保江邦夫先生退官記念講演・祝賀パーティ開催のご案内

ご縁の深いみなさまへ
保江邦夫先生退官記念講演・祝賀パーティ開催のご案内

拝啓
早春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、この度、保江邦夫先生が 35 年の長きにわたりご教授されてこられた
ノートルダム清心女子大学を定年退官することとなりました。

退官されるにあたり、保江先生の長年のご苦労をいたわり、4 月からの
新しいスタートをお祝いする場を設けさせていただきたいと存じます。
詳細は下記の通りでございます。

ご縁のあるみなさまに、ぜひご参加賜りますようお願い申し上げます。


日 に ち : 平成 29 年 4 月 20 日(木曜日)
時 間 : 16 時 30 分 開場
: 17 時~18 時 保江邦夫先生 記念講演
: 18 時~ 祝賀会
会 場 : 京都リーガロイヤルホテル
〒600 -8237 京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町 1 番地
TEL :(075 )341 -1121 (代)
会 費 : お一人さま 20,000 円
服 装 : 皆さまの思う「少しお洒落な装い」でお越しください。
申 込 み この案内状をお渡し頂いた方にお申込みください。
(取りまとめてお申込みいただいております。)

以上
平成 29 年 3 月吉日
主催:中澤弘幸宗匠
不識の会
不賢の会
戯庵の会

参加ご希望の方は、当日会場では会計や受け付けは
出来ませんので、前もって下記に参加費¥20000を
お振り込みください。

郵便振替口座 14300-2-9356331
加入者名 シミズ マサヒロ
お振込みされましたらメールでお通知下さい。

お振込いただいた方を登録し、参加者のリストを
作成し、主催の中澤様にご報告します。

ご質問・お問い合わせは、
メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp
清水携帯:  090-9289-3164

ゲゲゲの鬼太郎・水木しげるのお話し

先週、映画「シチズンフォー スノーデンの暴露」を見ましたが、最高に面白い作品でした。
http://gaga.ne.jp/citizenfour/

彼を作品にしたオリバー・ストーン監督も素晴らしい。
現実を知る上で貴重な作品だと思いました。

恐ろしいことですが、「米軍はドローン(無人飛行機)で空爆し、 民間人の命を不必要に奪っている」

というアフガンやパキスタンの人々の声は届いていません。

爆破に成功して歓喜する場面などが描かれます。

日本でもドライブ中に頭上にドローンが飛んで来て爆殺される。

なんて危険を想定して生きて行かねばなりません。

安保徹さんや葦原瑞穂さんのように突然死しても、まったく話題にならず、スグに忘れらてしまう。

そんな時代だからこそ、警戒心を養っていきましょう。

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そんな今の時代をゆっくり話し合う機会を持ちたいと思った所にシンクロです。

姫路の藤井さんはカタカムナ農法や埋炭の建築などを実践される仲間で、

若者たちと神社周辺の土地を有効利用して面白い活動をされています。

その藤井さんが佐賀の宮島通隆さんのお話を聞いて、

「今まで疑問に思っていたことが腑に落ちた」そうで、ぜひ多くの方に聞いて欲しいと講演
を企画されました。

教科書やテレビでは、教えてもらえない世の中の仕組みを、分かりやすく

テーマ:『世界のカラクリ、歴史のカラクリ』 
講師:  宮島通隆さん 

http://www.npo.co.jp/santi/events/event_index.html#20170217

日時: 2月17日(金) 午後1時30分~4時頃まで
場所: 健康道場 サラ・シャンティ 参加費:1,000円 

主催:生涯楽習クラブ「寺小屋」 
申し込み: 090-2011-6144 藤井孝行まで
又は sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

○宮島通隆さんプロフィール

昭和18年東京生まれ。企画会社設立をへて、フリーに。
ソニー、西武百貨店などの総合プロデュースを手がける。
平成7年、佐賀に移住。情報誌「イマココ」を発行。

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さてさて、またまた怪しいお話しですが

日本は妖怪学なんて変な学問があるのですね、

その妖怪は縄文がルーツなんですね。

ゲゲゲの鬼太郎・水木しげるのお話しが、ちょっと凄い内容です。


東洋大学・井上円了記念学術センターの研究員甲田烈氏は妖怪が大好きの変な哲学者ですが、

名著『手にとるように哲学がわかる本』の著者、この2月26日にサラ・シャンティに来られます。


井上円了とは明治時代の妖怪学の先生であり、京北幼稚園、中学、高校を創設した教育者。

後に東洋大学になった哲学館初代館主、

円了は近代的な妖怪研究の創始者で浮世絵師で妖怪画を
多く描いた鳥山石燕(せきえん)などの妖怪研究を科学的見地から行った人物。

詳しくはこちら:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E5%86%86%E4%BA%86


明治時代の日本だからこそ現れた人物ですね。

今の日本で妖怪学など研究している人がいるのですね。

こうした妖怪学という学問があったから、戦後の悲惨な生活の中で

著名な漫画家が続出したのも日本文化の底力なんですね。

その底流に妖怪学があるなんて楽しい国ですね。

その中の代表が『ゲゲゲの鬼太郎』水木しげる

その『神秘家列伝』なかでも井上円了を紹介している

明治24年には「妖怪研究会」を設立し、迷信打破のために妖怪の研究を始める。

井上円了は実地調査に北海道から沖縄まで歩き、世間から「お化け博士」とあだ名されるようになる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%9C%A8%E3%81%97%E3%81%92%E3%82%8B

だそうですが、

甲田 烈氏は井上円了や水木しげるを研究する変な哲学者。

こんな面白い人がサラ・シャンティに来て下さいます。

2月26日(日)開場: 13:30 開演: 14:00~17:00 参加費3000円です

甲田 烈「水木しげると妖怪の哲学」出版記念レクチャー

甲田 烈氏は東洋大学文学部インド哲学で仏教学を専攻し近代インド思想を研究する。

井上円了を中心 とした妖怪学に着目し、哲学の立場
から妖怪学の再構築・ 研究を試みる。

妖怪学は縄文文明とも繋がって行くのですが、カタカムナの世界を解明するにも必要な講座なのです。

お申込みは観音企画の景山さまへ
kannonkikaku2013@gmail.com
090-5043-0009
又はサラ・シャンティにお申込み下さい。

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さらに、面白い現代の忍者のご紹介。

この方はお家元のところでお会いして保江先生も御存じの不思議なご縁です。

「芸能 小沢真太郎一座HP」をご覧ください。
http://www.shintarou216.net/

最強忍者キッヅの獅子丸のお父様!!

「日本最強忍者」「歩く兵器」と呼ばれ、全国各地で、 武術のデモンストレーションと
講師で活躍の小沢真太郎さんが来られます。

指導内容は:

1部 美しく痩せる「全ての武術の基礎、美しい姿勢講座」

肩こり、腰痛、下半身デブ、膝の痛み、足のむくみ、ぽっこりお腹、など、 すべて体の歪みから来ています。

体の歪みを直して 本来の、自然な美しい姿勢に戻します。

すると、人間の身体はこんなにも強く美しいものかと、変化します。

2部「護身術」戦いの枠を超え、 日常生活に活かせます。

 「暴漢から襲われた時」だけでなく、日常の車や自転車がぶつかって来た、 物が倒れて来た、
 飛んで来た、などの 防災にも役立つ護身術

2月10日 (金) 14時00分~16時00分 参加費¥5000

お待ちしています。



サラシャンティ新春行事 カタカムナ伊勢ツアー

元旦からの行事や仕事を終えて、ホッとしています。

2日 春日大社から柳生街道を歩く
3日 高御位山神宮にで奉納演武 と 家族の新年会
4日 住吉大社 国霊参り 
5日~7日 兵ト協の会報(1200部)の編集と印刷
7日は杖道の新年会
8日は新春の集い 矢作直樹、大下伸悦、市川加代子(サラ・シャンティ)
9日は新春の集い  - 同 ー (エル・大阪)

そして今年最大の行事

10日~11日 吉野信子先生と80人で伊勢参拝ツアー
 
カタカムナの吉野信子先生と生徒さん80人

現地参加の方は入っていませんので総勢90人か?

往復のバスの中ではイワクラやホツマに詳しい武部さんの
伊勢の内宮にある磐座やイワナガ姫、猿田彦のお話が
面白かったです。

瑠璃の星 part.1~6まで詳しい報告をごらんください。
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1810.html

こんなことが実現するなんて本当に幸せです。


伊雑宮、夫婦岩、外宮、内宮、内宮の磐座、加佐登神社の参拝があり、
その奉納のご神事が圧巻でした。

例えば伊勢内宮のイワクラでのご神事:

観世流(梅若)の井上和幸さん、井上貴美子さんたちが
何か由緒のある地謡を奉納され、お能の地謡はまさに
日本語の言霊・音霊文化の粋だと分かりました。

出口王仁三郎とご縁のある大浦先生も息継ぎ無しの状態で
磐笛、竹笛を奉納されお見事でした。

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この11日11時11分に沖縄の越智啓子先生の仲間も
石垣、宮古、沖縄から北海道と全国各地でカタカムナの
ご神事が行われ、高天原神界に伝わったことでしょう。

吉野カタカムナが日本の精神文化の核に繋がります。

吉野先生の講座がサラ・シャンティで始まったのは
平成25年(2013年)2月から。

この4年間に吉野先生のカタカムナが一気に広がり、
カタカムナが日本語の起源であることを理解する人が
増えて来ました。

サラ・シャンティのビルの名前はクレアール六甲、
意味は「六甲を創造する」。

そして、いったいこのビルはどんな働きをしてくれる
だろうかと思って名づけましたが、

本当に、想像できなかったことが起こっています。

1995年の震災の時、神戸は神の戸と云われました。

同時にみずがめ座の女性の活躍する時代が来ると言われ、
サラ・シャンティは開設以来その通りになりました。

「東経135度が世界の中心になる」と林英臣先生
の古事記の講座で聞いたのは1998年。
 
サイババからも日本神界の事を示唆され、

高天原の神々のメッセージを受ける人たちが集まる場
として「六甲を創造する」働きをしてくれています。

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保江先生の「お笑い真理塾」全9回講座

が始まり大変貴重な内容の講座になりますが、
満員御礼になってしまいましたので、どうしても
お話の内容を知りたい方はDVDをお申込み下さい。
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矢作先生の講座もお手伝いして行きます。

芦屋で1月から4月まで4回連続講座が開催されます。

場所は 黄檗売茶流茶室「戯庵」にて、(JR芦屋駅スグ)

保江先生の選挙事務所になった場所ですね。

少人数で腰を据えてしっかりお気持ちを伝える
塾にされます。

平成の松下村塾なのでしょうか?


矢作直樹による『我が国の歴史文化塾』

第一部 講演会 13時 ~15時
第二部 座談会 15時半~17時
参加費:各回1万円 (一部・二部 参加費と軽食)

日程は以下:

第1回 1月29日(日)
第一部「天皇陛下と日本人の2017年を考える」
第二部「矢作先生を囲んで新春座談会」

第2回 2月25日(土) 
第一部「人生は約束。今、日本人として」
第二部「矢作先生を囲んで神武天皇のお言葉を考える」

第3回 3月19日(日) 
第一部「世界における日本とは?その歴史と役割」
第二部「矢作先生を囲んで歴史を学ぶ意義を考える」

第4回 4月2日(日) 
第一部「日本人の特性。そして、矜持」講演会
第二部「矢作先生による我が国の歴史文化塾・大阪」


主催:一般社団法人日本教育研究所 
     大本昌弘 090-5902-2368
会場: 黄檗売茶流茶室「戯庵」

所在地: 〒659-0068 兵庫県芦屋市 業平町5-2  芦屋ハウス7階
http://www.yoshida-naika-cl.com/wp-content/uploads/2014/02/map-e1459908585161.gif
JR芦屋駅南口より徒歩1分、阪急芦屋川駅より徒歩10分、
阪神芦屋駅北口より徒歩15分

お申し込み先はメールでお願いします。
  nihonkyoiku@gmail.com
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矢作先生のお友達である中健次郎先生の気功講座が
昨日ありました。

立った状態で 尾骨からの動きで 身体全体を揺らし、
気を意念して巡らせる。

「単純だけど、奥が深く、初心者がついていけて、
そうでない人も退屈しない講習」

超時間全身に気を巡らせた効果なのでしょう、
僕の左肘の痛みが消えました。

奥様の中暢子「超わかりやすい太極拳入門 DVDブック」
PHP、¥1600 に掲載されています。

サラ・シャンティでも販売しています。
清水正博

新しい日本文明論が登場

「思いは実現する」と思い続けていたら、ホントにありえないことが実現するものです。昨年8月には東京大学の名誉教授・矢作直樹先生の講演会が実現し、さらに今年の1月8日にも再度来ていただきます。そして2月から保江邦夫先生の9回の連続講座が始まるのです。超ご多忙な保江先生が9回もサラ・シャンティに来られ、講座名も考えて下さいました。題して「保江邦夫・お笑い真理塾」「あの世とこの世をつなぐ最先端物理学理論を 笑いながら学ぶ連続漫談講義」。第1回目は2月13日(月)ですが、夜遅くの懇親会までお付き合い下さいます。

保江先生は3月にノートルダム清心女子大学を退官されますが、これまで以上にお忙しくなるでしょうから、こんな企画が実現するなんて奇跡なのです。保江先生は湯川秀樹先生が晩年に残した素領域理論を最後の弟子として研究され、

「ミクロからマクロのスケールにまで適応される統一場理論であり、超弦理論よりもはるかに時代を先駆けていたのが素領域理論なのである。完全調和に崩れ(ゆらぎ)が起きたことによって泡が発生し、それぞれの泡の鋳型に応じた素粒子・物質が生まれるのです」

なんて、これまでの宇宙論の常識を覆す痛快なお話しや、数学者・岡潔先生との近しい関係など日本の物理学会の秘話なども聞かせていただけます。そんな保江先生にはノーベル賞をとって戴きたいので、多くの人に学んでいただけるよう映像を残しDVDを作成したいと思います。

この連続講座が予定されていたように、保江先生は仏教哲学者の稲葉 耶季(やすえ)さんと『神と人をつなぐ宇宙の大法則』を著されました。稲葉さんは、保江先生からお話しを上手に引き出され、分かりやすく量子論や宇宙法則を平易に語られます。その稲葉さんは元判事、琉球大学の法学部教授で、退官後は臨済宗の僧籍を取得され、不食を続けたり、ヒマラヤに学校を設立されたりと行動的な法学者・僧侶なので、大変お堅いお人柄のように思いますが、なんとまあ、サイババのアシュラムに行かれたり、ご自分のアガスティアの葉を探しに行ったりと正真正銘のスピ系で、不思議探究が大好きな方。ですからサイババのご縁で生まれたサラ・シャンティと繋がったのでしょう。

ですから僕がずっと聞きたかったサイババの物質化現象や役行者の空間移動のことも質問され、保江先生はきっちり解説されます。さらに保江先生も若い頃同じだったそうですが、僕も親兄弟が心配したほどボーッしていることが多かったので、そのことの意味も保江理論で解説され、今の私のお役目が納得できました。この保江理論が普及すれば、ボーッしている意味がまるで変わるから、子供たちはボーッとしろと云われるかも(笑)。

さらに稲葉さんは神智学の神尾学先生ともお知り合いなので、ここでもサラ・シャンティと繋がりました。稲葉耶季さんは神尾先生の『秘教から科学へ』を15年前に読んで神智学を良く理解できたと言われたとのことで、最近もお会いになっていたそうです。保江先生も神智学やシュタイナーの研究もされていて、ずばり素領域理論から説かれています。これは全く新しい解釈なので、これまでの思いこみがひっくり返ることになります。稲葉さんは僕が尊敬するインド在住の大聖人・佐々井秀嶺師のナーグプル仏教学校も手伝っておられますし、不食や断食もされていて、野口法蔵師や越智啓子先生、当道場と親しい方々と繋がっていますので嬉しいことです。

それらを集大成すると、新しい日本独自の歴史観、人生観、そして医学から芸術、音楽を含め宇宙論・生命論として日本神智学~日本文明論=ジャポニズムが完成します。その元が「カタカムナ日本語文化圏」となる。こんな風に「日本時代の幕開け」を語る講座が集ってきています。今年のサラ・シャンティにご期待下さい。

高天原神界からの日本文明論とは?

昨年は様々な時代の変化を感じさせる事がありましたね。トランプの勝利、ドュテルテとプーチンの来日、小池都知事の誕生などは古いお荷物を取っ払う、戦後70年の呪縛から解放される象徴的なできごとでした。会報やメルマガでも書いて来ましたが、世間の情報だけでも、時代の大きな変化を感じ取る年でした。昨年のサラ・シャンティのイベントの内容も、自分でもありえないと呆れたくらい凄いことが起こり、皆さまも驚かれたことと思います。特に多忙な保江邦夫先生や矢作直樹先生がこの神戸の小さな会場に来て講演していただけるなど、あり得ない事が実現しました。

このお二人の講演が実現し、創業以来追求して来たテーマ「魂の働き」のことが20年目にして成就したわけですから、感無量です。今年でサラ・シャンティは21年目、やっとこれからが本番だと感じています。目に見えない世界を怪しい事と考えられていた時代がやっと終わり、目に見えない空間や影・陰などの世界にこそ真実があり、神話に登場する神々やご先祖様などの魂を大切に思う心が復活して来ました。こうした世界は縄文時代から江戸時代までは当たり前だったわけですが、維新で欧米に追い付け追い越せと近代化を進める内に忘れられてしまい、戦後は故意に封印されていました。それがやっと最先端科学の量子論から封印が解かれる時代が来たのですから、もう逆戻りはないでしょう。科学と神々の世界が統合し、神々と共生する時代の到来を実感し、楽しく語って行ける時代になることでしょう。高天原神界って何?なんて思われるかたも、思い出していただきたいです。

20年まえ細々と会社勤めをしながら始めた時には想像できなかったことですが、この間に発行してきた会報や講座案内を見ると、時代意識がどのように変化して来たか、その流れが実感できます。10年前に定年になり、やっと本格的に道場一筋で取り組めるようになり、あっという間に時間が過ぎ今年で70歳になります。でも全然歳をとる感じがしないので、老いるなんて気がせず80歳、90歳もスグに来ることでしょう。時間をわすれると老いる事もなくなる、なんていうのも新しい時代意識のせいかもしれません。こうした神々との共生意識を日本人が愛と共に世界に発信し、日本語が世界共通語になる夢を見つつ、皆様と共に長生きして人生を楽しみたいと思います。

現代は二極化が進んで対立することが多いですが、過渡期ですから仕方がありません。バブルまでの日本は、物質至上主義を謳歌して近代化をなしとげて、世界一のお金持ちになって、ちっとも幸せになれなかったことを反省し、物から心へシフトできた訳ですが、物心両面を豊かにする方向へ日本人が上手にシフトできたのもバブルのおかげなのだと思います。でも今なお経済中心で動いて経済優先の構造を変えることは大変ですので、それは政治家と企業家に任せ、庶民は余分なお金を使わず、心や魂を自在に楽しく生きて、人生を有意義なものにしていきましょう。

例えば原発が止められないのは、不要だと思っていても推進する政府には辛い裏事情があるのでしょう。それに文句を言って反対運動をするのは疲れます。ガンになって3大療法を受けるか、受けないかも自由選択の時代です。今や自然治癒の情報が広がり、健康情報は巷に溢れていますので、それでも3大療法を信じるなら仕方がないですね。運動しても病気になる人、タバコを吸って長生きする人もいます。なにを選択していかに治すかは患者さんの運なのかもしれません。あれほど免疫学で高名な安保徹先生も大動脈解離で突然死されてしまい、お元気だと聞いていましたので、寿命と健康は無関係なのでしょうか?

寿命は自分で選べないとなると、天命に任せるしかありませんが、やはり生き甲斐を求めるのが一番。昨年11月の松野先生の講座にも沢山のガン患者の方に来ていただきましたが、今回でガンについての講演を最後にして、新たな研究生活に入られます。ガンから卒業され、次の生き甲斐を求められたのです。美味しいものを食べて、お酒も嗜み、旅行へ行ったり、好きな事に挑戦する意欲を維持するためにも生き甲斐が必要です。新しい生き方に目覚めるには好奇心が旺盛であることですが、それには健康で体力が求められます。今やそんな生き方のお手本がネット上に一杯ある時代、そこからどんな情報を選ぶかは本人次第ですが、それも運だめしかもしれません。

経済が落ち込むとスポンサー離れが進むと危惧するのはマスコミで、我々はそんな情報に毒されないで、インターネット上にある無尽蔵の無料情報や画像で楽しむことができます。私が発信するメルマガ「シャンティメール」情報がマスコミに流れる事はありません。でもインターネットのおかげで、愛読してくれる方がいるのはありがたいです。こうしたスピ系情報がこれほど多くなったのも、阪神大震災からの22年、さらに311以降の数々の災害による意識変化のおかげで、短時日でこれほどの意識変化を成し遂げた国は世界中で日本だけではないでしょうか。

マスコミは先行き不透明な暗い情報が多いですから、逆に素晴らしい変化に注目し、明るく前向きな情報を発信するのが私のお役目だと思っています。例えばスポーツ界を見ると一番良く分かります。20年前とくらべると、どれほどかっこいい選手が現れているでしょう。以前はド根性型で疲労がにじみ出た胴長短足の選手が多かったのに、最近は西洋人を超える美系の人が登場してきて、人間の体型は短時日で進化するものだと分かりました。これは食生活の変化だけではなく、思いや意識による具現化なのだと思います。年をとると苦労がシワになるとか、心が顔に出るのもそうですから、用心してください。

子供の頃からの努力の積み重ね、親子関係やその時の時代意識、生活のユトリなどが変わることで、体型から顔の形まで変わるのですね。これも人類の持つ不思議な一面なのかもしれませんが、進化論を実証するかのように、猿や馬やゴリラになったり、鳥や魚になれる、そんな意識で競技にあった体型に育つのでしょうね。生まれてすぐに体質や個性にあった競技を選ぶのは難しいことですが、日本人の生活が多様化し豊かになって、精神面での指導が進化し、それぞれの競技にあったイメージトレーニングで、スポーツを楽しんで取り組める時代になったからでしょう。

「トトロ」、「ナウシカ」、「魔女の宅急便」などは、音楽でも宮崎駿の作詞と作曲家・久石譲の作品がオーケストラ演奏され、その素晴らしさに感動しました。「君の名は」「シン・ゴジラ」など日本の映画が世界でも超人気ですし、漫画やアニメも世界中で人気を博しています。芸能界の役者や音楽の世界のスターもかっこいい人が続出し、ポップ音楽でも知らない内に登場して大活躍している若者たちに驚かされますが、世界を変える強大な影響力を持つインターネットが無視できない時代になりました。

世界では経済が停滞したり、戦争で破壊されたりで、生活の質が落ちて行くことが普通のようです。日本はバブル経済の崩壊後の20数年、デフレ不況に喘ぎながらも、精神文化が著しい発展をして来たのではないでしょうか?それは2600年の伝統の蓄積があるからで、ちょっと100年前に戻れば今以上に素晴らしい精神文化があったことを思いだせばいいだけです。お金だけではない、「清く貧しく美しい」心の強靭さを発揮し、芸術的な精神文化が進化し続けている事に気づきます。物質的な繁栄を十分に味わい尽くした上で得た空虚さを埋め合わせるために、精神的な豊さで補って有り余るものが生まれ出てきています。それは日本語文化の中にある武士道精神や大和魂から私たちの潜在意識へ波動が伝わり、本領が発揮されるからでしょう。

僕がメキシコに行った頃は、身体が弱く下痢ばかりしていたので、トイレが不自由で不潔な国に出かけるのが億劫になり海外へ行かなくなりました。それで安心安全な日本の食文化を誇りに思い、最高の国だと考えるようになったのです。ですから世界中の食材が揃い、安くて清潔で美味しい料理がある国を選ぶのは当たり前。美味しいものを追求し、熱狂的に創作してしまう日本人の拘り、おもてなし精神にあふれた日本文化に触れ、どこへ行っても無料で清潔なトイレに感動した人々のお話がネット上を賑わせ、日本の精神文化に憧れて来日する外国人観光客が急増しています。

311以降危惧していた福島原発から放出される放射線などがマイナス要因にならずに、各地で起こる地震や豪雨、土石流の災害などがあっても観光客が増えるのは、どんな事があっても日本人はまったく意に介さないで頑張っている姿が日本の魅力として世界に伝わっていると云うことですね。たび重なる災害のおかげで、経済優先と欧米文化の模倣で崩れていた日本人の美意識や民度が復活して来たような気がします。それは神話の国としての精神性の復活なのです。

何度も書いて来ましたが、311の翌年に古事記編纂1300年が来て、その翌年に伊勢・出雲の遷宮が続く中、さまざまなデキ過ぎの不思議な神様のシナリオが現れて、古事記だけではなく、ホツマツタエや大祓祝詞、カタカムナに登場する神々まで復活して来て、おかげで瀬織津姫を祀る六甲比命大善神社を訪れる人が増えていますが、芦屋市奥池の個人のお宅でイワクラが守られていたり、全国的にも埋もれていた遺跡が発見されたり、見捨てられていた神社が再興されたり、交通の不便な場所の史跡巡りがネットに紹介されたりして神々がお喜びだと思います。

戦後のGHQの神道廃止令から古事記以前には文字がない国だとされるなど、戦後70年もマインドコントロールをされていた実情に怒りで目覚めたのは高天原の女神様たちでした。心配されている明治維新からの150年の間に失われた神仏習合の精神や江戸情緒などの美意識の消失も、女神様たちの反撃に、私たち人間が同調すれば、復活には大した時間は必要ありません。その証拠に、ホツマツタエやカタカムナの研究が一気に広がり、今や世界の文字の起源は日本だと言われ、神代文字がいくつも超スピードで登場してきました。

世界の文明の中心になった東経135度線の近くに鎮座する六甲山イワクラ周辺にはセオリツヒメ、ククリヒメ、ワカヒメを祀った広田神社、西宮戎神社、甑岩神社、生田神社があり、その六甲比命大善に祀られる瀬織津姫様が水を守る大切な神様と大祓祝詞で伝えられてますが、六甲の水が世界で有名になり、その伏流水を使った灘五郷が日本酒のメッカとして栄えたのも瀬織津姫様のおかげです。こうした高天原の三女神のお働きが、私の周辺でさらに活発化しているという神風現象が起きています。と云うことは戦後日本の現状に危機感を感じて神々がお出ましになり、神風を吹かれているということでしょう。

事実カタカムナ講座の吉野信子先生は多くの不思議現象が起こり、言霊の力の解明が進み、沖縄のユタさんの霊言で六甲山周辺の神々の遺跡が明らかになっています。それに呼応するように越智啓子先生が来られて、二宮神社の天之忍穂耳命から宣託で天穂日命を祀る芦屋神社で吉野先生と一緒にカタカムナの言霊をテーマにして講座を開催して下さいました。こうした日本神界の女神様の働きが、多くの生徒さんの前でも具現化しているのですが、その力の集大成で日本人の意識進化が進んで来ているのです。

さらに昨年10月にはアマノコトネさんが、サラ・シャンティに来て下さいました。東京工業大学の樋口雄三教授はアマノコトネさんの特異な治癒能力や霊媒能力、霊的世界との交流に関心を持ち、平成4年より彼女の特異能力の研究が開始され、そして分析して行くうちに、それが崇高で神々しい存在のものであると確信を得て、樋口雄三教授は数々の著書をナチュラルスピリット社から出されました。その内の4つを紹介します。

・『人類よ魂の向上を急げ アマノコトネを介して開示された地球と人類の未来Ⅰ』、
・『日本新生 -アマノコトネを介して開示された地球と人類の未来Ⅱ』、
・『これに気づけば病気は治るー高次元医療の提唱』
・『日本の根幹と眞文明』

アマノコトネさんの霊言により、宮崎貞行氏、SUMIKOさんが『ワカヒメさまの「超」復活!』という本も書かれています。ワカヒメさまは阪神間では大切な存在の神様なので、ぜひ読んでいただきたいと思います。

瀬織津姫さまを祀る六甲比命大善神社を発見した大江幸久氏が書きあげた『トノヲシテ 瀬織津姫さま言霊リメンバリング』は、アマノコトネさんを通して霊的世界から降ろして来た応答集で、サラ・シャンティで出版記念講演を開催しました。それは紀元前の六甲山周辺の生々しい生活が克明に語られ、あの世で瀬織津姫さまが生きておられるような実感が与えられる驚くような内容なのです。実際私自身もあり得ないと思っていたのですが、本を読んで日本の歴史に実在した私たちの祖先が、神話として描かれていると言う事実を認めざるを得なくなりました。

瀬織津姫は大祓祝詞に登場しますが、古事記には登場しません。アマテラスが女神になって封印されたと言われています。ホツマツタエではアマテルは男神で、瀬織津姫がお后だったからでしょうか。神仏習合や大和政権などにより書き換えられ封印されたのが、今この水瓶座の時代に復活してきたのです。なんというタイミングでしょうか、この女神たちの復活と云う歴史的瞬間に生を与えられた私たちがどれほど幸せなことか。日本の精神文化の復活を支える縄文の女神様の躍動が、世界にも波及しているように思います。

宮崎先生の著書『驚きのコトタマパワー・アワ歌で元気になる』がうまれたのも、アマノコトネさんの不思議な手引きにより宮崎先生と一緒に河口浅間神社の富士講御師の本庄家に導かれ、屋根裏部屋より古文書「ミカサフミ・ワカウタのアヤ」の一部が発見されたことによります。そこにアワ歌の音声の意義や歌い方などが書かれていたそうです。そのおかげで日本全国アワ歌が人気なのですが、心身の波動調整や地震に対する地場調整をしたり、祈りの行事に歌われたりしています。

『アワ歌で元気になる』の巻末にアマノコトネさんの紹介と共に「地球規模の地殻変動が起きつつある中で、それを防止するコトタマとして降りてきた」と書かれています。『黎明』の著者の葦原瑞穂さんが、震災後の熊本などを訪問しアワ歌で地場調整をされていたと聞きました。豊葦原瑞穂の国からお名前を頂かれた、その葦原瑞穂さんに天命が降りて来て、大切なお役目を演じられたのだと思いますが、ところが最近交通事故で亡くなられたと聞きました。お役目を終えられて昇天されたのかもしれません。

日本人の精神性の復活を示す例として、拓殖大学の呉善花さんは「5年ほど前は愛国心に無関心だった学生たちが、最近は日本人としての誇りを取り戻した」と言われます。本屋へ行くと神社巡りの本が増えていますが、「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」なんて本が売れ「和の成功法則」など言われてますが、それは古来からあった家族的な経営哲学や、千年以上前から残る生涯現役の日本の伝統的労働観や年功序列や終身雇用制度が失われているからでしょうか。

アマノコトネさんはこれからの「女(め)の道」を提唱されていますが、21世紀はみずがめ座の時代の到来といわれた通りに、日本では女神様が復活してきて、世界を導くように使命を与えられた人々が続出する時代になっています。原発を乱造して経済優先主義で自然を汚す乱開発が進められてきたことで神々の怒りをかって大災害がもたらした男性原理の社会が終わり、高天原の女神たちの声が降ろされるようになって、女性原理の縄文意識を復活させようとしているようです。

私がこれほど明確に自分の使命を自覚したのはつい最近のことですが、311以降にサラ・シャンティを訪れるゲストの方々は何か直感を働かせておられる様で、なぜ来ていただけるのだろう、とありがたい思いで、イベントを企画して来ました。そしてお名前を思い出して、その方の著書などを読み返したり、後からその方の経歴などを知って驚いたりしています。そんな流れで現在に至っている訳ですが、ご覧になればお分かりのように、現在私が取り組んでいる方向性や内容は、私個人の力では起こり得ないことが起こっていることにお気づきになるでしょう。
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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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