魂と繋がる高次元医療にやっと出会いました。

☆★ シャンティ・メール11月17日 ☆★

吉野信子先生のカタカムナ第3クール全6回が終了。

今回は80首の中の1首から9首までを読み解かれ、

ミロク魔方陣の対になる「カタカムナ神方陣」も
発見されたりと、

数霊と言霊の関係性が日本文化の源流にあることが
明らかにされました。

イワクラなどの遺跡とカタカムナの関係もこの一年
で分かって来た事が多く、その背景に沖縄のユタさんの
存在があります。

啓示により沖縄、石垣、宮古島、高御位山、姫路沖の上島、
六甲山の数々の遺跡探訪をされてカタカムナとのつながり
が教えられています。

女神山の伊藤さん宅がカタカムナ神社であり、
保久良山や金鳥山、奥池の住宅街、甲山に点在する
イワクラとの関連も明らかになって来ました。

その奥池の大きなイワクラのあるお宅の方が
先日NHKの“多頭飼育崩壊”番組に出ておられ
びっくりしました。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3892/1.html

野良猫の救済活動をされ、今回80匹の猫を家庭に
行って無料で避妊手術をしてあげた方。

お宅に見つかったイワクラの周辺を綺麗に掃除
されてからカタカムナの神様の支援を受ける
ようになったそうです。

吉野先生のお陰であっちこっちに行って、おもしろい
繋がりが生まれて行きます。

こうした先生の身の回りになぜ不思議な現象や
シンクロが起こるのでしょう。

これは正に神計らいですよね。

エネルギーやメッセージが降りて来て吉野先生の研究が
進化しているわけですから、「高天原神界の支援」
があると言わざるをえません。

どんなことが起こっているのかご興味のある方は
第3クール全6回のDVD+資料付き¥15000を
ご注文下さいね。

3万年前の旧石器時代から縄文、弥生と続くご先祖様の
魂の意識体が高天原神界に蓄積されています。

これは先日来書いてきた松原照子さんを守護している
ブラヴァッキー夫人=神智学のヒマラヤ神界とは
別な意識体です。


日本のご先祖様の集合意識である高天原神界、
それが世界各地の数々の神界の中でどれほどの
強力な存在であるかは想像できるでしょう。

それでもなぜ神智学のブラヴァッキー夫人が
松原照子さんを守護するのでしょう。

それはヒマラヤ神界が高天原神界がどこかで
連携して働いているのでしょうね。

サイババがサラ・シャンティという場を作らせたのに、
ぼくはインドのことは卒業し、日本の神々のことで
一生懸命です。

キリストの預言者ジョナサン・デイビット師が来て
「日本の大リバイバルのために祈った」なんてことも。
http://malkoushu.jesuscom.info/?month=201310


世界の最近の情勢を見て東経135度に世界文明の中心が
移動してきたことを感じる方は多いでしょう。


六甲山周辺の神々の遺跡が注目されるようになり
エネルギーの復活も淡路島や播磨の方でも同時
進行しているようです。

カタカムナとホツマの神々が祀られる六甲山の
史跡が注目を浴び、

セオリツヒメの六甲比命大善神社、
カタカムナの保久良神社と金鳥山、
ククリヒメの六甲山神社(白山宮・石の宝殿)

を日本全国から訪れる人が増えていますので、
天上界の神々が喜んでおられることだと思います。

六甲比命大善神社では、安全の事を考え
新たな金属の手摺がつけられました。

そしてアマテル、ツキヨミ、スサノヲのお姉さんで、
ワカ姫として西宮戎、広田、越木岩、生田神社で
祀られているヒルコの存在に注目です。

これは「ヒヨルコ」と「ヒルコ」という2神について
世間では間違ったことが伝わっているらしい。

六甲山周辺に祀られる大切な神様なので
正しい理解が必要だと思いますので、

☆ 来年1月29日(日)にアマノコトネさんの新著
「ヒヨルコ伝 イザナミ・イザナギの半身・半霊の皇子」
出版記念講演会を企画しました。

アマノコトネさんとのお仕事ができるようになり
ありがたいことですが、講演はDVDで発売できません。

お話にご興味のある方は講演会にお出かけください。


☆ さらに2月12日(日)には平津豊さんの新著
『地球最古の先駆け文明 イワクラ学/初級編』
の出版記念講演会も決まりました。

これはイワクラについての最新の情報と大切な
イワクラが紹介されていて、これから縄文文化が
解明される中で重要な参考書になるでしょう。


吉野先生によって縄文時代にあったカタカムナの
言霊・数霊の痕跡が解明され、

同時にセオリツヒメやワカヒメの声を伝える
アマノコトネさんや大江幸久先生の著書も
サラ・シャンティで紹介する役目を与えられ、

カタカムナとホツマを連携させる働きを演じ
させられるのに使命を感じます。

それが新しい時代への誘いとなっている。

そして間違いを正していくのも私の使命。

特に吉野先生のカタカムナの研究は言霊や数霊が
中心ですから、楢崎皐月氏や宇野多美江さん
のカタカムナとはまったく違ったものでした。

でも分かった事は、楢崎皐月氏のカタカムナには
彼が戦時中に研究していたことと混じってしまい、
誤解を生じているように思われます。

すなわち不純物が混じったのでしょう。

宇野多美江さんの本も最近は話題にならなくなりました。


吉野先生のカタカムナを学ばれる方は若い女性が多く、
ぼくにとっては気持ちの良い雰囲気に満ちています。

ですから、楢崎カタカムナに執着する人は逆に吉野先生の
講座に来られませんのでありがたいです。

吉野先生の身の回りに生じている不思議現象は、
明らかに高天原神界からの支援の現れであり、

それは楢崎カタカムナによって生じた誤解を
払しょくせよということでしょう。


私はずっと以前から般若心経が掘られたイワクラ
のある六甲ヒメ大善神社を訪れていました。

その心経磐の前で開催される護摩法要に4年前から
大江さんのお手伝いをするようになったのも
神計らいなのでしょう。

おかげで、大江幸久先生とアマノコトネ先生の著書
「トノヲシテ 瀬織津姫さま言霊リメンバリング」
の出版記念講演を開催できました。


アマノコトネさんは東京工業大学の樋口雄三教授
の高次元医療の研究のお手伝いを10年間されて
いた事を知りビックリです。

このお二人のことはネットで検索してください、
アマノコトネさんが興味深い存在であることが
分かります。

古本をアマゾンで買うのは、早い者勝ちですよ。


アマノコトネさんは不思議な能力を子供の頃から
持っていて、38歳の時からガン患者の治療などで
高次元医療の研究にかかわったそうです。

彼女のお話をすると大変長文になりますので、

☆ 12月25日の津村和泉さんと私の忘年会
「2016年サラ・シャンティを訪れたゲストの
講演の取って置きのお話」でお話します。

★第1部 14:00~15:40 語り部 清水正博
★第2部 16:00~17:00 ピアノ演奏 津村和泉
★第3部 忘年 X'mas time 17:00~20:40まで
【参加費】 ¥2000

東京工業大学の樋口雄三教授は中国の有名な
気功師などの氣の治療などの研究もされていて、
樋口雄三著『これに気づけば病気は治る』
ナチュラルスピリット社はお薦めです。

霊性を高めることが医療として最高であり
それは『走りながら祈る』で書いた健康法
のことですが、その事が詳しく書かれています。

魂の事を上手に伝えておられる中健次郎先生の気功
講座をサラ・シャンティで開講してきたことは
誇りに思います。

「中健次郎の気功の世界」

11月20日(日)【定員35名】
午前 10:00~12:30
午後 14:00~16:30
【参加費】午前・午後 各4500円  / 通し 8000円

さらに 
「宮澤気豊のメンタルサイエンス気功」
 気功体感セミナー
11月25日 (金)、13時30分~16時00分
 【参加費】 ¥5000

共に氣の力を体感していただけます。


そして11月23日 (水・祝) は
前コロンビア大学・ガン研究センター教授
松野哲也先生の 講演会 【参加費】¥2000
「がんは誰が治すのか」です。

高い意識がいかに大切か、高次元医療に不可欠な
意識とは何かを語っていただきます。


11月27日(日)市川加代子先生の第4回最終回

季節の養生法 手当方(温灸)と食箋(梅醤番茶)
13時から16時30分 【参加費】¥3000


高天原神界の働きが活発になっています

以前にも書いた311を予測した松原照子さんの著書
「聞いてビックリあの世の仕組み」は阪急六甲の
本屋に山積みになっています。

良く売れていますが、この本に登場するブルーグレイのおばちゃま
は守護霊として松原さんをずっと以前から守ってきたそうですが、

なんとブルーグレイのおばちゃまの正体が
神智学のブラヴァッキー夫人だった。

おかげで神智学が有名になったと思うのですが。

神智学とは何なのか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%99%BA%E5%AD%A6

歴史上存在したすべての宗教を超えて、すべての宗教的、
哲学的体の源となった人類の「本源的な宗教」

19世紀のキリスト教一色の時代に現れて欧米思想の流れを変えた。

パラマハンサ・ヨガナンダや中村天風を救ったカリアッパ師、
インドには不思議な力を持った人が続々現れましたね。

こうしてヨガが日本に入ってきた。

この時代に日本では金子みすずが登場しました。

「はちと神さま・・」

はちはお花の中に
お花はお庭の中に
お庭は土塀の中に
土塀は町の中に
町は日本の中に
日本は世界の中に
世界は神様の中に。
そうして、そうして、神様は
小さなはちのなかに。

同じ事をみすずさんが日本的な表現で語っていたのです。

それが現代にブラヴァッキー夫人がどうして、
松原照子さんを通してメッセージを
降ろすようになったのでしょう。

松原照子さんの本が売れることで日本人が
神智学的な宇宙論・生命論を理解するように
仕組んでいるのかな?

トランスヒマラヤ神界と高天原神界の協働現象ですね。

「天と地と我は一体、万物と我と同根」

先日亡くなられた『黎明』の著者・葦原瑞穂さんも
23年前に青山圭秀さんの『理性のゆらぎ』の影響を
受けていたでしょうね。

すごいサイババ・ブームが起こりましたからね。

今の若い人に、あの頃のサイババ・ブームを
再現してあげたいですね。

『走りながら祈る』に詳しく書いていますので
興味があったら読んで下さい。

ヒマラヤ神界から高天原神界に繋がった流れを
書いております。

葦原瑞穂さんも神智学的な世界観で本を書かれてますが、
最近はアワの歌を教えておられたとか。

同世代の葦原さんと保江邦夫さん、矢作直樹さんが
登場して、日本の心を説かれていること。

インドの聖人たちの代わりに保江邦夫さん、矢作直樹さん
が登場してスピリチャルが復活したのです。

お二人のご活躍によって高天原神界の存在が明らかに
なってきました。

トホカミエヒタメとか白川神道からの皇室情報や
伯家神道呼吸法の秘儀、禊祓いと皇道原理
なんて知られるようになりました。

先日の大江幸久さんとアマノコトネさんの
共著『トノヲシテ 瀬織津姫 言霊リーディング』
もすごい本ですからお薦めです。


高天原神界の存在が活発化し、日本の心が復活する時代。

日本の心を語るには、高天原神界の瀬織津姫
のお力があってこそ生まれた著書ですからね。


アマノコトネさんは、今最高のチャネラーです。

アマノコトネさんに神戸に来て頂いたおかげで、
彼女のリーディングは凄いということが分かりました。

アマノコトネ、宮崎 貞行著『ワカヒメさまの「超」復活!』
は六甲山系の神々のお力を知る大切な事が沢山書かれています。

『天皇の国師 三上照夫』も宮崎 貞行さんはアマノコトネ
のお力を借りておられると聞いて納得しました。

さあ、世界の神界はどうなっているのでしょう?
私たちの体と宇宙の仕組みを解き明かす神智学。

来週の文化の日、神尾学先生の神智学入門講座が
なんとシンクロしています。


今回のテーマは「チャクラ情報の3つの系統」

神尾先生よりの案内です;

1.バーバラ・ブレナンの『光の手』に代表される
欧米ヒーリング系のもの

2.神智学徒リードビーターによる『チャクラ』で公開されたもの、
および、インドで伝統的に伝えられてきたもの
  
3.アリス・ベイリー(特に『秘教治療』)によって
開示されたものです。

このうち、2.は実際には2つに分かれるので、計4種類ある、
と言ったほうが良いかもしれません。

他の情報も、基本的には、この4つのどれかに収まると思います。

この4つは、それぞれが独自のエネルギー・システム(体系)
をなしていて、異なる種類のエネルギーを伝えている、
という点が重要です。

インドで伝統的に伝えられてきたものに関しては、
・書籍などを通して一般に開示されたきたレベルのものと、
・資格を得た者以外には伝えることを許されなかった秘伝的
 な情報があります。

熱心なヨーガ関係者が書籍などを通して学んできたものは、
当然、前者です。

後者に関しては、これまで開示されることは基本的に許されません
でしたので、本当のところはほとんど知られていませんでした。

アリス・ベイリーの『秘教治療』は、人類がある程度の進化を
遂げたため、それを許される範囲で開示した最初の書籍である
と言えます。

しかも、その中には、(解読していくと)他のチャクラ・システム
との関係も語られていることが分かります。これを知ると、

今出回っているそれぞれのチャクラ情報が、
正しく関係づけられ、誤解や危険をおかすことなく、
合理的に学んでいくことができるようになります。

11月3日(文化の日)

「セラピスト・タイチ入門」
9:30~11:30  参加費 3,000円

「神智学入門」講演会
開場13:00
13:30~16:10 神尾 学 講演
16:30~    質疑応答  参加費 3,000円

午前と午後を合わせて参加されますと5,000円

17:30~ 懇親会

神智学を学ぶと、宇宙的な視野で世界の宗教が一つであり、
同じエネルギー体として様々な神界の存在が具体的な
世界として理解できるようになります。

神尾先生は神智学の世界の第一人者と言えます。

松原照子さんがなぜブルーグレイのおばちゃまの
お役目を演じるのか訊ねてみましょう。

では、お待ちしています。





六甲ヒメの護摩焚き祈祷行事と北一策先生の講座

☆★ シャンティ・メール10月18日 ☆★

今日は大江幸久さんと一緒に明日の六甲ヒメ講
での護摩焚き祈祷行事の準備。

心経磐周辺のお掃除から護摩壇の準備のために
朝9時に出発し、12時過ぎまでかかりました。

六甲山に住む80歳のお婆ちゃんが檜葉、枯葉など
用意して下さいます。

檜葉とマキ、枯葉で護摩壇を組んでいると
先人の知恵や美意識が学べます。

神様にお仕え出来る仕事、ありがたいことです。

参加者は50人を超すとか!!

明日10時半からですので遅れないように。

駐車場はカントリーハウスのスキー場前が
空いているでしょう。

直会は12時過ぎから近くの「六甲山の上美術館」
であります。
http://handsonme.cloud-line.com/

もう満員御礼ですが、予約されずに来られる方は
お弁当を持参のこと。

そして23日は北一策先生の講演会です。

配布用のレジメが来ていますが、公開できないのが残念です。

第一部【激動の2016年 アジア情勢の真実】
・南シナ海、東シナ海問題を掘り下げる、5年後のアジアを見据えて中国が
 狙っているもの
・フィリピンのドゥテルテとは何者なのか、裏社会を恫喝する新大統領の素顔に迫る
・日本と台湾の奇妙で奥深い関係、田中角栄の日中国交回復で日本が失ったもの
・沖縄をめぐる表裏の駆け引き、琉球王国の歴史的意味と現在の「本当の姿」
・天皇陛下「生前退位」の意味
・現われ出る「ニセモノ」たち 天皇の信実を知る人間、首相と密接な関係にある人
さまざまな分野で嘘八百を並べるニセモノたちを実名で糾弾

第二部【世界を動かす闇社会・裏世界】
・誰も語らない国際情勢の裏  
・裏世界の勢力がアジア史を構築してきた
・恐怖の秘密結社「青幇(チンパン)」の全貌、日本の青幇はどこで何をしているのか
・日中国交回復、台湾断交に暗躍した魑魅魍魎、なぜ田中角栄は3日で台湾を切ることが
できたのか、 そのとき福田赳夫、石原慎太郎、中曽根康弘の動きは

・全世界5000万人を抱える紅幇(ホンパン)「洪門(ホンメン)」とは?
日本には洪門が何人いて、彼らは何を企んでいるのか
・沖縄―台湾―フィリピンをつなぐ衝撃の人脈、沖縄のヤクザ
旭琉會と青幇、洪門、そして東アジアに蠢く怪人たち
・フリーメイソンなど足下にも及ばないアジアの結社
・政治も軍事も及ばない東アジア闇世界の実体

・「ローマ法王がトランプを支持すると言い出したのだ。
・国王死去悼むタイの背後にタクシン元首相がいて、
その背後には中国共産党が控える。
・フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテは米中央情報局(CIA)
を挑発し「失脚させたければやってみろ」と述べた。

今や世界情勢からも目が離せないですね。

大変化の時代を読み解く北一策は、
小学校から漫画家になろうとして、なぜか早稲田大学に入って、超古代史、怪しい宗教秘儀、
秘密結社超人的能力を得る修業法、チベットの秘儀、ナチスのオカルト、大東和戦争や
その後の日本の秘密など漫画の素材探しをされたとか、

その後、小学館に入って漫画単行本を出すコミック編集室にはいって手塚治虫、横山光輝。水木しげる
藤子・F不二雄さんなどを担当。

漫画を書くより漫画的な人生を全うされている。

早稲田時代は右翼の街宣車に乗ったり、柳川組の親分に可愛がられたり、とこの時代
左派系にぶれた団塊世代とは眞逆な民族派の情報一杯の青春を謳歌された。

遠回りしたぼくからすると羨ましい人生ですね。でも、なぜか今の僕と繋がる点が多いのです。

これも不思議ですね。

前回の講演のビデオではちょっと語りきれない吉田、卜部、白川神道からの皇室情報や
伯家神道呼吸法の秘儀、すめら教からサーヤの話?

ぼくが打ち込んでいる神道夢想流杖道と鬼倉 足日公とフリーメイソン、玄洋社の頭山満、
内田良五郎、中山博道、内田良平の黒龍会、中村天風とご縁があるのです。
この辺のお話がめちゃくちゃ面白いですが、今回お話をきけるかどうか?

前回の講演会DVDを今回参加の方には半額の¥1500で提供いたします。
必要な方はご連絡ください。

『シャボン玉飛んどくれ』

9月30日(金)から10月2日(日)¥7000
一般社団法人 喜劇人協会による
『シャボン玉飛んどくれ』

会場: 近鉄アート館(アベノハルカス)
http://kintetsuartkan.jp/info/info277.html

シャボン玉飛んどくれ」の観劇に多数参加して
いただきありがとうございます。

このドタバタ喜劇に保江、矢作のご両人がぼけ老人と
藪医者で出演されると聞いていたのですが、実際は
お二人とも理事長役として出られました。


ぼくが参加した土曜日は矢作先生が出演され、5分程
日頃の講演そのものの感じで、東大救急医療で体験の
お話をされ、5階から落ちて怪我をしたスタントマンの方
が3カ月入院して良くならなかったが、感謝の心に目覚めた
時から一気に回復して、現在はオリンピック選手の指導を
されていると云ったお話。

日曜日は保江先生が同じく理事長役で出演され
「死ぬときに覚えておくと得する話」をされたそうです。

演劇の方は涙と笑いがいっぱいの感動的な内容で、
特に小松政夫さんの熱演が光ってました。

劇が終わって楽屋に行って渡辺裕之さんと
小松さんにお会いした写真です。
楽屋 写真

________________________

宣伝がまに合わずチケットの売れ行きが悪いからと、
緊急パーティーが、なんと京都のルイヴィトンで
開催される事になりました。

パーティは京都先斗町のレストラン&ワインバー
『XAVIER-LOUIS VUITON』にて、中澤お家元
ご臨席のもと、盛大に前夜祭が執り行われ

会費;10,000円ですが、出席の方には、
『シャボン玉飛んどくれ』鑑賞チケット(7,000円相当)
が特典としてついていますということでした。

それもルイヴィトンでなんて超高級ブランドの場所で、
会費¥10000、チケット¥7000ですから、実質¥3000で
すので、立食かなと思って参加しました。

そして参加したら、スゴイ料理がフルコースで出され、
高級ワインやカクテルが飲み放題でした。

京都ルイヴィトンのフルコース1

京都ルイヴィトンのフルコース2

____________________

お知らせです:
10月10日 1時半より
の大江幸久、アマノコトネの出版記念講演会
http://www.npo.co.jp/santi/events/event_index.html#20161010

「この国の乱れを整える トノヲシテ《瀬織津姫》言霊リーディング」

完ぺきに封印されてきた 《この国根幹の神話時代》が
セオリツヒメ様のご神託と トノヲシテ(ほつま文献)
でよみがえる!

この本は大江幸久さんがセオリツヒメに尋ねたいことを
アマノコトネさんと通して降ろされたリーディングを
大江さんが著されたほんです。

その現代のチャネラーの巫女アマノコトネさんも10月10日に
来られる事になりました。

本の販売も予定していますが、出版が遅れている
ようです。 

追記の連絡:
矢作先生が語ってくれた
「体にありがとうと感謝するだけで治癒力がアップする」
お話は野坂礼子先生の講座に出られますと、
そんなお話を一杯聞かせていただけます。

次回は10月5日(水曜日)午後1時から4時15分まで、
言霊「ありがとう」の実践例をぜひ聴い幸せになって下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
清水正博

日本の力、その魂の文化の源泉

日本の魂の文化の源泉 清水 正博
日本の魂の文化を象徴するお盆ですが、残念ながらわが家はお墓参りも行かず家庭でもその伝統行事が失われています。しかし世間では国民的休暇として4・5日間のお盆休みがあり、お墓参りなどの習慣は生きています。

このお盆休みに合わせるように広島、長崎の原爆投下、そして終戦記念日が集中したのは何故なのでしょう。
それは日本民族の祈りの力が導きよせたのではないかと思った私は、大祓い祝詞の「神集へに集へ給ひ、
神議りに議り給ひて我が皇御孫命は豊葦原瑞穂国を安国と平けく知らしめせと事依さし奉りき」を思い出しました。
この国民的祈りの力が凝縮して、ご先祖様の霊を祈るお盆の時期に終戦記念日が来るように「神計らわれ、
安国と平けく知らしめせ」と仕組まれたのでしょう。

なにも現代に限ったことではなく、多くの方が言ってきたことですが、日本独自の人智では起こり得ない神計らいが
長い歴史の中で日本文明を生み出してきています。そんな日本神界の働きをひきだす偉大な知恵のひとつが
大祓詞なのでしょう。

私が大祓い祝詞を暗唱しようと思ったのは、2011年の311頃、皇室で伯家神道の儀式がされなくなった今、
明治天皇崩御から100年目の7月30日までに大祓い祝詞を1000回唱え、できるだけ多くの人が暗唱すれば
良いとの呼びかけがあったからです。お蔭でその満願の日に、不思議なシンクロが多発しているのに気づき、
その霊験あらたかな力を知ったわけです。

この7月31日の明治天皇崩御の日に玄孫の竹田恒泰さんの講演会に参加して名刺を交換し、翌年の9月には
竹田さんと一緒に行く壱岐の島への一泊旅行のチャンスが生まれ、これは滅多に味わえない贅沢な旅になりました。
同じ31日に大江幸久さんが瀬織津姫を祀っている六甲ヒメ神社岩座を見つけ出し、ハリー山科さんが遠野で
瀬織津姫を感得したのも同じ日、その頃に瀬織津姫の絵を描く北海道の田口陽子さんの事を奈良裕之さんに
紹介され9月の個展が決まり、同じ頃に大下伸悦先生に出会って言霊講座が決まり、と瀬織津姫パワーが
あちこちで顕現したのです。

さて広島、長崎の原爆投下された間の8月8日に、天皇陛下は「象徴としてのお務めについてのおことば」
を述べられました。それは8月15日の71回目の終戦記念日を迎えるお盆のタイミングでした。
お盆はご先祖様の魂や戦死者の英霊を祀る厳粛な日が続く祈りの期間として、マスコミもこの時期だけは
戦争の真実を報道する反戦平和番組の特集を組んでくれます。
そして私は偶然1967年版(岡本喜八監督・三船敏郎)の映画「日本のいちばん長い日」を見てしまったのです。
いや、見せられたのでしょう。

玉音放送の録音盤が狙われた?終戦前日の14日、「何が何でも徹底抗戦」を主張する若手将校たちが
近衛歩兵連隊を率いて玉音放送を阻止するために近衛師団長を殺害し、師団命令を偽造して皇居を占拠し、
昭和天皇を拉致しようとしていたという無茶苦茶なことが起こっていたとは。この映画は「終わらせ方が分からない
無責任な政治家」と国民に代わり戦争に終止符を打った勇気ある「一人の人間」として天皇を描いたということ、
知らなかったですね。

昨年この映画をリメイクした原田眞人監督は「立憲君主制の中で自由もなく、まさに『耐えがたきを耐え』てきた
昭和天皇が、ここで戦争を止めないと日本という国がなくなるという思いで聖断を下すさま、苦悩を含めた
「人間」としての昭和天皇・裕仁を描きたかった」と語っている。まだ見ていませんが、原田版はすごい人気だそうです。

先日の矢作直樹先生の講座で語られたことですが、311の直後に天皇陛下が犠牲者に対して詔勅をだされたことから、
米軍が友達作戦を発動し福島原発事故の問題を解決しに来たといわれる。この事はアメリカと天皇との間の特別な
関係について語られたようですが、その当たりのことは平民が知ることではないとも言われます。
これは保江邦夫先生が語られた事とも関係しているのでしょうが、一体どんな事情があるのでしょう。
これは日本と云う国が本当に偉大な使命を背負った国であることを知った裏の支配者達が、それを封印しようして
きたことと関係がありそうですが、今後それらが明らかになって行くのでしょうか。

アメリカ、メキシコ、そしてインドにも3回行って、日本には世界中の宗教とは異次元の世界があると気付き、
それを『走りながら祈る』の中で私の体験を通した日本神界の働きとして書きました。矢作先生も神道は宗教
ではないと言われていますが、私も走りながら祈ることは、日常的な意識や行為が信仰と一つになっていると
思っているからです。お天道様に祈るように、森羅万象に祈って来た日本人の信仰は、農耕民族であった
日本人の自然観であり、日常性だと思っています。

神々の世界についてはいろんな風に語られる訳ですが、キリスト教のような一神教の教えをそろそろ整理し、
日本人は優れた神仏習合精神や哲学に誇りを持って、世界に知らしめす必要があります。白隠の坐禅和讃、
興禅大燈国師遺戒、般若心経には、神・民の一体や人には小宇宙意識がある。そんな宇宙意識につながる
日本的信仰の優れた点を神話と共に子供の頃からもっと明確に教えて行くべきだと思います。子供の時から
教えれば、明るい前向きな自然観をもって育ち、歴史・文化に誇りに持ち、知識偏重からの自殺、精神疾患
ども克服する心を養えるでしょう。

昌原容成さんの講座「日本語は神である」から始まり、大下伸悦先生の言霊講座、吉野信子先生の「カタカムナ」、
佐藤敏夫先生の「神の数学」と主宰してきたことで、言霊・数霊の文化が明確になり、ホツマツタエからみた
日本神話を知ると、実在したご先祖様の体験談だったのではないかと思います。死んだらみんな神様仏様になる
国ですから、神話があって当然です。ですから日本の神々の名前や働きを知っておけば、何か不思議な体験と
繋がっていき、それが直観力を養い、何事か分からぬまま何ものかに導かれている事を知り、真理に導かれる、
それが「日本語は神」であり、カンナガラの道を説く「言の葉」の国なのでしょう。

ちょうどこの心境に近いのが西行の句「なにごとの おわしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる」
なのかもしれません。この句の人気が高いのは、神様の存在は分からなくても、だれでも人は神秘体験を
感得しているという証なのです。これが日本神界が皇室と云う存在を生み出し、国体を維持して来た不思議な
力であり、そんな国に生まれたこと、それを知ることが日本人の美意識や民度を高める一番の近道だと思うのです。
全国あちこちでセオリツヒメ現象が顕現している、ホント不思議な国なんですから。

昨年の終戦70周年記念日に時期を合わせたように安保法制反対運動が盛り上がり、若者の間からSealdsが生まれ、
アメリカの占領政策である日本民族愚民化政策により日本はアメリカの属国になっていると若者たちが訴えました。
選挙権も18才まで下げられ、政治意識が高まると思っていたにも関わらず、参議院選挙の結果を見ると隷属意識
は変わってないことが分かり、情けなく思いました。

3分の2議席を得た安倍さんもこれで改憲論議が進むと思った束の間、8月8日に『ご詔勅』があった訳ですから、
平和を求める心や大和魂に目覚める意識を広めよとの神計らいなのでしょうか。
この大切な日本再生の時に、サラ・シャンティが創業20年を迎え、日本を思う素晴らしい講師や愛国の同志が集う
場所となり、全国でもかなり意識レベルの高い講座が注目されるようになり、わざわざ九州や北海道から来られる
方もいて、ありがたいことだと思います。4月には越智啓子先生の講座を芦屋神社で開催できて、吉野信子先生
とのコラボが始まり、第3クールのカタカムナ講座が始まりましたが、保江先生や矢作先生、池田整治先生の
講座が実現するなど、新たな次元への体制が整って来ました。

4月10日は保江邦夫先生が来られ、7月の参議院選挙に「日本の心を大切にする」党から立候補されるにいたる
秘話を語られましたが、口外無用の衝撃的なお話も飛びだして面白い講演になりました。そこから7月の参議院選挙
までサラ・シャンティはfacebookやメルマガで情報発信して応援したのですが、残念ながらお二人とも落選されました。
でもお二人に政治家は似合わないと思ってましたので、良かったと思います。それに落選のおかげで8月13日の
矢作直樹先生の講演会はじっくりお話が聞け、素敵な集いになりました。

ここで講演会に参加された医師の横田直美先生のスゴイお話を。《20年以上も前のこと、気功家の中健次郎先生
が中国留学中に「気功老師訪問の旅」を企画して下さいました。参加されていた矢作先生と私が何か会話している
ところへ王先生という日本語が話せる老師が来られ、矢作先生をじっと見た後に「あなたは高い霊格を持っています。
将来ご自分の考えを発表したり、書物を著したりされるでしょう。」と予言されました。予言は的中したのです。
『人は死なない』の新聞広告を眼にしたとき戦慄が走りました。》とのこと。

さっそく中先生に聞いたら、王魁溥(北京気功学院教授、太極静功導師、中国気功科学研究会理事)という方で、
戦前に京都大学に留学しておられたので日本語が堪能だそうです。1992年8月発行の気功マガジン「カルナ」
83号に、王魁溥「道家慧目功の神髄」の記事が紹介されています。この頃から中先生の気功の記事も掲載
されるようになり、94年9月号に青山圭秀の「サイババの『品物よりも私を求めなさい』」が掲載され、サイババ
ブームが起こっています。

そして95年1月、青山圭秀の3部作を読み終えた直後に阪神大震災が起こり、サイババの神秘体験をさせ
られた私は、「一体なぜ?」と長い間考えさせられました。目の前に起こった事ですから、信じる信じないも
ありません。知らない異国の聖人から突然一方的にプレゼントが届いて、「エッ、なんでや」という感じでした。
そのおかげでサラ・シャンティが生まれ、不思議な気持ちで20年近くやって来た結果が今。

中先生、矢作先生、保江先生とのご縁も、この時の不思議体験の延長線上にあるわけで、私が本を書く
気になったのも矢作先生の『人は死なない』を読んだからで、私以上にぶっ飛んだ体験をされている保江先生
や吉野信子先生のカタカムナの講座が実現しているのですから、サイババもアマテラスも瀬織津姫も同じ
天上界の存在で同一神なのかと思ってしまうのです。

ギネスに載る世界最古の国「日本」。この秋にいよいよ日本の古代神代文字の文献が世界に紹介される
一大イベントが開催されます。10月10日に、ヒカルランドから出版される大江幸久さんの新刊書『この
国の乱れを整えるトノヲシテ瀬織津姫言霊リーディング』の出版記念講演会が決まりました。
瀬織津姫様のメッセージが世間に広がるような著書なのです。さらに日本記者クラブで10月11日には
ホツマツタヱ再発見50年プロジェクト記念フォーラムが開催され、11月19日と20日には琵琶湖・
高島市藤樹の里でホツマツタエ縄文の集いがあります。

悠久の歴史と風習を今に伝える我が国で「世界最古級の叙事詩写本」が発見されて本年は50年となる。
漢字伝来以前の縄文古代文字で記された古文書は、「やまとことば」の原型を化石のように顕す12万余字
の奇跡の文書だった。『ホツマツタヱ』の名を持つ「真実の伝承」は、在野研究者、郷土史家たちの心血を
そそぐ研究により、ようやくその全貌が明らかになりつつある。だが、文明史の常識を覆す記述の数々は、
途方もなく重く、深く、そして美しい。

北一策先生は今回より本名「志波秀宇」で、三一書房から『マンガ★漫画★MANGA(日本の漫画はなぜ
世界一なのか)』を出版されました。サラ・シャンティでの講演の内容が著書になりました。DVDがあります
のでご希望の方はご注文下さい。次回北一策先生の4度目の講演は10月23日(日)、題して「世界情勢の
怪説と世界最古の秘密結社の秘密」です。北先生の著書に『達磨文書』がありますが、この方面の研究
をして来られた世界の秘密結社についての興味深いお話です。

8月7日から始まった池田整治先生の池田塾は「滅びの道」から「永久の道」と題しての5回連続講座。
年末までの毎月第一日曜日は池田先生と共に日本や世界の問題を総浚いしていきたいと思いますので、
興味のある方はご参加ください。池田先生は日頃から五井野博士、呉善花、菅家一比古、竹田恒泰、
B・フルフォードさんとお付き合いがありますので、日頃聞けない貴重な情報をお持ちなのが魅力です。
トルコ、イラン、イスラエルがロシアに接近し、アメリカの威信は地に落ち、中国経済も世界の金融市場
も崩壊をいわれますが、世界はどのような方向に展開していくのでしょうか。

現在のアメリカではトランプ氏が、自国のして来た残虐な歴史を知らんふりして「アメリカとメキシコの
国境に万里の長城を建てる!」「イスラム教徒は、アメリカに入れるな!」「日本から米軍を撤退させる!」
「日本の核保有を認める!」「朝鮮戦争が起こってもアメリカは関わらない!」「日本は、もっと金を出せ!」
「アメリカは、世界中から搾取されている、哀れな国」、「NATOが、日本が、韓国がアメリカを搾取し…」
なんて滅茶苦茶な事を言っています。

こんな人が共和党の大統領候補になると言う事は、独立以来240年の歴史しかないアメリカという国の
歴史の浅さ、文化程度を証明しています。これまでの大統領も独善的な正義をタテに戦争ばかりする人
でしたが、彼はアメリカの恥部を暴露するお役目を演じているのかもしれません。こんなアメリカの混乱
状態は、金融支配層の世界戦略崩壊から起こっていると云われていますが、911のように自国民を
騙して来たツケがきたのですから因果応報。そんな国を信じて隷属して来た自民党政権が、11月
大統領選の結果、どんな対応をするか楽しみです。

欧米の植民地支配で破壊されつくしたアフリカ、中南米諸国のことはご存知でしょう。政治は腐敗し
民度は低く、犯罪が多発するなど大変な負の遺産を背負わされました。ぼくは1年半のメキシコ、
アメリカの留学で、その実態をつぶさに見て、若くして世界の現実を知ることができました。おかげで
日本の歴史に誇りを持つ事が出来、古武道を始めたいと思ったわけですが、ありがたい事に、
住んでいたスグ近くに新しい古武道の道場が開かれ、そこで神道夢想流杖道の松田師範に出会
えたお蔭で、今のぼくがあり、サラ・シャンティへと繋がってしまったのですから、なぜなぜの世界ですよね。

自衛隊で鍛えた池田先生は武道家として超一流ですから、連続講座をお願いした時に、最初に30分
ほど空手の極意の指導をお願いしました。情報ばかりの頭でっかちで終わらず、空手を通して得た
生きる力の真髄を気迫で伝えていただく時間を持ちたかったのです。この開講の時期にオリンピックと
お盆が重なったのも偶然ではなく、「死ぬ気で体を鍛える選手たちの姿」を、見せるための神計らい
だったのでしょう。日本の武道精神の復活せよとのご神託であり、「神武」とは、神から授かった
「武」であり「生(ぶ)=生みだす」意があり、この時代を生き抜くには柔な精神では持たないぞ、
とのご神託が降ろされた国なのですから。

神道夢想流杖道の創始者・夢想権之助は、天真正伝香取神道流だけでなく鹿島神流の「一の太刀」
の極意も授かったと伝えられ、慶長年間の頃に江戸へ出て著名な剣客と数多くの試合をしたが、
一度も敗れたことがなかった。しかし宮本武蔵と戦いで初めて敗れたことから筑前宝満山に参籠し
37日目に、夢の中に童子が現れ「丸木をもって水月を知れ」という神託を得たとされています。
御神託をもとに、工夫を重ね、ついに四尺二寸一分、 径八分の樫の木で、槍、薙刀、大刀の
3つ性質を統合した杖術を編み出し、神道夢想流が創設されたという神様から授かった武道なのです。

夢想権之助の言葉「我が国においては剣術のみが武術であるとの考えが主流になっている。
しかし、人を殺さぬことを真理とする杖こそが武術の大本となるべきである。その昔、天地開闢のとき、
イザナギ、イザナミの尊が『天の矛』をもって大海原をかきまぜ、この大八州(日本国)を創られた。
この「天の矛」こそが杖であり神国日本の武を代表するものである。日の神である天照大神も三剣
を帯し武をたいへん尊ばれた。仁、義、礼、智、信を守ることのみでは国を治めることは出来ない。
武も必要であり武をもって国を治めるには、術が必要である」があります。

武道にはこうした継承していかなければならない云われがあり、保江先生も大東流合氣柔術から
独自の合気の世界を切り開かれて、伝えようとされています。こんな私が伝えて行きたい思いは、
超人的な矢作先生、中先生とも繋がって、そこに自衛隊で鍛えた空手家である池田整治先生が
関西に引っ越して来られ、武士道精神を伝える塾が開講したのも、神計らいなのでしょう。
今回の「出会い61号」も素晴らしい活躍をされている方々にお願いし、大変貴重な内容の
文章が集まりましたので、じっくり読んで頂きたいです。
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来18年の努力が報われた。日本に対する世界の期待に答えるために、縄文基底文化なかに秘められたカタカムナの謎を解明し、そこから内なる神に気づいて魂と心と体が三位一体となり、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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