで戦時中のように、戦争が正当化され誰一人反戦を言い出せず、戦争反対を云えば留置場にしょっ引かれ、投獄される。一億総玉砕を信じていた75年前、2発の原子爆弾が落とされてやっと目覚め、天皇陛下の決断で終戦を迎えることができた。

保江邦夫先生は、「こうした嘆かわしい事態を変えるには、安倍総理がマスクもワクチンも必要ないと宣言するか、例えば311のような巨大な直下型地震で東京が破滅するか、富士山大噴火が起こって火山灰で埋もれるか、コロナどころではない状況が生まれるのを期待するしかない」と言われています。

武漢やアメリカの研究所が新型コロナウイルスを開発した経緯から世界中で犠牲者が出ているのに、批判される対象は表に出ず、政府・マスコミはイルミナティなどの裏政府の人口削減計画のお手伝いをしている。そうした実態を正しく批判する勇気ある人たちのことはネットでしか読むことはできません。

サラ・シャンティで講座をされる先生方も勇気ある発言をされていますが、矢作直樹先生は

●新型コロナの重症化や再発は極めて稀なので 
インフルエンザに準じた扱いへ。
●感染の伝播を止めるための休業や
行動自粛は不要、時短は逆効果。
●マスクは咳エチケット・飛沫以外無効、
●子供はふつうの生活に戻す
というご意見です。

保江先生が紹介される京大の上久保靖彦教授は、「なぜ日本は欧米との比較で死亡者が驚嘆するほど少ないのか?」の疑問に、「日本人が風邪より軽いのは集団免疫が達成されているからだ」「再自粛の必要はない、日本はワクチン不要、集団免疫が達成済み!80~90%の人が抗体を持っているはず!」と。
徳島大学大島眞教授は「無症状者も感染源になるという説は、PCR陽性者という観察事項から出てきた仮説に過ぎません。PCR検査での陽性は免疫を獲得している」といった発言に、しっかりと耳を傾けねばなりません。

ここでチョット有り難いお話。保江邦夫先生のご友人の物理学者・井口和基先生のブログから「まさに日本は神の国であった。我々日本人は天の采配の結果、すでに集団免疫が達成されていた。つまり日本は神様に救われたのである。たぶん今上陛下のご霊力なのかもしれない。こんな奇跡的なことが起るとは」と嬉しいことを書かれてます。

昨年のまだ記憶に新しい天皇の即位礼正殿の儀の時、降り続いていた雨が上がり、皇居の上に虹が掛かり、富士山から雲が消えて初雪が観測されるという奇跡が起こり、国民は感動し、世界の人々も驚嘆しました。

「コロナが良いタイミングで来てくれた」
とさるやんごとなきお方はいわれます。

「国民一人に一律10万円の特別定額給付金で12兆円の配布が実行された、これはベーシックインカム実践の成果となり必要性が高まった。毎月12兆円配ると12カ月で年間144兆円となる。これは社会保障費でいうと、年金60兆円、医療費40兆円、福祉介護20兆円と年間ほぼ120兆円を使っているので、それを回せばよい」

「制度上の中抜きされている無駄なお金が不要になる」、「マイナンバーで振込めば余計な経費や人件費などが不要になる。オギャアと生まれた赤ん坊から配られるので、子育てが楽になり子供が欲しい人が増える」

「医療費を全額負担にすれば、医者に行かないように健康管理をする人が増える。無駄な薬を飲まなくなるので医療費が減り、本当に必要な病人だけには給付すればよい。」

「四国にいる親と東京にいる子供二人の4人家族だと480万円になるので別々に住む無駄もなくなり、子供が親の世話をするようになり、孫の世話を楽しむ3世帯家族が復活し、介護保険制度も変わる。リモートワーク、テレワークによる働き方改革も追い風になる。」

「文化省の教育についても暗記ばかりで物を考える知恵が育たない 文科省の全国一律の教育制度を廃止し、地方自治体による学校制度に変えれば、地域文化を守り、学費と給食費の無駄も軽減できて、親元から通う子供が増え、良い教育が与えられる。官僚の為に金が要る文科省を廃止すれば各種の手数料もなくなる」、

戦後のアメリカ支配により育った日教組、リベラルの諸団体を一掃するためにも、教育、医療、農業の既得権益を持つ諸団体なども同時に解体すれば、コロナ騒動が正に救世主になります。

天寿とは、そして寿命とは

私が若い頃に影響を与えてくれた気功家が3人が6月に亡くなりました。2人がガン、1人が糖尿からの肺水腫です。いつも私は酸素摂取能力が高いとガンにはならない、有酸素機能を育てるためには気功や軽い運動が良いと云ってきましたので、私と同年齢の気功家達がガンで死んでは、どうしてと聞かれるでしょう。

死んだ時、世間では慰めのように、天寿だった、寿命だったと言われます。事故や火事で亡くなった人が、「天国へ行って元気にしているよ」なんて云われて嬉しいでしょうか? まだやることがいっぱいあり、世間で期待されていた人が急死したら、悔しい気持ちで霊界をさまよっていると思うほうが正常でしょう。3人の気功家もまだ70歳ですから、天寿を全うされましたなんて言われたくない筈です。

矢作直樹先生は、18歳ころから年間200日は山に入り、冬季に60キロを担いで60日間アルプスを縦走したとか、自転車で金沢から東京まで通ったとか、とにかく超人的な凄すぎる行動をなんでもないように平然とお話しされます。私は矢作先生より20年も遅く、37歳からトライアスロンを始めて鍛えるようになった訳ですが、先生の何十分の一の運動量でも、周りの人の評価が変わるほど元気になり、運動することが如何に大切かと分かったのです。

ですから気功が日本に紹介された頃の内容と指導法には疑問をもっていました。経験の少ない人たちが知識だけで教え始めたからです。気血動の働きについては、好きな水泳、自転車、ランの有酸素運動の考えと一致していて、気を全身に巡らせる意念を意識して取り組んだおかげで、心肺機能が鍛えられました。でも一人で楽しく取り組んだことが一番だと思います。
会社勤めをしながらの運動はストレス除去に最高です。軽い適度な運動をして、家に帰ってビールと食事を美味しく食べて、睡眠を十分にとって体を休める生活が良かったようで、すこぶる元気になりました。座禅や修験道の呼吸法とも共通していて、週2回の杖道の稽古で得たナンバの体の使い方をランに応用したおかげで楽に走れるようになりました。

両親は父が99、母が97歳まで生きた長寿の家系ですので、60歳まで体を鍛えて、定年後のライフワークに専念したいと思っていました。ですから60歳から70歳まではどれくらい老化するだろうと運動をしないようにしていたら、歩く姿が前傾になって腰が曲がり始め、スグに躓くようになり体力が衰え、運動しないから食べる意欲がなくなり、小食になって口が開かなくなり、愕関節症にもなりました。

やはり運動しないとだめですね。80歳にはマスターズ世界大会に出場したいので、そのためには、どこに出かけるにもお金のかからない自転車かウォークで運動能力を維持していこうと思っています。市内を走りまわるには歩道に上がれるマウンテンバイクが安全で便利ですが、最後は楽ちんな電動自転車があります。

100歳で元気な人は、何かする仕事があって。頭と体を良く動かしている人だと思います。そのために若いころからのトライアスロン・ライフが役に立ちました。電車やバスに乗らず、自転車かウォークで通勤し、時々水泳をして大会に出場し、競わずのんびり完走するのが健康管理のコツで、食事、運動、睡眠など日常の生理現象を観察し、自己免疫力や身体能力を維持します。

高齢化対策で老人臭い歩き方を防ぐには武道がお薦めで杖道の型にある秘伝を役だて水泳、自転車、ランを楽に応用する。立ち居振る舞いをシャキッとさせる杖道の持つ精神文化の側面は、日本人として生まれてきてよかったと思います。

古武道は日本人の独特な体の使い方を伝承している点で縄文由来だと言えるでしょう。武道と禅が切り離せないのも奥深い意味があります。長く吐く呼吸法は下丹田の腰腹を中心としている身体術ですので、健康法の要だと思います。様々な持病を治したりの自然治癒力が得られたのも、こうした日本の伝統に隠された知恵のおかげだと思います。

私が出会えたナノバブル水と上質の海洋ミネラルは現在の水と食品では失われたものを補充してくれる溶存酸素濃度の高い自然水と純度の高いミネラルだと思っています。老化とは心肺機能の衰えですので、それをカバーするために酸素を消化器系から摂取するという考えは秀逸だと思います。

さらに私と同世代の人が次々と亡くなっていくのは、欧米流の思考と食べ過ぎ飲み過ぎが原因だと思っています。アフタ-コロナは禅宗の精進料理、菜食や小食、断食、座禅や読経によるストレス対処、西洋医学に頼らない東洋医学的な健康法など、日本人らしい生き方を復活させる時代の到来だと思います。

自分の体は自分が一番知っている筈なのに、医者に言われることにおとなしく従うのは、生まれてから自分の体に起こったことを忘れるからでしょう。医者に言われて運動を始めるなんて恥ずかしいことです。気功やヨガは、テレビを見たり読書しながらでもできるなんて、習わなくても分かることです。

日常の移動はマイカーを持たず、バスに乗らないでお金を使わない自転車やウォークにすれば、生活にゆとりが生まれ健康に役立てる筈です。日々軽い運動を続けるコツをつかめばピンピンコロリンと生涯現役を達成できるでしょう。これは禅宗の御坊様の生活の中にある知恵を、今復活する時が来ているのだと思います。

世界中の政府、マスコミが操られている?

世界中の経済活動を一斉に停止させたコロナ騒動とはいったい何でしょうか? 
クラスター、オーバーシュート、ロックダウン、パンデミックなど意味が分から
ない英語を使って、何者かに操られているかのように世界中の政府やマスコミ
はワクチンや薬がなければ助からないと不安を煽っています。それもオバマ
時代にアメリカから武漢に巨額なお金でコロナの研究を委託し、昨年10月に
今回の騒動の予行演習をしてきたことも明らかになっています。

 そんな背景は知らされず、政府・マスコミは不安をかき立てる西洋医学の
立場の意見しか伝えず、ワクチンや薬の必要性ばかり訴えています。
私は30年以上インフルエンザ・ワクチンを接種せずに健康管理をして
きましたので、今回のコロナにしても心配はしていません。
ガンや様々な病気に対しても日本の伝統療法や知恵を学び、自然治癒力
を高めることを実践してきました。サラ・シャンティはそうした健康管理を
役立てるように始めた健康道場です。

40年以上続けてきた杖道も、西宮市の武道館が3月から4か月間も
休館し、稽古を休んでいます。
これでは逆に不健康になってしまいます。世界中の学校や企業の
活動も閉鎖され、自粛して家に閉じこもりました。普段の風邪より
感染者が少ないから健康管理をすれば何も心配ないと逆らう
国もありません。こうした疑問についてはネット上でしか答えを
得ることはできませんので、私が信頼している武田邦彦、
馬渕睦夫、水島総のYOUTUBEを検索してご覧ください。

こうして世界の情報取得も2極化し、大手マスコミ離れの環境
が整ってきました。 
アメリカではトランプ大統領がフェイクニュースを流す大手マスコミ
を批判してきましたが、日本のマスコミからも正しい情報は得られ
ません。ですが今や世界中の人々がスマホで一瞬にして正しい
情報を共有する時代になりましたので、私たち日本人の活躍が待されているのです。

寝不足、過労、冷え、ストレスから心身を守り、自己免疫力を
高めてきた日本人の知恵など、世界の人が求める縄文時代
からの伝統のお話を語られる保江邦夫、矢作直樹、宮崎貞行
先生の塾を開講しているサラ・シャンティの役割もますます
高まってきました、今後の発展にご注目ください。
                          
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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