FC2ブログ

1月8日 新春の集いの案内

☆ 新年明けましておめでとうございます。

亥年の私は72才になりますので働き過ぎないよう
元日からのんびりと過ごしております。

三が日はなんでも高いので避けて、4日から6日まで
伊勢周辺を歩き回ろうと思っています。

期待した南北の統一はありませんでしたが、
ネットを見ていると南は北に頼らざるをえない
ような状況ですね。

とにかく地球環境も含めこれまでとは違った新しい
ことが起こる期待に胸を膨らましています。

さて、サラ・シャンティですが、昨年まではゲストを
お呼びしていた新春の集い、今年何もせずに
のんびりしょうと思っていたのですが。

6回目の亥年72才を迎えるとなって、60才定年後は
働き過ぎたという反省が生まれ、

おかげであっという間に時間が過ぎ,なんだこの調子なら
120才もすぐ来そうだ。

何かもっと楽しいこと面白いことを始めてみようと、
スペインに行ったりと、色々この間起こっている事を
まとめてみることにしました。

阪神大震災から25年目の今、保江先生や矢作先生
の塾まで開講するようになり、何か大切な役目を演じている
わけですから、

人前で話すことが苦手な私ですが、そろそろ私自身が
伝えなければならないことを実践していく時期が来た
ように思います。

1月14日(月祝)新春の集い 
新時代をどう生きますか? 清水正博
午後2時より 午後7時頃まで  参加費¥3000

清水正博の「制御不能の神秘体験・「走りながら祈る」
で一番伝えたかった魂の働きについて、体験を踏まえ
若いころからの事を振り返りつつ、じっくりと古武道など
の実技を入れ、日本の型文化についてなど
お話したいと思います。

2部は5時頃からは新年会、懇親会として
皆様とともに新年の抱負を語り合えればと
思います。

軽食の用意をしますが、お酒を飲まれる方は
ご持参ください。

君民一体の霊性の時代  出会い68号 

 君民一体の霊性の時代  出会い68号 
                        
10月2日から10日までスペイン・バルセロナへ神戸との友好都市二五周年で市長の親書を持って行くツアーに参加しました。ヨーロッパに興味がなかった私ですが、世界平和を祈る創生神楽の表博耀さん、日ユ同祖論の権威で神戸平和研究所の杣浩二さんたちに誘われたので、転機到来かなと思い参加しました。山蔭神道80世の表博耀さんは3歳からお父様に修験道を教わり「縄文人は山伏で、里山に住んでいた、だから磐座も山の中腹にある」といったユニークな歴史観をお持ちなので、これはカタカムナと繋がるご縁と感じたのです。

さらに後日クルーザーで淡路島へ行こうと誘われ、着いた所はユダヤ遺跡があるホテルで、そこは失われた10士族が来ていた証拠になるヘブライ語で書かれた丸石やダビデの星が彫刻された指輪が発見された場所なのでした。杣浩二さんの日ユ同祖論の話を聞いた直後にこんな処に連れて来られるなんて神計らいでしょうか。その旅行の報告も書きたいのですが、スタッフ瑠璃さんのブログ「瑠璃の星」に詳しく写真入り報告がありますのでご覧ください。
 http://ruri87.blog18.fc2.com/

さて、予想通り面白いことが起こりました。スペインから帰った3日後、トリプルラブの原裕子さんにお願いしていた僕のハイヤーセルフの絵と解説文が届き、見てビックリ、なんとダビデ王なのです。
david.jpg


なんでイスラエルの王様なの?と思ったのですが、同日に武部正俊さんのブログに「ダビデの陵墓・神河町で発見」の記事がアップというシンクロが起こり納得。ダビデが生きていたのは紀元前1千年だから、これは縄文カタカムナ情報を発信してきた僕に日ユ同祖論との関係を気づかせるため、原裕子さんを通してダビデがハイヤーセルですよと教えられたのでしょう。

吉野信子先生や越智啓子先生、カタカムナ学校の生徒さんのイスラエル訪問、上森三郎さんが神河町でキリスト、マリア、モーゼなどの墓を発見、保江先生の冠光寺合気道とキリスト教の関係などキリストやユダヤ関連のお話が近頃本当に多いのでなんでや?と思っていたのですが、それはダビデの力が働いていたからでしょうか。実は2年前に吉野先生がカナダに行かれた直後から次はイスラエルですと言われ、一緒に行きませんかと誘われていたのですが、僕は学生時代にパレスチナ問題にも関わっていたので、イスラエルはちょっとと言ってお断りしました。

でもダビデが生きていた紀元前1千年からのユダヤ問題を考えるとなると、ダビデは縄文時代末期に来ていたことになり、とすると日本神話との関係が気になります。神道夢想流杖道の夢想権之助は鹿島神流の奥義を極めていますから鹿島の神タケミカヅチ、又はオノコロ島を作った天沼矛が杖の起源だと権之助は言っているから正勝吾勝アメノオシホミミになったかもしれないと思ってしまうのです。

保江邦夫先生も合気道の大家、矢作直樹先生も役小角の生まれ変わりのような方ですし、井上和幸先生はお能の大家ですから、古武道やお能やお神楽は縄文時代に生まれた型の文化なのだと思います。「走りながら祈る」で書いた極意も修験道や千日回峰行から学んだことですから、サラ・シャンティは古神道的身体論を学ぶ場所になり、宮崎貞行先生、志波秀宇(北一策)先生、佐藤敏夫先生が来られて夢のような古神道縄文史講座が実現して縄文カタカムナ文化塾となったのです。

宗教と科学が統合する時代を象徴するように矢作先生の健やか塾の講座では神道の「中今を生きる」が保江先生の素領域理論で解説されます。中今になるのは高次元に繋がる方法なのですが、私が『走りながら祈る』で紹介したことと繋がったのです。それは天台本覚思想の伝統ある比叡山回峰行や摩耶山大日不動の滝に伝わる行法だからです。祈ったり瞑想をして歩くことは、副交感神経の働きが良くなり有酸素機能の開発に役立ち、持久力を養うので長い時間働いたり運動できるようになるだけではなく、「諸法は皆空」である般若心経の世界に導かれて高次元に繋がる方法でもあったのです。

次元上昇とか高次元意識といっても分かりにくいですが、しかし意識が高い人と言えば高尚なことが好きな人などを云うのかもしれません。平凡社の『逝きし世の面影』を読むと江戸時代は大変美意識の高い優れた文化国家だったと、幕末までに来た外国人たちは詳細に本国に報告しています。江戸までに世界で最も進んだ高次元意識、美意識を持った文化を成し遂げていたのでしょう。それが私の場合、神道夢想流杖道の型稽古と出会い、江戸時代に発展した武士道の美意識を復活せよとの使命を与えられたようです。

もったいない、ありがたい、おもてなし、山川草木国土悉皆成仏の平和を祈る心、神人合一の心など日本独自の文化が生まれた縄文時代からの精神文化が蘇って欲しい、そんな気持ちでカタカムナに取り組んでいるわけですが、今年の平成から新しい元号へ変わる大切な時に、矢作、保江両先生が皇室の無事を祈願される大切なお役目を演じておられる、そんなお二人がサラ・シャンティで塾を開いてくださっているのです。

そのタイミングで徳仁天皇、雅子皇后様の時代が始まるのですから嬉しいですね。私の勝手な願望ですが、今年私たち夫婦は72才となり6回目の亥年ですが、現在58才の徳仁様が3回(36年)先の亥年で94才になるまで在位され、その時私は108歳になり悠仁様が48才で皇位を受け継ぐお姿を見ながら次の元号の時代を12年生きて120才で人生をまっとうする。そんな人生を楽しく夢見て、天皇の霊性の時代をしっかり生きるなんて想像するだけで幸せだと思うのですが、日本は贅沢な国だと思います。

 閑話休題 本の紹介 
筑波大学名誉教授 竹本忠雄さんの『天皇 霊性の時代 日本の真姿』 より。

表紙:  神武紀元も日本再興も宇宙物理学にかかわる科学的真実だった!
 一系の天皇の貫かれた「民利優先思想」と崇高な「皇道」実践がいま霊性の新時代を啓く!
P14 霊性とはなにか? 自己の心が「一であること」の高い性質、状態、さらに次元であるといえましょう。
    日本人はこの「一であること」の天才的民族でさえあります。
P18 万世一系は歴代天皇の連続性であるのみならず、日本文化の連続性の保証である。
    「天皇とは日本文化の統合である」三島由紀夫

以上、竹本さんが言われる「日本のルーツとは日本文明の役割を自覚すること」でカタカムナを学ぶ方に求められる姿勢で必須条件だと思いますが、この事は矢作直樹先生が多くの著書で述べられていることです。特に天皇の霊性については『天皇の国』、『天皇』、『天皇の祈りが世界を動かす』などを含め何冊にも書かれていますのでぜひお読みください。

歴史家トインビーの「神話を教えなくなった民族は100年続かない」という言葉のとおり、アメリカGHQの占領政策で日本神話は否定されキリスト教的文化がなだれ込み、3Sの性教育を植え付けられ、西洋的競争原理や物質中心主義に毒され日本の歴史や文化に対して否定的な考えを持つようになったのは残念なことです。2680年続いた皇室文化があるから明治維新以降の驚異的な発展があり、植民地解放、人種差別撤廃ができたことは誇るべきことですね。それは縄文以来の根源的伝統の持つ日本的霊性の「一なるもの」があればこそで、それに目覚めればどれほど豊かで前向きになれるか、そんな人生をめざしている私からすれば本当に勿体ないことです。

60才を過ぎるまで古事記なんて読んだこともなく神話の神々の名前も知らなかった私が熱い愛国心で自分の国の事を語れるのは、六甲という土地に育ったおかげでカタカムナに出会い、縄文16000年の深い歴史を知り、神話がいっぱい詰まった神社やお寺が点在している日本という国に生まれ育ったおかげだと思います。そこに君と民の皇室文化の根源的伝統、太初の霊性「一なるもの」があったのです。ですから第126代徳仁天皇が世界中の人から受ける期待を背負ってご活躍されるお姿を拝見しながら同時代を生きていけることは大変ありがたいことだと思うのです。

私は20才くらいまでアメリカ人もビックリするほどのアメリカかぶれで、バンジョーやフィドル、ギターを弾いてフォークソング、C&W,ブルーグラスを歌っていました。その後キューバのワンタナメラが十八番になりました。そんな欧米文化一色の教育を受けた私でさえも、知らぬ間に日本文化の持つ底力や美意識がしっかり育てられていました。日本文化の底力が埋蔵された日本語には美しい言葉が一杯あり、それが美意識を育てるのでしょう。矢作先生も『世界一美しい日本のことば』を書かれています。その言霊の力やカタカムナのウタヒを唱えると病気が治るという不思議なことが次々に明らかになって来ています。

私は美智子皇后様の婚礼の時からずっと好感を抱いてきました。勿論テレビや週刊誌などの中傷記事などで気がかりなこともありましたが、その苦難を乗り越えられるお姿をずっと見ていてお慕いするようになりました。そんな思いは日本人なら誰でも持っていると思うのですが、そうではない風潮があるのは残念なことです。明仁天皇と皇后美智子様も大変霊性の高いお姿で素晴らしい御公務をされてきて、お二人を慕われる皇太子様、雅子様も素晴らしく高い霊性をお持ちですので大変期待をしています。
今ビッグコミックから『昭和天皇物語』が3巻まで発売されています。監修はサラ・シャンティでも講演して頂いた志波秀宇(北一策)さんです、ぜひお読みください。涙がでるほど感動的ですので子供たちの必読書になって欲しいです。第1巻はネット上で無料配信されています。

昭和天皇は太平洋戦争で大変なご苦労をされましたが、世界の人種差別をなくし植民地を解放した偉大な功績を残されました。平成天皇は戦没者や被災者の多くの霊を慰められ災害地を見舞われました、次は南北朝鮮統一、ロシアと平和条約を締結して4島が返還されることになればと期待しますね。いや、この会報が皆様に届く時にはすでに南北朝鮮が統一されているかもしれません。というのは保江邦夫先生が11月の講座でそんな予言があると話されたからです。 10月に韓国へ行かれた先生は半年前に夢で見た場所に導かれ、そこで仏像に出会ってそこは古代朝鮮王朝の御陵があった場所と分かり、先生はそこで卦をみたら、「吉備真備の御陵」だと出たそうです。

そこは以前に行かれた岡山の天皇の御陵と同じ雰囲気の気がゆらゆらと満ちていることに気づかれたのです。さらに陰陽道の卦を引いたら、「12月の末に南北朝鮮が統一する」と出て、さらにその時、流れ星が流れ卦の実証が示されたのです。ホテルに帰ると、一緒に行かれた僧侶様たちがロビーにおられたので、その事を伝えると、僧侶様は「南北の統一を実現するのは宗教の力を借りないといけません。キリスト教と仏教の僧侶たちが連携して38度線超えれば・・・・・・」と言われたと。その僧侶様は何年か前から北と南のお寺に行かれ、昨年はローマ法王に会われたそうなので、もしかして本当に統一が実現すれば保江先生の予言は凄いことになります。先生の名古屋のご友人の霊能者も12月末に世界の人が喜ぶことが起こると言っているそうです。

『天皇 霊性の時代』p64からの引用
1989年ゴルバチョフがヴァチカンにヨハネ・パウロ二世を訪ねて1時間話をしてペレストロイカ実現に踏み切った、と書かれています。私の勝手な想像ですが、近頃のキム・ジョンウン第一書記は別人のようにニコニコ顔になりました。南北朝鮮が一つの国になることは、政権を受け渡して自由化する覚悟をしたことになります。それによって多くの国から資本が導入され、様々な産業で企業がうまれ、生活のレベルがあげていく取り組みが約束され、ジョンウン氏も組織の高い地位でも約束されたのでしょうか。だから2年前のミサイル発射をした時とは別人のような顔になりました。

保江先生が吉備真備の霊に呼ばれたのも、ご皇室のお代替わりを無事に成就するためだったのでしょう。吉備真備の霊を日本に連れて帰り、ご自分の郷里岡山にある真備町に行かれ、そこでは離れてくれないので、隣の矢掛町にある吉備真備
が育った場所にある公園まで行ったらやっと離れたそうです。こんな風に保江先生は日本の神々からメッセージを受け取って世界平和のために大変なお仕事をされています。この会報が皆様の手に届いた時、果たしてどうなっているでしょう。もし何も起こってなければお忘れください!

先生は赤穂藩の播磨陰陽師の芦屋道満の家系だそうで、浅野家がお取り潰しになって岡山に引っ越して名前を保江に変えたそうで、子供の時からおばあちゃんから陰陽師や柔術師の教育を受けて育ったと言われています。ですから合気道の素質やUFOのことは天性の才能をお持ちだったということ、ガンになっても天使が現れルルドの水で治癒され、量子力学で保江方程式を発見され、ノートルダム清心女子大の渡辺和子学長から招かれたり、スペインのモンセラート寺院の修験者と出会ってキリストからの使命を授かるなどと、不思議な体験の本をたくさん書かれることも、皇室をお守りする大役を演じられるのも血筋だったのでしょうか。

保江先生が6年前に出版された『伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ』で書かれたように、明治天皇まで受け継がれた伯家神道のハフリ神事が皇室で継承されなくなり、その後継者には物理学者が良いと指名されたそうです。そして後継者のお役目を引き受けられてから、日本神界よりの啓示を受ける霊能者たちと一緒に皇室をお守りする運命に導かれ、不思議なことがいっぱい起こるようになられました。こんなタイミングで保江先生の年間全9回の講座が開催されたサラ・シャンティも不思議なところですね。

スペインのモンセラート寺院で荒行(=合気道に相当)をしていたエスタニスラウ神父様はイエスから日本へ行けとの声を聞いて、広島の山中に隠遁しておられた。そこへ保江先生が訪ねて行き、荒行を授かった。 しかし最近ある女霊能者に言葉が下りて「エスタニスラウ神父はキリストから与えられた使命を果たさずに帰国されたから、保江先生が授かっている教会の十字架を伊勢の八咫鏡の光と熱田神宮の天の叢雲剣の光を授かり、白金の部屋で皇室に向けて祀れ」とのご宣託を受け、そのとおりのことを果たされています。

保江先生は麻布の茶坊主から大学退職後には東京の麻布あたりに住むと予言され、その通りの事が起こって白金に素敵で家賃も手ごろなマンションが見つかりました。そこは皇居の南西の鬼門で、そこに引っ越すと歩いて20分の所に明治天皇をずっと助けてきた伯家神道の最期の学頭だった高濱清七郎のお墓があったのです。さらに安倍晴明の生まれ変わりの高校生が訪ねてきて、保江先生が皇室をお守りするために白金の家が与えられたのだと伝えられ、その直後に富士吉田へ行くことがあって、霊気を感じて立ち寄ったところに安倍晴明の師である泰山府君大神の霊を祀った石碑や廟に出くわした。

と言った盛りだくさんの不思議なお話が、先生の昨年末に出された新著『神代到来』に詳しく書かれていますので是非お読みください。とにかく保江先生がどれほど凄いお仕事に取り組まれているかお判りになったとおもいます。韓国での吉備真備のお話は昨年11月の第8回の講演です、平成30年度全9回のDVDもセット価格販売しますのでご注文ください。

私は昭和天皇が亡くなられた時は皇室のことに関心がなかったのでこんなに緊張しませんでした。しかし今回は世界中で日本人だけしか体験できない偉大な祭祀国家に生まれ住んでいるという現実に気づき、昭和・平成という激動の時代を生きてきて、新しい霊性の時代の胎動を感じ取る節目を迎えることができるのです。

GW10連休は平成天皇が退位される4月30日、皇太子様の即位される5月1日に世界から注目が集まり、10月22日「即位礼正殿の儀」、11月14日・15日の「大嘗祭」が終わるまで、大きな天災や人災が起こらずに何事もなく平安であってほしいと願う気持ちが湧いてきます。南北朝鮮統一、ロシアとの平和条約が締結され4島返還、のみならずアジア全域、そして世界中が平和になりますよう、君と民の祈りが一体となる時代の到来を期待したいと思います。

以上のように31年も保江先生と矢作先生の塾が始まりますが、3月21日は宮崎貞行先生の著書『寄りそう皇后 美智子様』を使って美智子妃の格調高い秀歌に表現されていますお歌を響き合わせ、平成を懐かしむ集いを開催いたします。新たな「時代の節目」を迎え、新しい時代の到来を感じさせる今回のお代替わりにより、失っていた日本の霊性が復活し、日本の真の姿が現れることを期待したいと思います。

ハイアーセルフは「ダビデ王」

david.jpg

清水様のハイアーセルフ様は、羊飼いから身を起こし古代イスラエルを統一に導いた「ダビデ王」さまでした。とても素敵なハイアーセルフ様にお越しいただき、ワクワクしながら描かせていただきました。
ありがとうございます!

頂戴しておりますご質問に関して、メッセージだけでは分かりにくい部分と、書ききれなかった資料について補足の説明させていただきます。

ダビデ王をハイアーセルフ様にお持ちの清水様は、様々な時代と地域で「義のために戦う騎士」としての転生をされて来ておられます。ドリーン・バーチューさん風に言うと「パラデンの騎士」ですね。(^_^)v

今世は日本と言う平和な国で、武力を使わずアセンションのための聖戦をサポートするため生まれることを選択された魂です。

袖振り合うも他生の縁と言う言葉がありますが、清水さまが言って下さったように、今世で関わりのある人達は、概ね大なり小なり前世での関わりを持っている方達です。

今世で深くご縁を紡がれている杖道の師範先生やお仲間の方達は、転生の中で色々な形で何度も関わりをお持ちのグループ・ソウルの関係のようです。

お一人お一人見て行かないと「いつどこで」と言う確かなことは書けないのですが、杖道のお仲間の方達は(全員ではないと思いますが)、ダビデが王位に就く前、前王サウルに命を狙われ逃亡の身であった時にダビデを援助した、サウル王の息子さんとかユダ族の長老様が中におられるかもしれません。

皆さん色々な転生を重ねられる中で、助け、助けられて来た関係のようです。

杖道の師範先生との関わりに関しては「尊敬する敵の大将、今世で教えを請いたいと思っていた、あっぱれな最後、心打たれる」と言う内容が、降りてきました。

ダビデ王の時代には、それらしい関わりが見つけることができませんでしたので、おそらく他の転生で関わられた時のだと思われます。頂戴したお写真の白髪・短髪の後ろ姿の方が師範先生でしょうか。「武士」の魂を宿しておられるようなので、もしかしたら「いかに咲くか?」の薔薇の騎士道精神の対極にある、「いかに散るか」の桜の武士道精神を学ぶことを意図していたと言う意味だけで、実際に前世で戦った間柄ではないかもしれません。

いずれにしろ、今世の日本での転生の中で、統合へのアセンションに不可欠な「和を持って尊しとする」精神を、杖道と通して体得することを計画されていたようです。

サラシャンティを立ち上げられ、色々な素晴らしい方をご紹介し貢献されておられるのも、その活動の一環なのですね〜。感動です!素晴らしい!これからの清水様の益々のご活躍を期待しております〜♪

このリーディングが、お役に立てば幸いです。何か、不明な点やご質問があれば、何なりとお声がけ下さいませ。ありがとうございます!!

蛇足ですが、ダビデ王は「イエス様」とも深い関係にあります。

描かせていただいていた時に、清水さんがバルセロナに行かれていたのも、深い意味があるなぁと思いながら描いていました。今回のご旅行が、どのような旅だったか、お伺いできるの楽しみにしています。


<Document of Art : アートに使用しているモチーフの関係性など>

●ダビデは羊飼いから身をおこし、やがてユダ王国南部とイスラエルを統一し、全イスラエルの王となった。

●エルサレム市内にある「ダビデの墓」は、10世紀以後にイスラム教徒がこれを定め、十字軍がかつてあったという教会を再建した。

●ベドウィンとは、アラビア語からくる砂漠の住人を指す一般名詞でアラブの遊牧民族を指し、イスラムの禁欲主義・勇敢さ・連帯意識などの価値観はベドウィンによって培われていた、と考えられている。

●ダビデ王は、中世ヨーロッパにおいて騎士道を体現する偉大な人物として信じられていた9人の英雄「九偉人」の1人であり、母国に栄光と名誉をもたらした騎士道精神の模範とされた。

●フランスのトランプの絵札は実在もしくは伝説の人物になっており、スペードのキングは古代イスラエルの国王「ダビデ王」が当てはめられている。

●フランス式トランプのスペードのスートは、ラテン式の剣に対応し、風を司る。

●フランス式とランプのハートのスートは、ラテン式の聖杯、スイス式の薔薇に対応し、水を司る。

●羊飼いは群れを導きく際に柄の曲がった杖を用いるが、エホバも神の民の群れを杖を持ち牧されると考えられており、ダビデはエホバに対し「あなたの杖は,わたしを慰める」と述べた。

●フランス式トランプのクラブのスートは、ラテン式スートの棍棒=杖と対応し、火を司る。

●ダビデは勝ち取った戦利品を、サウル王に命を狙われていた時に助けてくれた者たちに惜しみなく分け与えた、恩義を忘れない指導者だった。

●ダビデは神の言葉に従い、戦利品として得た軍馬や戦車を使わず、神の絶対的な力を信じ奇襲戦法で戦いに勝利を重ねた。
●古代イスラエルでは、歴代の王が太陽に馬を捧げるという異教的風習が行われていた。

●フィレンツェのシニョーリア広場には、「知恵」を象徴するミケランジェロ作のダヴィデ像と、肉体的な「力」の象徴であるヘラクレス像が設置されている。

●ダビデの星はイスラエルではダビデの盾と呼ばれており、「ダビデを守護した神の盾」を意味する。

●騎士道を象徴する花は薔薇とされている。

●白バラの高潔さは枯れてもなくならないとされ、
必ず果たされる約束を意味する。

●騎士道は自らの命を絶つ=罪と考え「いかに美しく生きるか」を重視している。

●六芒星は火と水の相反するエネルギーの統合を現し、数字の6は「調和と安定」を意味する。

●薔薇十字の十字架は肉体を表し薔薇は魂を表す。

●タロットの小アルカナ6は生命の樹ティファレト太陽の属性を持っており、恐れを取り除き、人生の目的を指示し勇気を与える意味を持つ。

●神馬は、神が騎乗する馬として神聖視された馬を指し、一般的に白馬を重んじる。

●聖剣とは聖なる力を与えられた剣のことを指し、英雄が持つ聖剣は王権の象徴や民族の勝利の象徴とされる。

●騎士道のルーツはイラン系遊牧民族であるサルマタイにあるとされている。

●中国の古代神話では西は白をなし、西方の白虎は西方の神で東の青龍と共に、邪を沈める神霊とされている。

●白虎は戦神でもあり、邪を寄せ付けず、災いを払い、悪を懲らしめ善を高揚し、財を呼び込み富を成し、良縁を結ぶなど神力を持つ権勢や尊貴の象徴とされる。
●ダビデ王は「義の王」「平和の王」であるメルキゼデクが創設した聖職者団の高位神官である。
●ロード・メルキゼデクは、キリストの光と共に、宇宙のための古代叡智を保持しているグループエネルギーであり、すべてのエネルギーが調和するよう働きかけている。

「杖道の師範、仲間との前世の関わり」

<キーワード>
赤い薔薇 十字軍 騎士道 馬
甲冑 ローマ ヘラクレス 聖戦
ソロモン王 秘宝 聖杯 
ベドウィン アラビアのロレンス 
正義 天秤 心臓 クローバー スペード
守る ドラゴン 
太陽 夕陽 赤 西 虎 カエサル

尊敬する敵の大将
今世で教えを請いたいと思っていた
あっぱれな最後、心打たれる

<メッセージ>
聖なる戦いは統一への道
勇敢なる清き者たちは助け合い
神々が住まう高みへと向かう

沈みゆく夕陽に誓う勝利の凱旋は
決して違われることはない
行く手を守りし神の盾は内なる恐れを解放し
奇跡の力を呼び覚ます

火と水が1つとなり出づる王国に悪はなく自由を得た正義の薔薇が砂漠の夕陽を浴び誇らしげに揺れる

<Theme of Art : アートのテーマ>
「砂漠の夕陽に咲く白き薔薇」

<Power of Art : アートのパワー>
【ダビデ王】騎士道精神 勇敢さ 高貴 六芒星 統合 聖戦 義 平和 知恵 聖戦 正義 信仰心 献身
【白薔薇】魂 純潔 無垢 尊敬 誓い 名誉 忠誠
【馬】神の乗り物 自由 冒険心 情 見聞 神通力 変化 新天地 訴求力
【六芒星】統合 調和 安定 怖れの解放 勇気 火と水
【夕陽】西 白 魔を払う 浄化 繁栄 富 権勢 白虎
【聖剣】勝利 聖なる力 王 

パラディンの騎士はエンジェルのように守護者としての生活が強く、大天使ミカエルが剣を振りかざして巻き起こすエネルギーを象徴する存在です。又、秩序を守る者、真実と聖なる秘密を擁護し、礼節を支えます。パラディンの騎士が命を掛けて守るのは、信念に基づいて行動する人々です。

テンプル騎士団や円卓の騎士、聖者の衛兵、位の高い僧侶や女官などの前世を送ったことがあると言われています。

法律関係、政治、軍に関わる仕事をしたり、武術に長けています。もともとパラディンの騎士とは聖堂騎士団(テンプル騎士団)が聖なる女神を擁護する目的として結成された騎士団です。

テンプル騎士団が聖地エルサレルにゆく巡礼者を守っていただけなく、イスラム教徒との戦闘を通しての交流で騎士達は女神信仰の思想を学びました。

一説には彼らは重要な宝物を所有していたと言われます。後にヒトラーも血眼になってテンプル騎士団の遺跡を探した『聖杯』です。それを手にしたものは正解を掌握する。と言われていました。

* * * * * * * * * * * * 
triple Love  Yuko Hara 原 祐子

アマテラス時代 関東に高天原はあった

 「日本には大変なショックを受けました。日本は私を目覚めさせたのです。西洋人のキリスト教や古典学に依拠しないで、立派な文明を持っている国があったからです。どちらを向いても道徳的一貫性、正義感、精神的な成熟を示す人々に出会いました。日本という国は、その世界地図に占める小さな位置よりも、はるかに大きな存在です」。この言葉は人類学者フォスコ・マライーニの言葉で、田中英道氏の著書「日本の歴史 本当は何が凄いのか」の裏表紙にありました。
フォスコ・マライーニ 1912年、イタリア・フィレンツェ生まれ。アジア民族学、特にチベットやアイヌに関する研究で知られる文化人類学者。30年代後半に来日し北海道大学でアイヌ研究に従事。京都大学でイタリア語を教えたが、終戦後はマッカーサー元帥の秘書を務めたのちにフィレンツェ大で日本文学を教えたほか、京都の国際日本文化研究センター客員教授などを務めながら日本研究を続けた。カラコルムなどの登山に関する著書があり、登山家、写真家としても活躍。
地球環境の改善や世界平和を実現するのは日本の使命だと世界の人々が語っていますが、なぜなのでしょう? それが最近の様々な事で明らかになって来ています。

毎年お盆になると思うことですが、広島、長崎の原爆投下が盆休みの直前に来て8月15日が終戦記念日と一連の流れが重なったのは偶然なのかと。この神計らいのような6に~16日の盆休みの一連の流れは永遠に繰り返され、毎年決まったように戦争報道によって反米意識が生まれるように仕組まれてしまい、表に出ない恨み辛みの想念が未来永劫アメリカに流れて行く。特にお盆というご先祖様の霊を慰める時期に原爆投下をアメリカに選ばせたのも大いなる 縄文の神々の力なのかもしれませんが、ここまでアメリカは考えるのは無理だったでしょう。そして、いずれ世界に向けて謝罪する日がくるのでしょう。お盆って縄文から続くご先祖様の魂集団、すなわち世界最大の神界を形成している日本神界の大切な日ですから。

僕の父は子供の頃、お盆の時期に信州の別荘に連れて行ってくれました。信州の田舎で父がいつも白樺の皮を燃やし迎え火、送り火をして、ご先祖様を大切に祀ることを教えてくれました。 精霊が道に迷わず帰って来ることができるよう13日の夕刻に盆提灯を灯し、庭先で迎え火をする。14、15日は家に精霊はとどまり、16日の夜は盆踊りをし、送り火を焚き、霊を送り出す。こうしてお盆になると何億兆というご先祖様の精霊が国土に集まって来るのですから、日本神界は大変混雑しているでしょう。
この日本神界のことを柳田国男は「先祖の話」のなかで「日本人の死後の観念、即ち霊は永久にこの国土のうちに留まって、そう遠方へは行ってしまわないという信仰が、恐らくは世の始めから今日までかなり根強くまだ持ち続けているということである」と説明しています。 この日本的なあの世の世界のことを量子力学の保江邦夫先生が科学的に語られています。何度も書いている「素領域理論」がそれですが、詳しくお知りになりたい方は先生の著書『神さまの覗き穴』をぜひお読み下さい。サラシャンティの保江邦夫先生のDVDもお薦めです。矢作直樹先生の講座でも、分かりやすく解説されていますのでお薦めです。

九州の弊立神宮は1万5千年の隠れ宮と言われていますが、鹿島と香取神宮も同じくらい古いでしょう。それくらい長く一度も侵略を受けず信仰を守ってきたのですから、ご先祖様も安心して留まっておれる国土なわけです。そのご先祖様数を1万5千年で計算すると気が遠くなる数の魂が日本神界を形成しているのですから世界最強です。これが何度も戦争を繰り返してきたキリストやイスラムのヒマラヤ神界、アルプス神界でも魂が戦っているのでしょうか?

日本でも大陸から来た難民が弥生時代以降に争った歴史があった時代はどうだったのでしょう。その辺の疑問に答えてくれたのが美術史家で歴史家の田中英道さんの著書『日本の起源は日高見国にあった』です。

P19より抜粋「日本の中心は日高見国として関東・東北にありました。高天原は関東にあり、アマテラスは関東を本拠とする太陽神であり、国譲りは関東勢力による統一事業であり、天孫降臨は関東から西国にむけて行われた遠征事業であり、神武天皇の東征は九州を起点とする戦略をとった関東勢力による再統一事業と思われます」と古事記に登場する神話の神々が縄文時代に実在する人の歴史だったと熱く語られる本なのです。

縄文中期の紀元前5千年ころ、関東・東北は日高見国として大きな文明を築いていたそうです。この頃は長野以北に人口が集中していて、縄文土器や土偶の90%以上が発見されているのですから間違いないですね。弥生時代になって中国大陸から難民が押し寄せてきて、西国の治安が乱れてきたので、日高見国が治安を守る天下統一のため日高見国から熊野や鹿児島に船で遠征軍を送った、これが天孫降臨だったわけです。最近は3万年前の旧石器時代の遺跡も発見されて、神武天皇以前のウガヤフキアエズ朝だけで5万年の歴史があると書かれている竹内文書も無視できなくなりました。

*カタカムナと神道
5万年もの継続性のある国だからこそ個性的な神道の精神文化が生まれてきたわけですが、それを読み解くためにカタカムナの形の世界が必要となります。お神楽や能、生け花や日本庭園なども日本の個性的な美意識がいっぱいあります。日本の大工道具や刀は引く力を使います。古武道でも型稽古を大切にして極意を伝承するのも独特です。こうして文字ではなく形を受け継ぐのが縄文時代に生まれた神道であり、全国に19万もあった神社がその文化を守ってきたのです。

次に田中英道著『天孫降臨とは何であったか』p104から引用「神道系の文化は「かたち」を感じる文化です。仏教系の文化は「言葉」を使って思う文化です。日本文化にはこの二つの文化があり、特徴的なのは「かたち」の文化つまり神道系の文化、すなわち東の文化には長い期間、それを言葉で書き表す習慣がなかったということです。縄文土器の豊かさは「かたち」だけであらわされています」。現在も日本の西と東では様々な生活習慣の違いがありますが、それは東は神道系、西は大陸の影響のある仏教系だったということです。古事記の時代まで文字を必要としなかったのは、文字不要の縄文神道の形の文化があったからなのです。だから私が出会った杖道は天真正伝神道夢想流と言い、年に3度以上は神社で奉納演武をしてきましたので、自然に仁義礼智信の5常を守る武士道精神を授かったのだと後に分かりました。
この形の文化を守る古武道に偶然出会えたのは、若い時にメキシコと米国を旅したおかげですから感慨深いものです。植民地化によって砂漠化したメキシコのピラミッドやアステカ遺跡を見て誇りを失ったインディオたちの姿が気の毒に思い、アメリカを旅して、大きな車でガソリンをばら撒くエネルギー浪費型の社会のひどさ、だだっ広いだけで伝統的文化が何もない貧しい国。フォークソングで親しくなった共和党に所属する青年が、元大統領のレーガンがベトナムに原爆を落とせと言うのを支持するというので怒りをぶちまけたことがあります。毎週教会に行ってどんな話を聞いているのかと疑問に思い、なんと自己中心的で殺風景な国だと分かったおかげで、日本人の美意識の奥深さを自覚できたのです。

綺麗に掃除をして守られている神社やお寺、自然が豊かで美しい山、川、海、食事の質の高さ、トイレの清潔さ、犯罪が少なく安全、時間通りに動く交通機関など、きりがないほど日本は最高だと満足感に浸り、いかに充実して日本で生きるかを考え60歳の定年まで会社勤めしつつ、古武道や陶芸、音楽などの趣味に打ち込むことができたのです。交通費節約のため毎日自転車かランニングで通勤し、体を鍛え、新城さんの石庭に導かれてユタさんのいる宮古島に12回通い、トライアスロン大会に10回連続出場し、神道とカタカムナに繋がったのです。

*古武道とカタカムナの関係
開祖・夢想権之助は香取神道流剣術を極め、各地を遍歴、一度も負けたことがなかったが、慶長10年6月播州明石において宮本武蔵と試合をし、武蔵の十字留に制せられ、押すことも退くこともできず敗れた。その後諸国を遍歴武者修行の末、大宰府天満宮神域に連なる霊峰宝満山に登り、神武天皇の御母君にあたる玉依姫を祀る竈門神社に祈願すること37日満願の夜、夢の中に童子が現れ「丸木をもって水月を知れ」と神託を授かった。

権之助は剣によって得た真理をすべて応用し創意工夫、四尺二寸一分・直径八分の丸木を作り、槍・薙刀・太刀・体術等の特徴を総合的に取り込み、杖術を編み出し、遂に宮本武蔵の十字留を破ったといわれる。そして権之助は黒田藩(福岡)に召しかかえられ、杖術は藩外不出の御留武術として継承され、明治維新により藩外不出は解禁され 東京をはじめ全国に伝えられ。現在は警察機動隊等の逮捕術に導入されており、全日本剣道連盟でも受け継がれています。

ですから、フツヌシ、タケミカヅチという武道の神様の元に編み出された鹿島神道流、天真正伝香取神道流の精神が受け継がれ、玉依姫のご神託を授かった神武が杖道なのです。私はこんなすごい武道と出会えて長くご縁を頂け幸せだと思っていますが、大切な国の宝ですのでもっと普及に力を入れるべきだと思います。オリンピック競技の稽古の合間に採用すれば、身体論としても有意義なのに勿体ないと思います。ここで僕の人生に多大な影響を与え、現在の活動の支えとなっている権之助の言葉を紹介します。

*我が国においては剣術のみが武術であるとの考えが主流になっている。しかし、人を殺さぬことを真理とする杖こそが武術の大本となるべきである。その昔、天地開闢のとき、イザナギ、イザナミの尊が「天の矛」をもって大海原をかきまぜ、この大八卅(日本国)を創られた。この「天の矛」こそが杖であり神国日本を代表するものである。日の神である天照大神も三剣を帯し武をたいへん尊ばれた。

仁、義、礼、智、信の道徳を守ることのみでは国を治めることは出来ない。武も必要であり武をもって国を治めるには、術が必要である。よって、ここに一本の杖を用いた術を創立し志を持つ人々にこの武術を伝えるものである。剣をもって人を殺すことが武の本来の道ではない。杖を持つ者は、人を殺さず任を果たし万事を得ることが出来る様にすべきである。

神道夢想流杖道は世界に広がりつつありますが、同時にこんな素晴らしい型稽古で武士道精神を伝えているわけです。戦後日本の精神文化を弱体化するためにGHQの占領政策をおこなった様々なことも無駄だったわけです。例えばキリスト教の布教ですが、私が幼児の頃にカソリックの教会へ行き、小学校ではYWCAの子羊会やYMCAのキャンプに参加して、20歳の頃まではキリスト教に好感を持っていましたが、メキシコに行ったおかげで、愚民化を目的とした布教による植民地の酷い実態が分かりました。
 
日本ではキリスト教の学校も沢山あるのに、信者の数が1%を超さないのは日本の文化力なのですね。2015年7月にやっとボリビアでローマ法王フランシスコは中南米征服の歴史を謝罪しました。アルゼンチン生まれのチェ・ゲバラは中南米諸国の中で聖人のように慕われています、だから改革を急ぐ教会は今回の法王にアルゼンチン出身のフランシスコが適任と選んだのでしょうか。

欧米の植民地政策で多大な被害を被ってきたアジア諸国も、日本のおかげで戦後独立出来たことに感謝しています。しかし戦勝国のアメリカにとって戦後直ちに驚異的な経済復興を達成し、さらに精神的文化的にも世界のモデル国として評価されて親日国家が多く生まれたことに恐れをなし、それで日本潰しに躍起なのです。戦後50年ころから慰安婦問題や南京虐殺の問題を声高に叫び、中国、韓国人にお金を使って日本人への怨恨を助長しています。アメリカはあの手この手を使って日本イジメをする国だと分かって逆らわず、カタカムナ意識を黙々と育て耐えていきましょう。

古武道の型稽古とカタカムナと形の文化


お盆を過ぎても暑さが続いて大変ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今年は猛暑が過ぎても次々に台風が起こり、気が抜けませんのでご注意ください。

フランスで今「ジャポニズム2018:響きあう魂」が開催され、

縄文火炎土器、伊藤若冲、アニメ・マンガ・ゲーム、歌舞伎、
能・狂言、現代演劇、初音ミク、食や祭り、禅、武道、茶道など、

私たち日本人も知らない総合的な世界が紹介され、

そこから日本に対する関心が世界中で深まるのもフランスの日本
ファンの熱い思いのお陰なようです。


津川雅彦さんはジャポニズム2018総合推進会議主査でした。

 ~縄文文化が日本の未来を拓く~ と語られています
https://japonismes.org/officialprograms

同じ意識をもった同志だったのですね。残念です。

そのジャポニズム2018でも活躍される美術・歴史家・田中英道先生の

著書: 『天孫降臨とは何であったのか』、
    『高天原は関東にあった』、
    『日本の起源は日高見国にあった』
 
を読んでビックリしました。

古事記の世界以前の歴史が主役になってます。
日本文明を象徴する縄文1万5000年が日本の歴史です。

やっと日本人を元気にする歴史が登場したのです。
僕も嬉しくなって何度も読みたくなります。

西洋中心のこれまでの歴史を全部破棄したいですね。

考古学でこの20年近くに発見された土器や土偶から
古事記神話の世界は実在した日本人の歴史だった。
高度な文明国家が東北にあった、断定されているのです。

私たちはお盆の長期休暇に、縄文以来の御霊信仰が続いて
ご先祖様の霊を祀ってきた訳ですが、それが多大な
日本神界を形成している訳です。

そのあの世とこの世の事を保江邦夫先生は講座で
素領域理論として解説されています。

田中英道先生は縄文中期の火炎土器や土偶は大変な
遊び心の多い芸術性の高いものばかり、その発見された数、
そして人口も90%以上が東日本であり、富士山が高天原
だったこと、その周辺に人口が分布していた。

大祓詞に登場する大倭日高見国は東北地方にあった、
古事記に登場する神々が実在したご先祖様だったと
書かれているのです。

東京はそんな場所だったのですね。

としたら、明治になって明治天皇はアマテラスに呼ばれて
高天原の見える日高見国東京へ、戻られたということを
分かっておられたのですね。

縄文時代の神道の世界は「形の文化」であり、文字不要の社会
であったと田中先生は言われます。 

ですから、311以降に東北へ何度もお見舞いに行かれているのは
「形の文化」復活のお役目を演じておられる訳ですね。

私が長年打ち込んできた神道夢想流杖道も鹿島・香取神宮が
祀るフツヌシ・タケミカヅチが生んだ術を、型稽古を継承している。

吉野信子先生のカタカムナの研究も勾玉、鏡、剣の「形の文化」を
八鏡文字で説いておられます。

それを引用させていただき、今回の会報「出会い67号」PDF
で紹介しています。

サラ・シャンティホームページの右下にある
「会報出会いバックナンバー」をクリックしてください。
http://www.npo.co.jp/santi

会報にはその長い食の文化と農業の伝統の中に日本独自のEM
(乳酸菌や酵母、光合成細菌の有用微生物)の研究が生まれ、
それを獣害などに実践した仲間の信じられない結果も掲載しております。

市川先生のロシア製ヴォイススキャン、テンコちゃん体操や姿斉の
紹介記事も面白く素敵ですのでぜひお読みください。


こんな感じで、今すごい縄文ブームが起こってきてます。

東京国立博物館の「縄文―1万年の美の鼓動」も盛況だそうです。
写真雑誌も続々と出版されてますね。

土器、土偶のすごさが理解されるようになりましたので、

次は麻文化がテーマですね。

来年は大嘗祭を行うにあたって、新天皇がお召しになる
大麻の織物=麁服(あらたえ)を作る徳島の「阿波忌部族」
三木家の当主のお話が先月ありましたが、

もっと庶民レベルの麻文化が復活しないといけません。

そんな理解を深めるために

麻てらす ~よりひめ 岩戸開き物語~
http://asaterasu.com/

サラシャンティで上映会をします。
でぜひお出かけください。

今週の日曜日 8月26日 開場 13時です。
開演 14時~17時頃まで 参加費¥1500

以下の素敵なコラボ企画もあります。

※吉岡監督の朗読(布弥のピアノBGM)

※お話し会(布弥さんの麻クレヨン画(麻蚊帳生地キャンバス)展示)

布弥さんのサイト
https://rainbow-of-heart.jimdo.com/
麻のクレヨンを使って素敵な絵を描かれます。
精麻とともに様々なアート活動をされています。

麻を績む女性たち、皆さんの情報交換の場にもなると思います。私自身も、とても興味があります。

ご興味のある方、麻のことをもっと知りたいと思われる方は
ぜひ、足をお運びくださいませ。

参加者にはサラ・シャンティ会報「67号」縄文文化
特集号を無料配布します。

EMで放射能汚染や獣害を解決した、3人の方の実践報告も
掲載しております。

ゆっくりと一緒に縄文復活のお話で盛り上げましょう。
↓このページを翻訳できます↓
プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
書籍のご案内

2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク






FC2 Blog Ranking
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご縁のあるリンク
ふるさと義捐金
ボランティアグループ ねこの手
阪神大震災を記録しつづける会
平井憲夫 1級プラント配管技能士
はっぴーあいらんど新聞
なまえのない新聞
モモの家
7 Generations Walk
きくちゆみさんのブログ
生きる バウさんの道中記
Hatsumina's旅Blog 2
福井幹さん
縁側スペース「楽の森」
グリーンベア
ホリスティック心理教育研究所
奈良裕之さん
カウンター