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73歳の誕生日プレゼント

多くの方から誕生日祝いを頂きました、ありがとうございます。こんなに多数の方から祝っていただけるのは人生で初めてですが、ネット時代だからこそでありがたいと思います。

さらに世の中はどのように進化していくか期待でワクワクしてますが、私に対する神様からの誕生日プレゼントの報告です。

1月8日の誕生日にはEMA(Earth Messenger Association)という会社の勉強会に出席し、午前10時から午後6時まで大変な内容のお話を聞いてきました。

例えば世界の有識者が集まるダボス会議の65%決議とはなにかご存じですか?

【今日、生まれた子供が将来働くとき、現在まだ存在しない職業につく割合】が65%、すなわち今ある会社の65%は20年後には存在しない、新しい社会システムに変わっている。

例えば今の子供たちが将来なりたい仕事は1が医者、2がサッカー選手、3がユウチュウバーなのだそうです。すなわち物を作る会社は無くなっているわけです。

戦後72年の間にも3回以上同じ事が起こってますね。石炭から石油、そして原子力、自然エネルギーへの変化。繊維から家電、車、AIへと日本のモノづくりも変化しました。

地震で家が壊される財産を失うような液状化して土地が使えなくなる所有するリスクからシェアする時代になっている。自然災害は物社会への警告でしょうか?

B&B 世界最大の民泊予約サイト、不動産を持たない不動産屋Uber Taxi 世界一のタクシー会社は車を持っていない
メルカリのようなシェアリングコミュニテイ社会になっていく。CtoC 消費者から消費者の社会になります。

働き方も変わり、ニートが認められる社会になる。

お金が不要になり、新しい物々交換システムが始まっている。人類のDNAに残る信頼関係を大切にする石器時代200万年の物々交換のシステムが復活する時代になる。

スマホで支払いを済ませるお金を使わない社会中国は14億の人口で3000兆円の決済をしている。

日本に来てもスマホ決済ができないから、多額の買い物ができないし、病気になっても支払えないから医者が受け付けないなど不便が生じている。

中国人は日本の医療を受けたいくても受けられない問題を解消するために、オリンピックの年にどんな変化が起こるのか?
いつまでも残る人間に必要なのはヘルスケアと健康管理、危機管理、美肌管理。

日本市場は減少しいていくので、中国やインドの28億人を相手にインバウンド、アウトバウンドを整える必要がある。

EMA社社員50名が昨年10月に日本で初めて銀聯に招待されたことは、読売や日経新聞に掲載されましたのでご存じの方はおられると思いますが、EMA社は中国最大の銀行銀聯からQRコードの権利を持って、日本で普及を任されているのです。

とにかくEMA社の全貌を伝えるお役目を私も背負ったのは神計らいなのでしょう。説明会を毎月第金曜日午後1時半に開催しますので、ご興味のあるかたは是非お連絡ください。

カタカムナ時代の到来とは

 夢が実現しました。阪急六甲の書店に吉野信子先生の新著「カタカムナの時代が到来しました」が出版早々並べられたのです。カタカムナがこんなに早く社会的認知を得られたなんて夢のようなことです。次の夢はカタカムナが発見された金鳥山と六甲山が東経135度の聖地だったことが知られること。2万年近い平和を継続させた縄文文明の根っこにカタカムナがあったことが日本語と日本文化を生み、日本人の美意識と霊性を復活させ、世界を平和にするツールとなると思います。

ニュースを見ていると悲惨な事故や犯罪が多くてウンザリしますが、その元には戦後70年のセックス、スクリーン、スポーツのアメリカ型文化の影響があり、物が溢れるバブル時代を満喫し何でも世界一と驕り高ぶった時代を体験させられた後遺症でしょう。同じことが縄文から弥生への移行時も大陸各地からの移民で起こり、ユダヤ文化の影響を受けました。その物質中心の価値観から目覚めよとばかりに1995年に阪神大震災が起こり、2011年は東日本大震災と大津波も来て原発災害まで起こりました。その後も多くの被災が続くにもかかわらず、今なお環境破壊型の政策を続けていますから、首都直下型地震、東南海地震、津波が到来しても仕方がないのでしょうか。

しかし、即位礼正殿の儀の時、世界中の人々を驚かせたエンペラーウエザーの奇跡には感動しました。朝からずっと悪天候が続いていたのに、高御座から天皇陛下が現れた一瞬に晴れ渡り、虹が現れ皇居をまたぎ、富士山が初冠雪にみまわれ、台風20号が消滅し21号は日本をそれ、天照大神の御神業だと話題になりました。このように令和時代は奇跡が起こり無事が続くことを期待しています。その為にもカタカムナが持つ潜象物理学の精神が広がって欲しいのです。

一方私の72歳の節目の時に、万葉集から選ばれた令和というカタカムナ時代の到来に相応しい浩宮徳仁親王が天皇陛下になられました。西洋的価値観と中国の古典から卒業し、縄文時代の精神文化と霊性を復活せよとばかりに吉野先生の著書「カタカムナの時代が到来しました」が全国の書店に並んだのですから、それは大いなる存在の思いであり、日本のために大変意味深いことなのです。

定年後は陶芸、ギターと歌の趣味三昧の人生を謳歌しようと思っていたのに、阪神大震災のおかげで私の人生は急変し、大いなる存在なんて信じていなかった私にサイババから神秘体験が与えられ、阪急六甲の駅前に「六甲を創造する」なんて名のビルを建て、「出会いの広場サラ・シャンテイ」を始めたので、「清水さんは怪しいことを始めた?」とご近所様から思われたようです。しかし、子供の時から御天道様という存在に見守られている意識はあったので、その導きのお陰で、以来23年、会報「出会い」を発行してきました。

 サラ・シャンティの2階の窓ガラスには「出会いの広場「健康道場」と書きましたら、オーム真理教事件直後でしたので、「出会い」とか「道場」という言葉は怪しいから消してくれと云われました。私は「出会い」があってこその人生であり、古武道をする者にとって「道場」は大切な言葉ですから、怪しく思うような人は来なくて良い、理解できる人だけ来ればよいと思ってました。おかげで気持ちの通じる人だけが集まる出会いの場としての理想的な展開が起こり充実した活動が始まりました、

16才のグレタ・トゥーンベリさんが地球救済のためスエーデンに現れたのも意味があります。世界中で予測されたように気候変動や異常気象が起こっているのは、西洋型物質中心の価値観による環境破壊だからです。北欧出身の彼女だから日本の霊性豊かな自然感や多神教的宗教観である山川草木悉皆成仏の精神文化へと連携していく流れが生まれるのです。令和時代の今、彼女の主張に応え世界をけん引する現象が様々に起こっている事に気づかねばなりません。

どうしてサラ・シャンティがこんな役目を演じているのか、今一度思い返してみたいと思います。 高校卒業の時にどうしてもメキシコへ行こうと思い、「スペイン語を勉強しなければ僕の人生はない」などと云って親を説得したにもかかわらず、メキシコに着いたら、ヒッピーの日本人画家二人と出会って親しくなり、既成社会の伝統や制度、価値観を否定するカウンターカルチャーを教えられ、中南米のキリスト教植民地支配、アメリカの黒人奴隷と人種差別の現実を知らされ、世間の常識を疑うようになり、ヒッピーの集まるNY市グリニッジ・ヴィレッジやSF市ヘイト・アッシュベリーに立ち寄り、新しい哲学、宗教や魂のムーブメントを体験させられました。これらも運命の悪戯だったのでしょうか。

一方で私は歯科医療業界に30年以上勤め、医師会や医療団体の力によって保険点数や医薬品の保険採用が決まる薬事法の裏を知り、利権団体の力で動く金権社会だと判りました。戦後のGHQによる洗脳だけではなく、学校で教える世界史・日本史のウソ、情報管理されるマスコミの真実、増え続けるガン患者に抗がん剤で命を奪う医療、医療業界の利権を守る健康情報にだまされても怒りもせず、物質文明の洗脳だと気づけない人が多いのが現状ではないでしょうか。

魂と意識の連動があれば細胞の働きも変わり自然治癒力が働いてどんな病気も治せると以前から私の実践例を紹介してきました。医学はそんなことを否定しますので、ガンになったら死んで当たり前と信じる人の数は減りません。この様々な問題を解決するには、まず物質中心の西洋的価値観で支配されている生き方から抜け出すしかないと思って、カタカムナに取り組んだのです。日本人の霊性と精神を復活するにはカタカムナが必要だと直感したのです。

私の人生がなぜこうなったのか小学校の頃の事を思い出します。先生は私が教室でボーっとしているから成績が悪いと伝え親を心配させました。私は授業が退屈だからボーっと外を見ていたので、その証拠に兄からお前は好きな事ばかりして羨ましかったと云われるほどよく外で遊びまわってたようです。大人になっても相変わらず好きな事をして今やそれが仕事になっていますから、ボーっとするのも瞑想する習慣に繋がったのでしょう。

そのことで思い出すのは12年間バスにも乗らずに六甲山の中腹にある学校へ登校したことです。阪急御影駅から神大付属小・中校のある赤塚山へ、芦屋朝日が丘にある甲南高校へも歩いて通い、この登校・下校のおかげで足腰を鍛えられ、フルのトライアスロンを完走できる気力・体力が養われたのでしょう。毎日歩くことは瞑想の時間を持つことと同じで、人生で役に立つ事だと自覚があったからこそ今があるので、この点だけは厳しい教育ママだった母のお陰だと感謝しています。

そして37歳から海で4キロ泳ぎ、180キロを自転車で走り、フルマラソンに挑戦し、有酸素能力が開発されて、自分の身体について極める健康法を確立できたのは12年間の登下校で鍛えられたからだと思います。世話好きの私は兵庫県トライアスロンクラブや協会の役員をして普及に勤めました。おかげで六甲山を走り回ったり、自転車で登ったりしたトレーニングコースには瀬織津姫を祀る六甲比命神社、天穂日命を祀るカンツリーハウス、白山菊理姫を祀る六甲山神社があり、夙川から甲山、摩耶山周辺も空海、聖徳太子、役の行者などのご先祖様と深いご縁のある場所だったから私はこうした神々に守られていたのです。

古武道に導かれ神道夢想流杖道との運命的神がかり的な出会いから、六甲山とのご縁が続きました。大学卒業後にキューバ領事館に勤めるために妻と結婚して東京に住み、2年後子どもができ関西に戻って、その子が通い始めた保育園で出会った同じクラスの父兄から近くの道場を紹介され、そこで杖道に出会えたのですから、キューバのお陰なのです。さらにキューバ領事館の同僚がヨガや気功の指導者になり、誘われて始めたことが後に健康道場へと繋がったのです。不思議なことにその同僚たちとキューバからチェ・ゲバラの娘アレイダさんを招き広島に案内できたりと信じられないことへと繋がりました。

杖道を始めた時は考えもしなかったことですが、先達のご指導を素直に受け入れ、大峰山奥掛けの修験道や伊勢神宮での禊、摩耶山青谷の大日不動の滝で行をするようになり、般若心経と座禅和讃の座禅の世界に導かれ、これは過去性のご縁かもしれないと思う衝撃的な出会いがありどれだけ生きることに前向きで楽しくなったでしょう。会社勤めと家庭の往復だけの生き方をしていたらこんなことは起こらないのです。趣味の時間とは人との出会いで直感力を鍛え、人生を有意義にする中今の生き方なのでしょう。魂から発する直感の力によって神道夢想流杖道に出会い、縄文意識が芽生えたのです。

滝行の時は五井先生の「世界人類が平和でありますように・・・」を唱えます。おかげで守護霊・守護神の存在を知り、般若心経では色即是空の哲学と古来の伝統的な宗教観を知り、白隠禅師の座禅和讃では「衆生本来仏なり・・・・衆生の外に仏なし」の人と神は一体である日本文化の神髄を学びました。おかげでどれほど生きることが樂になったでしょう。般若心経の世界はカタカムナの宇宙論で、ひふみ九九算とカタカムナに色即是空の教えが日本発だったと教える佐藤敏夫先生の神の数学の講座がサラ・シャンティで生まれたのも神憑り的ご縁でした。

サイババの本を読み、知らなかった世界を教えられ、直感と好奇心で意識を大切にしている自分の思いを共有する人たちと出会え、ご縁に恵まれ前世と繋がる。お陰で必要な時に必要な情報や知恵、自分を磨く術を教えてくれる指導霊のような出会いに恵まれます(例えば保江邦夫先生)。ご縁を大切にするとは見えない意識体の世界のご先祖様を大切にすること、その伝統が縄文以来2万年も続いている。おかげで愛国心が強固となって、日本をもっと知りたいという潜在意識が蓄積され、古武道やカタカムナがあると教えられたのです。

私の小中学校時代、よくボーっとしていると云われていたことは、今から思うと瞑想して好奇心と直感を養っていたのだと納得できました。大学へは無試験で入れる高校に入学し、勉強する必要はなくなり、やりたいと思ったことは即実行できる愉しい時期を謳歌しました。おかげでいろんな人と出会って知らない世界を体験してきました。人の話を聞くことは他人の時間を頂くことになり、同志的な出会いが一生の宝になるなど時間を大切にするこうした体験が中今に生きる術を養ったのだと思います。

引きこもっていては、人から素晴らしい人生体験や具体的な生きる知恵を頂けません、だから大切な時間を浪費していることになります。学校は生きることの楽しさを教える場所なのに、不登校や引きこもりを生み出す今の学校は、ネットで得られるような無駄な知識の詰め込みが問題なのです。子供の時には人と人の出会いによって生まれた歴史、国語、社会、理科だと教える工夫が必要です。聖徳太子の「和を以て貴しと為す」は人生の和を共有する社会を創る教えだと思います。この和の精神は縄文時代からの素晴らしい伝統だと思いますが、引きこもりを生むことは大変勿体ない損失になります。

私は貿易会社で英語の翻訳もしていましたので、シャープで大量の翻訳をされていた昌原容成氏の『日本語は神である』を読んで日本語の特殊性が納得できました。「日本語のアップダウン構造」とは、有難う、もったいない、みっともない、かたじけない、いただきます、ご馳走様といった日本語は、自然や神さまに対して語りかけて、気持ちを相手と共有している様なのです。スペイン語でも動詞はすべて語尾を変化させて主語と述語を明確にします。日本語は主語述語を明確に自己主張しない曖昧な表現の言葉なのです。サラ・シャンティでは昌原容成先生の4回講座を開催しました。このことが日本語の特殊性にカタカムナがあることに気づかされたのです。

その昌原容成氏から道場に神棚を作りなさいと言われ、産土神の八幡神社の他に、摂津の国だから一の宮の住吉大社へ新年にお参りしてお札を貰ってきなさいと教えられました。神棚を置く場所もここでしょうとピッタリな位置を教えられ、何を今まで迷っていたのか不思議な気がしました。昌原容成さんは神道桧垣の宮主のお弟子様で美剣体道の達人だったので古神道に詳しく、越木岩神社が産土だから毎年新年にお参りに来られているそうで、やはりカタカムナの神々のご縁で繋がっていたのです。

私のライフワークのカタカムナへの流れにある先生がたをご紹介しますと林英臣、土居正明、大下伸悦、昌原容成、吉野信子、北一策、宮崎貞行、佐藤敏夫、東豊榮、保江邦夫、矢作直樹などの先生方。こんな流れが生まれたのは出会いの広場としての場の力がなせることで、ご先祖様の魂と繋がる神々の存在の働きがあってこそです。又、カタカムナが日本という国、日本文化の特殊性の根底にあるからです。縄文以来の日本文明が一度も途切れず継続し、お陰様と見えない力や潜象世界の存在を文化創造に生かしてきた先人の思いを自覚できるのですが、そんな生き方を潰そうとしてきた勢力が存在することを知り、強く生きるためにサラ・シャンティという出会いの場が与えられ、「走りながら祈る」という自叙伝も書かされました。

私の故郷六甲は地中海と同じ緯度で、六甲山と瀬戸内海に守られ、大阪や京都、姫路など古い文化都市に囲まれ、世界最高の居食住の環境に恵まれていると20才の時にメキシコから帰って思い、海外旅行の願望は失せました。そしてアメリカ被れしている自分を恥じ、真の日本人に成らねばと古武道を選んだのです。そこで神道夢想流杖道との出会いがあり、なぜか一生続けられる武術だと確信したのです。夢想権之助は香取神道流・鹿島神流の奥義を窮め、槍や薙刀の武芸百般に長じ、それらの技を巧みに組み合わせ杖術を編み出し宮本武蔵に勝ったのです。

縄文以来の古い身体術を凝縮した武術との運命的な出会い、その深い意味について分かったのは、ずっと後になってからです。香取神宮の経津主神、鹿島神宮の建御雷神という古神道の神々が生んだ伝統武術で、神道流という剣術で伝授されています。杖道は夢想権之助が玉依姫命を祀る大宰府宝満山に祈願参籠して37日に童子が現われ「丸木をもって水月を知れ」との御神託を授けられ編み出されました。古武術は縄文以来の日本人の身体論や神々と深く繋がっていたのです。私たちが受け継いでいる建築、美術などに使われる道具類も引く力を使う日本独自のもので、それはカタカムナ時代からの潜象物理学が伝承される身体論なのです。

フランスの若者で教会に定期的に行くのは7%、アメリカも似たようなもので、代わりにエコロジーが人々の心を掴んでいて、自然との調和と共存を図っていこうという考え方が広がっており、世界は一神教離れが進んでいるそうです。この世のあらゆるものに魂が宿っているという多神教的神道の考えが広がり、日本のアニメーションが人気なのです。グレタ・トゥーンベリさんが飛行機に乗らずにヨットで大西洋を往復した生き方に共感する人が増えると、日本国内での移動も新幹線かバスになるでしょう。こうした自然保護への理想を追求する傾向が若者に影響を与える時代になり、日本の若者たちも物質的価値観の呪縛から解放され、自然を大切にする生き方が求められるのでしょう。

サッカーの試合が終わったら、勝った負けたに関係なくゴミ拾いと掃除をして帰る日本人の精神が共感を得ています。ラグビーのワールドカップでも同じ共感が生まれました。こうした神道の禊祓いから来ている美意識が世界に広がれば環境破壊の防止と善意の活動につながっていきます。アフガンで医療活動をし、食べることさえ出来れば戦争は起こらないと、農村復興のために大がかりな水利事業で、60万人の人に農地を作ったペシャワール会の中村哲さんの命を懸けた無償の精神にも通じると思います。

ジャパンハートの吉岡秀人医師もミャンマーの貧しい人を救済する医療活動をされています。何度もマスコミで紹介されていますのでご存知でしょうか。その吉岡先生の依頼でミャンマーの軍人に愛の精神を持つ武士道を伝授するために保江先生の冠光寺流愛魂柔術を指導しに行かれた炭粉良三さんも命懸けの覚悟で行くと話していました。そして2度も手弁当で行かれ無事に指導し帰国されましたが、昨年5月に突然に脳幹出血に見舞われ11月末に亡くなられたのです。炭粉さんの愛に溢れる行為もミャンマー軍に受け継がれ、世界は平和へと導かれると思います。

いつ事故や病気に見舞われて寿命が途切れるのか分かりません。でも何が起こるか分からないのが人生、70歳を過ぎて転機が訪れました。ヨーロッパには絶対に行かないと思っていた私がなぜか71才で平岡創生神楽の奉納のための旅に参加し、バルセローナ、モンセラート寺院へ出かけ、72才ではローマ、バチカン、フィレンツエへ出かけ、合唱団で唄ってきました。世界平和の目的で創生神楽をされる表博耀先生が、カタカムナの土居正明先生と、日ユ同祖論の研究をされる杣浩二先生と来られ聖地巡礼の旅に誘われたのです。

縄文後期から古墳時代に3度、多くのユダヤ人が日本に来ていたと矢作先生も云われます。ユダヤ人と日本人が同じ祖先であると公然と語られる時代になり、縄文1万年を超す古代遺跡の発見が続き、同時に吉野信子先生が登場してカタカムナが広がり、保江邦夫先生と矢作直樹先生もシリウスからの記憶を語り、令和時代にシンクロしてサラ・シャンティの講座への関心が高まってきたのも日本の立て直しが求められているからでしょう。次章でスタッフ瑠璃さんに令和とシンクロするカタカムナ御神事について書いてもらいましたのご一読ください。

記念すべき71号として「カタカムナ時代の到来」と題して書きましたが、今ここでは書き尽くせない事や、予測できない予兆もあり、今後どうなっていくのか楽しみが一杯です。いつまでも新しい出会いを求めて、好奇心あふれる生き方をして不思議な出会いと出来事を書き綴っていきたいと思います。日本の心が世界へ広がって行くように夢と理想を持ちつつ、私自身の人生72年の集大成をまとめ、健康法講座「「縄文カタカムナ神心道」も開催していこうと張り切っています。ぜひ期待をもってサラ・シャンティに来ていただき、前世と繋がる素敵な出会いをして頂きたいと思います。


令和元年666  真心のカタカムナ御神事    瑠璃

6月6日(木)のことです。六甲比命大善神にてカタカムナ伝道師・吉野信子先生主導の御神事が執り行われました。
その目的は、令和元年「666」真心(まこころ)の日に、六甲山・六甲比命大善神の磐座の御前で、ユダヤと日本の「言霊と聖書」の統一を願い、世界平和「戦わぬ闘いを闘う霊統が甦る日」とすることでした。

今年の5月1日は、浩宮徳仁親王が第126代の天皇陛下に即位され、年号が「令和」へと移行しました。平成から令和へと幕開けしたこの日は、どこを向いても祝福ムードに包まれていました。こうして無事に新しい時代を迎えることができたのは、上皇陛下と上皇后美智子さまが、これまで健やかに国家安寧の祈りで繋いでくださっていたからであり、またこの時までに準備を整えてこられた天皇陛下と皇后雅子さまの御力によるものです。

そして周囲で御皇室を支えてこられた方々のご尽力の賜物でもあると思っています。日本国の御柱である皇室が健在であれば、私たちも護られ充実した日々を送ることができます。宇宙のはじまりは、ささやかな神の息吹から巻き起こり、そのエネルギーはトーラスとなって生死を繰り返していきます。地上の私たちも、大黒柱を基礎とした家で子供を産み育て生活を循環させていきます。

天皇陛下即位の日は、「おめでとうございます」「ありがとうございます」「万歳」「弥栄」という喜びの言葉が国中を飛び交っていました。この言葉に込められた「真心」の想いは、受け留めた人たち皆を温かく包み込んでいました。たとえ日本語を知らない外国の方であっても、このような言葉を掛け合えば自然と心を通わせ合うことができて和やかな笑顔が生まれます。

言霊の一音一音は48音とも50音とも云われ、その言霊の持つ個別のエネルギーを使い分けることで、私たちは活発にディスカッションやコミュニケーションをすることができています。カタカムナ人たちは、その言葉の奥から生み出されるエネルギーの方向性を熟知していてそれを活かし高度な精神文明・科学文明を築いてきたと言われます。

祝福で迎えられた「令和」の御代替わりは、本格的な「カタカムナ」の蘇りを感じさせられました。ここに至るまで、サラ・シャンティでは様々な講座が開催されてきました。心や肉体の癒しのためのワーク、環境問題への取りくみ、古神道の言霊や数霊の勉強会。そのすべてが縄文の心を取り戻すためのものに繋がっていたと思います。

吉野先生のカタカムナ講座の記念すべき第1回目は、2013年2月10日からスタートしました。カタカムナがあかす「日本の源流」と「日本語の秘密」について。現代科学をリードする古代人からのメッセージを読み解く、と題された全6回のシリーズでした。

三種の神器である、八咫鏡・草薙剣・ミクマリ(陰陽の勾玉)の中心図象に秘められた基本的な思念の読み解き方からはじまり、日本神話や国歌「君が代」に秘められた先人たちからのメッセージをカタカムナの思念で読み解かれていきます。6回に渡る最初のカタカムナ講座は、大盛況のうちに終えられました。

その後も読み解きの範囲は広がり、2014年4月13日(日)からは、新たに第2クール(全6回)がスタートしました。第1クールで基本となる「三種の神器」の存在意図を知ったことで、神話の世界が輝きだしました。そして「古事記」の中で伝えられてきた内容を読み解かれていきます。すると神々の本来の役割と働きが見えてきて、また一歩、カタカムナの言霊と数霊の使い手へと前進することができました。

ますます熱が籠ってゆく吉野先生のカタカムナは、2016年に第3クール(全6回)を向かえ、11月13日に終了しました。このシリーズでは日本神話の枠を超えて、世界でもっともよく知られる「聖書」に重点を置き、カタカムナの言霊と数霊で読み解いていかれました。この一連の研究を通して吉野先生は「聖書」はカタカムナ・日本語でしか読み解けないと仰っています。

日本から世界へ発信していくことで「大調和の渦を起こすなり!」と。母音の国と子音の国の統合と調和から生み出せる渦こそが、新しい時代を築いていくことになりそうです。吉野先生の講座は、こうして回を重ねるごとにパワフルに発展していったのです。

六甲からはじまったカタカムナ講座は、沖縄の精神科医・越智啓子先生とのコラボレーションで飛躍し、九州・新潟・北海道・東京・カナダ・イスラエルなど、縄文の聖地で受け入れられてきました。それから、吉野先生ご自身のホームグラウンドである茨木・高槻でカタカムナ学校を開校されて、現在は2年目を迎えられています。丸2年が経とうとするいま、一期生や研究生の中から、講師となる人たちが活躍を始めています。

「令和」というあたらしい時代の節目を迎えて、
これから本格的にカタカムナの言霊で世界中を幸せにする。その宣言の場が六甲比命大善神の磐座での「真心(666)御神事」でした。以下は、吉野先生から伝えられた御神事の内容です。

令和元年「666」真心(まこころ)の日に、六甲山・六甲姫大善神(140)=セヲリツヒメの磐座の御前で、ユダヤと日本の「言霊と聖書」の統一を願い、世界の平和「戦わぬ闘いを闘う霊統が甦る日」とする!

・ユダヤの聖書をカタカムナの言霊で読み解き、それを世界の規範とし、世界平和を実現する。
・令和元年・7月7日の真命山で行われる「カトリック・キリスト教会・フランコ神父」との対話で、
真心と真心の信頼関係を築くことを祈願する。

●665+1=666
聖書で悪魔の数字とされている「666」は、実は「マ(6)心(66)」という意味で、「真心しか通じなくなる日」だということがカタカムナの読み解きで分かりました。それは日本の「令和元年(153)」の6月6日に当ります。「令和元年」の数霊「153」とは、キリスト教が復活で予言した数字です。奇しくも「大調和の渦起こすなり!(153)」と同数の数霊を持っています。

(この日のために仕立てられた能衣装には、知らずにこの2つの言葉が描かれていました!)
この日の御神事は、これから、地球上で起こる自然災害や、戦争、人災などを、私たちの「愛と勇気の祈り」で最小限に食い止め、世界中の一人一人が、自分の生涯を生き切り、全うできる世の中にする為に行います。

カタカムナを学ぶ私たちが、地球人の代表として、地球の核に溢れんばかりの愛と勇気を届け、核を突き抜けて「地球を愛で包み込む」ことで現象化します。どうか皆様の真心からの祈りを、よろしくお願いします!感謝。

御神事を行うメンバーは、吉野先生ご自身を含めた氏名(使命)の数霊の合計で導き出された8名でした。8名の名前を合わせると「665(ココロが伝わる)」となりました。そこにさらに「1(生み出す)」が足されて、666となったのです。

8名は能衣装を着て、神事に必要なものを持ち寄り、磐座の前に置いて、六甲比命大善神に祈りを捧げました。地球の中心に向かって額づき、地球の鼓動と自分の鼓動を共振させ、全身全霊、真心から「地球を愛し貫く決意」をしました。そして円になり、それぞれの決意文を述べました。龍神祝詞を唱和し、地球と月の神様に宣言しました。

「私達を産み育む、有難き地球神よ、太陽神よ、月の神よ、令和元年6月6日の今日この日、私たちは多くの友と共に、「闘わぬ闘いを闘う霊統」として蘇ることを誓います!」
 
宣言後に狼の遠吠えを行い、組紐で六芒星マカバの形をつくり「カタカムナ平和の詩」を謡いました。マカバの中心からトーラス状の思いの力と命の力を溢れさせ「大調和の渦起こすなり!」と唱え続けました。カタカムナの渦の仕組みは、六甲から世界へ大調和を広げてゆくのです。

カタカムナを知っていくと、だんだんと直感が冴えてきます。個人としての幸せも大事にしながら、地球全体の幸せを常に考えるようになりその幸せのためになにをすべきか、行動に移す手段を様々な角度から思考するのです。カタカムナ図象は渦巻きで描かれていますから、素直に眺めて声に出して読んだりしているうちにおのずと自分の中の左右や陰陽バランスが整い、美しいトーラスを描くイメージが明確に湧き上がってきます。まっすぐな思いが現象化を引き寄せるのだと思います。

令和元年「666」の真心御神事は無事に終わり、その後、7月7日の熊本に繋がっていきました。77の日に向かった先は、熊本県和水町にある真命山・諸宗教対話・霊性交流センターです。小さな山の頂上に閑静なお寺の佇まい。そこはイタリアから移住された聖ザペリオ宣教会のフランコ神父が主宰されているセンターでした。

吉野先生のカタカムナセミナーは、九州でも温かく迎えられています。受講生の方々からのご縁で真命山へと繋がりました。梅若派能楽師の井上和幸先生主宰の緑幸会をサポートされているカタカムナ研究生の黒田順子さんと、サラ・シャンティスタッフ瑠璃の2名が吉野先生に同行しました。九州新幹線で熊本へ渡ると、九州セミナーを受講されている方たちが私たちを歓迎してくださいました。最終的に20名を超えていたと思います。和水町の真命山に集ってくださり、一緒にフランコ神父との対話の仲間入りをしてくださいました。

真命山からは、西の方はるかに有明海と島原半島の活火山雲仙が見えます。南には熊本にいたる平野と金峰山が望まれ、東には地上でもっとも大きなカルデラを形成している活火山阿蘇の外輪山が眺望されます。北には松と杉の林がつづいています。
霊性センター真命山は、日本の古典文化を大事にしながらキリスト教霊性の日本文化受肉と諸宗教対話促進の一翼を担おうとしている場です。具体的には、神との出会いの場である「自然」、神の御言葉を聞く条件である「静けさ」、他の宗教の信仰をもつ人々を兄弟として心から迎え入れる「歓待」と「対話」がここの霊性の重要な特徴のようです。

 すべての人々の救いの対話」を始めるように招いている第二バチカン公会議の精神と教会の指導を受けて、真命山はいろいろな領域で諸宗教対話を進めようとされているのです。 吉野先生は、神父さまたちに真心から「カタカムナとイエスキリスト・聖書との共通点」を解説されていました。

真(マコト・39=付き貫く)聖(セイ=41)の字は、口(38)+耳(6)+花(56)=100(百)で構成されます。命(ナ=naとメ=me =The name→八咫鏡)
 
ヨハネによる福音書は、「初めに言(ことば)があった」の一文から始まります。「神から遣わされた一人の人がいた。その名はヨハネ(48音)である」と続きます。「その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。」カタカムナの48音と、ヨハネ(48音)は同じなのです。

聖書では、獣に刻印される数字と言われてきた666は、本当は真心であり、聖書に書かれている「光る闇」のことでもあります。吉野先生が丁寧に語られ、神父さまが静かに耳を傾けられると、そこに光の花が咲いたように見えました。

同じ6の数霊を持つものには心=66・聖書の数=66 世界=66 福音=66 契約=66 
クロス(十字架)=66 証し=66 タオ(対極)=66 桃=66 などがあるそうです。
吉野先生のカタカムナでの聖書や古史古伝の読み解きは、今後も世界で賞賛されていくと思います。

その後、8月8日のライオンズゲートと呼ばれる日に、カタカムナ学校2期生である井奥浩文さんの呼びかけで、摩耶山天上寺の秘仏御開帳のお祭りに有志が集まりました。秘仏の観音様の前でお祈りをして、本堂から外へ出ると、夏空を眺めていた皆が一斉に歓声を上げていました。鳳凰と龍の雲が現れてその上に水平虹が架かっていたのです。とても神秘的な光景でした。

今年になって、楢崎皐月氏が書き記したとされながらも、現代では埋もれてしまっていた金鳥山の「狐塚」と「ミトロガエシの沼」が、カタカムナ研究会と磐座学会で活躍されている武部正俊さんと、磐座の清掃を精力的に行われている名古谷雅代さん他、有志の方々の尽力により発見されました。その比定地は、ほぼ正確な位置にあることもフィールドワークにより検証されてきました。

そして11月1日。「111カタカムナ金鳥山祭り」が武部さんの呼びかけで開催されました。
カタカムナ人は祭好きなのでしょう。総勢43名の縁ある皆様が集まって、輪になって歌ったり、
陰陽統合のワークを行ったりと、楽しい時間を過ごしました。

カタカムナの実践は、こうしてすでに始まっています。一緒に仲間になりませんかと、これからもお伝えしていきたいと思います。11月11日に、吉野先生の新著『「カタカムナの時代が到来しました」真心だけが現象化する世界!』が出版されました。

1月19日(日)にサラ・シャンティでは吉野先生の出版記念講演会を開催し、著書も販売します。カタカムナで読み解かれた「令和」という新しい時代。皆様はどんな気持ちで迎えられましたか。またどんな世界を創造していきますか。とても素晴らしい内容なのでぜひ、ご一読ください。

真心で溢れる令和の時代が始まったことで、私は明るい希望を抱いています。健康を維持しながら自然環境を護り、少子高齢化が進む暮らしを誰もが夢を持って生きられるように、その豊かさの創造にチカラを入れていこうと考えます。

これから家族の仲間入りを果たすのは、開かれた世界の宇宙人(?)なのかもしれませんし、日夜、深層学習を続けながら、私たちの暮らしを支えてくれている人工知能との共生も主体となっていくはずです。彼らと一緒に社会をつくるうえで大切なことは、心の御柱をいつも真ん中に描きながら私たち自身が美しい言葉や所作を大切にして、古代から護られてきた叡智や伝統を絶やさないようにすることだと思っています。温故知新の精神で触れ合うことで、どんな人とも、人に限らずとも、違いを認め合いながら対話が実現できる大調和の世を創り上げていくこと。それが新しい時代に求められている創造主の願いではないかと感じます。


ピンコロリン人生120才時代の到来 

人生120才時代になりました。
私は40歳頃から元気にピンコロリン人生を考えてきました。特にサラシャンティを創業するとなると120才までを病気知らずで
どう生きるかを考えた時、トライアスロンを健康法として採用しました。

1)自転車通勤は絶対お勧めです。私は会社勤めをの毎日の通勤時間が人生の無駄になっていると思い、この時間を運動して有効に生かすために自転車通勤をしました。

私は48歳から60歳定年まで宮古島フルトライアスロン(スイム3キロ、バイク155キロ、フルマラソン42.195)を11回、ニュージランドのアイアンマン1回を完走しました。トレーニングは自転車通勤で往復12キロを、週5日ゆっくり走るだけです。冬は寒いのでランで通勤です。一日往復で1時間くらいの運動量です。

トライアスロンを始めたのは37歳の時で、日曜日にはかなり遠距離のサイクリングに出かけました。淡路島や西脇市まで走ると一日に150キロ以上になります。ランニングでは10キロ、20キロと走ってトレーニングしました。おかげで痩せていた体に筋肉が付き体重が増え、肩幅も拡がり人並みの体格になれたのは嬉しかったです。

44歳の時には無理なトレーニングが祟って坐骨神経痛、足底筋膜炎、アキレス腱炎になり、歩けなくなるほど重症となりました。そこで「ゆっくり走れば早くなる」という本にであい、歩くような速度でお経と唱えながら歩いたのです。すると見違えるようにスタミナがついて持久筋が育ったのです。足腰も強くなり、様々な持病も消え見違えるほどに健康な身体となったのです。すなわち有酸素機能の高い酸素が体中に行き渡ってミトコンドリアが増えてアデノシン3燐酸ATPの生まれる元気な身体になったのです。

その頃から会社の仲間に清水さんは120歳までいきると言われるようになり、それならと60歳までに健康法を確立して、残り60歳をどう生きるかを考えるようになりました。

定年後の60歳から自転車通勤がなくなり運動不足になりましたが、仕事が忙しくなりましたので敢えて70歳になるまで、どれだけ体力が落ちて老化が進行するかを観察することにしました。定年後の10年間、自転車に乗らなくなった運動不足から有酸素機能が衰え、基礎代謝量が低下することは覚悟していました。

100歳くらいで水泳やランをする人たちの情報を集め、スキーの三浦雄一郎氏の体験などから、運動を再開すれば老化現象など簡単に克服できると信じています。おかげで70歳の誕生日の時に肺気腫を医者に宣告されましたが、この時も焦らずに自分で治すと決意し、半年で消しました。治らないと言われる病気ですが、細胞を活性化する有酸素機能の働きの身体知が備わっていたことを証明できました。

70歳までタバコも吸っていましたので、ストレスや排気ガスなど環境の悪化からくる内臓疲労や心肺機能の衰えなどの老化現象も覚悟していました。この間同年代で元気に活躍している人たちが次々と急死していくので、寿命など分からないものだと痛感するようになりました。

新しい令和時代の到来には72才になりますので、残りの48年の人生をより良く生きるために縄文カタカムナしんしん道講座を始めることにしました。「しんしんは=神、心、身、新、真、伸、進、深」を意味します。肉体的なトレーニングではなく、魂と心がいきいきして細胞を活性化する生き方を実践するにはカタカムナを世界に広める生き方をすることだと考えたのです。

しかし、老化して心肺機能が衰えて酸素摂取能力が低下するのは避けようがありません。もちろん気功や運動をしっかりすることですが、それもどの程度のトレーニングが適切なのか知ることは難しいことです。そこに絶妙のタイミングで、必要ミネラルと有酸素機能をサポートしてくれる海洋ミネラルMCM、酸素を消化器系から摂取できるナノバブル水をつくる器械に出逢ったのです。4月ことから飲み始めたのですが、最近若返りましたねと良く言われれるようになりました。こんな風に見えない存在からの支援、大いなる存在から与えられたものだと思っているのです。ですから今年も世界平和を実現するためのお神楽奉納にイタリアのバチカン、フィレンツエに行くことができました。

酸素水は疲労回復や持久力アップなどスポーツ選手が常用しています。猫も元気になったと妻が言ってます。酸素は医療現場では必需品ですが、なぜかこのナノバブル水は世に出ないで、水素水ばかりがもてはやされているのでしょう? 

私も高額な水素水生成器も持っていますがもはや使っていません。今はナノバブル水生成器が台所の不可欠な存在になり、飲み物や料理、野菜の洗浄などにペットボトルを10本くらい毎日使っています。

海洋ミネラルのスーパーMCMは学会でも厚生省でも効果が認められ、国会議員137名が推薦している商品ですが、なぜか表だって販売できません。たいへん素晴らしい面白い未来志向の知恵が満載のEMA社についてはじっくりと時間をかけてお話しないと伝わりません。文章でお伝えするのは無理なので、ナノバブル水と海洋ミネラルMCMについて詳しいことを知りたい方、メールでご連絡ください。 サラシャンティメール:sala_santi@rondo.ocn.ne.jp  Tel&fax:078-802-5120

毎月の第3金曜日の1時半から、詳しい方に来て頂き、映像を使って説明会を開きますのでぜひご参加ください。

奇跡の起きる国

富士山に初雪
エンペラーウエザー
即位礼正殿の儀で天皇陛下が現れると同時に起きた奇跡の「エンペラーウェザー」は
世界の人に伝わっているのでしょうか?

天叢雲の剣を使うタイミングで大雨が降った
即位礼正殿の儀を行うタイミングで大雨が晴れた
即位礼正殿の儀の際に虹がかかった
即位礼正殿の儀を行う直前と直後に烏の鳴き声が響き渡った
即位礼正殿の儀の際に富士山が雲から顔を出して初冠雪が拝めた
発生した台風は20号が消えた
発生していた台風21号がそれた

この奇跡を起こす天皇の力により世界を平和へと導かれる時代
が到来したことを国民が理解したいと思います。

明治天皇の即位の時も同じようなことが起こったそうですが、
私の知っている限り、もっと頻繁に起こっている現象です。

保江邦夫先生のお話では、そんなことをお話しされるのですが
著書でも書かれていますので是非お読みください。
「祈りが護る国 アラヒトガミの霊力をふたたび」
「願いを叶える縄文ゲートの開き方」



令和と縄文の新しい時代を楽しく生きる 

「出会い」70号でサラ・シャンティは24年目です。ここに至るまで毎度ながらまったく自分で予測しなかったことを書き綴ってきました。最近も渦森台の本住吉神社は神武天皇が最初に来た処、御影に白山ククリ姫が祀られる滝場がみつかり、隣にある石清水八幡宮も瀬織津姫に繋がり、近くの春日神社と南紀の「江須崎」の春日神社との新説が現れたりして神話の書き換えが起こっていて、日本の古代史は変わろうとしています。そんな面白い歴史の発見が次々と起こる時代をエンジョイできて生かされているというのも有難いことだと思います。

阪神大震災の時に体験したサイババの神秘体験については何度も書いていますが、たまたま六甲山のエネルギー線上に住んでいる私を選んで一働きさせようと、サイババはどこか高いところから何時も見ていて私の事を熟知しており、物質化現象を希望したら見せてくれ、道場が欲しいと思ったら与えられ、サラ・シャンティという名前を与えられて、日本の神々やご先祖様を働かせ、皆様のような過去にご縁があった人たちが集まる場所になりました。私が好きそうな事もすべてお見通しと、そう思わざるをえないことが起こり続けてきたのです。霊能者に云わせると、私の背後にはご先祖様が沢山見えるそうです。

そんなものは私には見えませんが、若い頃からずっと必要な時に必要な人が現れて指導を受け、終わったら次々と私の前から消えていく。この場合は実在の人物ですからご先祖様ではありませんが、不思議に思っていました。こうしたことは日本人なら誰にでも起こっていると思っていますが、でもそんな人たちのおかげで今の私があるのですから、ご恩を感じてお役目を全うするように努めていかねばなりません。

文明法則史学800年周期説で世界文明の中心が神戸へ移って来たのは、摩耶山から甲山までの六甲山の中腹には数々の神社やお寺、古墳などと古代文明示の痕跡を示す文化圏があったからで、六甲山に纏わる神々の遺跡も発見され瀬織津姫やククリ姫が現れ世界を平和へ導くようにメッセージを降ろしてくるのです。そんな流れを受けて、「出会い」68号「君民一体の霊性の時代」、69号「日本が世界の主役の御代到来」と、初めて読まれる方はビックリするような内容の文章を書かされて来ました。

欧米中心の物質文明が衰退して縄文の霊性が復活してきそうな変化が起こっている兆候を伝える役目を私が演じさせられているのも、天壌無窮の令和の時代と様々な意味でシンクロしてきて、それも六甲山で楢崎皐月が発見した古文献カタカムナを伝える講座を開催してきたお陰なのかもしれません。

アメリカ、メキシコ、キューバに出かけて学ばされた世間の常識とは違った価値観、歴史観で生きてきた体験から、経済、文化、環境、気候変動、戦争などと世界中で起こった様々な問題を見てきて、時代意識が変化する新しい時代の始まりを語ってきました。明治維新以降もたらされた物質的価値観に対する反動から今、2万年の縄文文明の精神が甦ってきて日本の復活が始まろうとしていますが、様々な問題を克服し、どんな生き方へ変えていくか、これからの日本は面白くなっていきます。だから日本人は選ばれて長生きする時代が始まるのです。

2018年の日本人平均寿命は女性87.3歳、男性81.3歳と発表されました。これを信じると72歳の私は、9年後に死ぬことになります。でも私の人生はやっとこれからが本番ですから、まだ30年以上は生きなければ使命を全うできません。私の父は99歳、母は97歳と長寿家系ですので自信はありますが、武士道精神を発揮して事故や災害の気配を感じるようにしなければなりません。平均寿命に囚われと、病気になったらお金に困ると保険に入るよう仕向けられ、かんぽ生命保険の3000万件もの不適切な販売契約のようなことが起こります。

私も高額の国民健康保険は払っていますが、家族はだれも健康診断には行かないし、ワクチンなど受けません。予防のための善意と信じて健康診断に行くと、小さな症状でも病名をつけられ検査漬け、薬漬けにされます。高齢ですから病気になって当たり前ですよ言われ、病院に通っている人を多く見て来ました。とにかく高齢者を騙そうとするワナがいっぱいありますので、常日頃から用心して情報をチェックしておかないとうっかり引っかかります。

政府は100歳時代が来るから今の調子で医療・介護給付費が増大すれば10年後は66兆円になる、だから消費税を上げるなんて言っており、その66兆円が医療業界でどう分配されるかマスコミは調べません。ですから庶民が賢くなって健康管理をしっかりすれば、悪どい医者は廃業となり医療費は半部以下になり、10%の消費税も無駄になります。れいわ新選組の山本太郎がこの医療業界の悪行の背景にあるマフィアの実態を語れば面白いことになり、消費税は簡単に廃止できます。

医者要らずの生活を実践する人は以外と多く、私もその内の一人ですが、70歳の誕生日頃に油断して風邪をこじらせ、仕方なく20年ぶりに医者へ行ったらレントゲン写真を撮られて肺気腫と診断された。一度壊れた肺胞を元に戻すことはできませんと云われ気管支を拡張させる薬の治療で通院が必要だと。私は単なる風邪だと思っていたので、それっきり医者には行ってません。でも止めようと思って止められなかったタバコが、肺気腫といわれたおかげで止められたので感謝しています。

半年後の6月末に、ビワの収穫で木に登っていたら梯子から落ちて意識不明になり救急車で運ばれて入院。レントゲン写真を撮られたので尋ねたら、肺気腫はありませんといわれました。退院後の別の医院のレントゲンで再確認しても同じ。一体どうして治したか説明が長くなるので省きますが、代りに小さな甲状腺腫瘍が見つかりました。それもほったらかして治しました。病気は自分で作っているのですから、自分の体に注意を向け、原因は何かをいろいろ考えて治す努力すれば大丈夫だと思っています。

参考までに、野口英雄は「すべての病気の原因は酸素欠乏症である」、ノーベル医学賞受賞者オットーワールドは「ガンの発生原因は酸素不足による」、元労働科学研究所長小山内博は「ガン細胞は酸素が欠乏した細胞に増殖し、脳卒中、心臓病、動脈硬化、肝臓病、子宮ガンなどの病気も酸素の不足が最大の原因である」と言っています。ですから病気にならない秘訣は有酸素機能をしっかりと維持することだと信じているのが私の流儀です。

もともと25年前、こんな健康法をつたえたいと思ってサラ・シャンティを創ったのですが、ビル建設後に借金の返済が始まり、会社は辞められず、帰宅後と土日はビル管理と道場の仕事に追われ、トライアスロンと杖道だけは健康のために続けたいので、自分の講座を開くユトリなどなかったので定年後はと思っていたら、カタカムナや古神道に興味が生まれ、本を読むのが楽しくなり、ますます運動不足になりました。ですから72歳になってやっと自分の健康管理のためにも健康法を確立せねばと思ったわけです。

45歳の時トライアスロン大会で入賞できるようになったのは、気功、瞑想、ランニングを一体にして有酸素機能を強化するコツを習得し、おかげで会社の同僚から「清水は120歳まで生きる」と急にいわれるようになったのです。そして60歳定年後は杖道を健康法として教えようと思ったのです。でもそのコツを伝えるには魂や精神論が入って来るのでじっくり取り組まないと無理な気がしました。ですから私が120歳まで現役で頑張れる健康法を72歳までに編みださねばと思ったのです。

日本文化には独自の美意識が溢れています。だから済み易さは他の諸国と比べ格別良いと思い、海外旅行など2度と行かないぞと思っていましたが、サイババの恩寵を授かったことから1度はインドにお礼参りに行かねばと思っていたら、気功家中健次郎先生との運命的な出会いがあったのです。1度目は60歳でサイババのアシュラムへ、2度目はブラーマクマリスからの招待、3度目は聖人サイマーと中先生の企画で2013年1月、1億人以上のヒンドゥー教徒が聖なる川ガンジスに入り罪を洗い清める、地球上最大の祝祭マハ・クンブメーラへ行きました。この時は「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」というインド人の生き方に興味があったからです。

世事のあらゆる執着を捨て無一物になり、乞食のように生きている「遊行期」の人たちの生活の実態を見てみようと行ったのですが、気候、風土、文化、宗教などの様々な点でインド的だと思い、物欲の旺盛な人種にとって必要な生き方だと関心を失いました。日本の家族三世代が役割分担して一緒に生活し、生涯現役を貫く生き方が理想的だと思っていますが、昔のような広い家と庭や畑があれば理想ですが、なんとか都市生活でもできる工夫が欲しいものです。

寿命は集合意識に支配されています。文化、経済、宗教、地理、気候などの影響を受けながら、その裏側で国や学校、マスコミなどの情報操作を受けています。そんな集合意識と気づいて影響を受けないようにすると、お釈迦様のような天上天下唯我独尊の境地になれば長生きできると思います。インドではお釈迦様の広めた仏教が衰退したのもヒンドゥー教のカースト制度の支配力が大きいからですが、そのインドで日本人仏教徒が活躍するのはなぜなのでしょう。

インドの不可触民を救済するために日本人が天上界の神さまたちから選ばれています。その代表的例が龍樹菩薩の夢告を受けたと云われる佐々井秀嶺上人です。龍樹の遺跡復活にナーグプルに入り、マンセル、シルプルなどの仏教遺跡を発見し、ヒンドゥー教の管理下にあるブッダガヤを仏教に奪還する戦闘的な活動をされ、死に目に何度会われても復活され、1億5千万人の仏教徒から尊敬され頂点に立つ存在です。これほど偉大な活動をする日本人の存在は世界中の人に知らされるべきだと思います。他にも世界の片隅で活躍する日本人は多く、彼らを紹介するテレビ番組が作られ、人気なのは嬉しい事です。

気功家の中健次郎先生にも影響を与えた日本山妙法寺を開いた藤井日達上人は戦前からインドで仏教復活の活動をされていますが、アメリカ先住民のデニス=バンクス氏にも大きな影響を受け、白人により接収された先住民の聖地ウーンデッドニーを占拠するなどの行動で世界的に有名になりました。311の直後にそのデニス=バンクス氏を支援する7Gウォークの山田俊尚さんと共にサラ・シャンティに来られました。パレスチナに平和の火を持って行くアースキャラバンの活動を展開する遠藤喨及和尚も凄い人で、今年はローマ法皇に平和の火を届けたのには驚きました。私にはアレイダ・ゲバラを招いた時に、キューバに平和の火を届けようとして、航空機会社の許可がおりず断念したことがあるからです。

 呼吸法や瞑想や運動療法で有酸素機能が高い好気性の環境にすれば、嫌気性環境が好きなガンは消滅するそうです。私も肺気腫と診断され、治らないと云われ信じたらそれまででしたが、中健次郎先生の著書にも気功で肺気腫が治ったケースが紹介されています。私が45歳の時にすべての持病から解放され、それ以来医者いらずになった体験を『走りながら祈る』で紹介したのも有酸素機能の働きを高めることの大切さを知らせたかったからです。

高齢者でもきっちり上手に日常生活で身体を動かすコツをつかんだ人は元気に生活をしておられます。元気で病気にならない元であるエネルギー物質のアデノシン三リン酸を作り出すミトコンドリアを元気にするには酸素を上手に摂取するための運動をしているからですが、そうした色々ある健康法の情報を知っておくべきです。72歳の私が健候法講座を始めようと思ったのは、そんな情報を整理して伝えることを私自身の励みにしたいからです。

海外から帰ってから日本人らしい生き方を求めていて出会ったのが「神の道を夢想う」という素敵な名前の神道夢想流杖道でした。おかげで神社で奉納演武をしたり修験道の世界を知り、前世でご縁を感じる人たちと出会って、非日常的な体験をさせられ、日本は八百万の神々の特別な働きがある国だと気づかされたのです。古武道とはご先祖様が神々からご神託を得て編みだされた世界、武は人を生かす道と気づき、人生が変わり今の活動が生まれました。古武道の神髄を知って日本人としての魂・心・体の調和と霊性を進化させる健康道を伝えよと与えられた天命かもしれません。

今この時代、70歳位で十分に生きた、いつ死んでも良いと思うのは勿体ないことです。三浦雄一郎さんは80歳で世界最高峰エベレストに登頂し、90歳で再挑戦を狙っている素晴らしい生き方を演じておられ、高齢者にとって刺激的な存在です。僕はそこまで過激ではないので、トライアスロン的生き方を実践しつつ縄文以来の系譜がある杖道と武士道精神を次世代に伝えるために長生きしたいのです。

311東北大災害の時には阪神大震災の時以上の変化が起こると予感しました。伯家に伝わる預言で「明治天皇崩御後、伯家の祝神事を授けられない天皇の御代が100年続くと日本の国体が滅亡する」と云われる期限2012年7月30日でした。カタカムナの土居正明先生から多くの人で「大祓詞」を千回唱えて暗唱しましょうとの提案があり、私も挑戦しました。その最終日7月30日に竹田恒泰氏の講演があり参加しご縁が生まれ、その後壱岐の島へ一緒に旅行できたのも不思議なご縁となりました。

これもご先祖様が喜んでくださっていると思うのは「大祓詞」を暗唱したおかげで次々と不思議なことが起こったからです。瀬織津姫の絵を描く北海道の田口陽子さんの個展を開催し、そこから土居先生の絵本「きみがよ物語」の絵を田口陽子さんが描くことになり、出版記念講演会もさせていただきました。瀬織津姫を祀る六甲ヒメ神社の磐座を最初に探し当てた大江幸久先生と出会い、瀬織津姫の絵で有名な瑠璃さんとご縁が生まれスタッフになっていただけたり、大下伸悦先生の言霊学の連続講座が実現し、大変なお世話になりました。

さらに吉野信子先生のカタカムナ講座を開催したら沖縄の越智啓子先生との大きな流れが生まれ全国に広がりました。同時に『人は死なない』の矢作直樹先生や『愛の宇宙方程式』などの著者の保江邦夫先生が登場し、やっと私の神秘体験が語れる時代が来たと思い『走りながら祈る』が出版できました。矢作先生と保江先生のお2人にはご縁があると感じていたら、お2人の連続講座を開ける展開になりました。こうした不思議な流れや神秘体験が起こるのもご先祖様の支援が得られる面白い国に生きている証で、そんな日本が今後どうなって行くかを見届けるためにも、120歳まで生きたいと私は思うのです。

昨年6月末にはカタカムナの土居先生が日ユ同祖論の大家である杣浩二先生や山蔭神道80世の表博耀先生とサラ・シャンティに突然来られ、バルセローナ、モンセラートへ行きましょうと誘われたのです。結局10月初旬に行った訳ですが、私のハイヤーセルフを教えてくれるトリプルラブの原裕子さんにお願いしていた絵と解説文が帰国直後に届き、ダビデ王だったのでビックリしました。それ以前から上森三郎さんが神河町にイエスやマリア、ダビデの墓を発見してその活動に参加し、本も読んでいたので、紀元前からユダヤ人が亡命してきて日本の伝統の中にユダヤ文化の痕跡があると知ると、ハイヤーセルフがダビデでもおかしくないのでしょう。

7月28日は宮崎貞行先生の「縄文の形と響きの文化を世界に発信しよう」の講座を開催しました。この時に『カタカムナ・ホツマ・先代旧事本紀、太古日本の聖なる科学』の著者エイヴリ・モローさんの紹介をしていただきました。世界の古史古伝を研究する33歳のアメリカの青年が3つの文献を世界最古として世界に向けて著書を執筆し、すでにブルガリアでは出版されています。今年10月2日にも9日間、表博耀氏の平和の祈りのお神楽を奉納する旅にローマ、バチカン、フィレンツエへ行くことになりました。これも想像を超えた行動ですが、世界中のすべての文明は縄文の日本から始まったことが世界の常識になる活動の一環として必要なのでしょう。

こうしてカタカムナが世界に知られるようになり、この春から始まった「カタカムナと縄文文明から生まれた組紐講座」の河野典子先生は、吉野先生のカタカムナ学校で学ばれ、佐藤敏夫先生の「神の数学」も研究され、小笠原流礼法・小笠原家茶道古流講師・志野流香道などを総合して組紐の素晴らしい研究を沢山の写真と現物を見せてお話されます。吉野先生はお能の井上和幸先生とも連携して謡やお仕舞の稽古をされていて、日本各地の聖地巡礼をされ、カタカムナを言霊・音霊のご神事として取り組まれ縄文カタカムナ精神の復活の先導役を演じておられます。

令和から新しい時代が始まりました。中国の古典から選んでいた元号をやっと日本の古典にしたことは嬉しい変化ですが、こんな当たり前のことが出来なかったのですから、どれほど中国離れが難しいことだったのか。次は欧米文化の影響から脱して縄文意識を復活することです。日本は世界一水の豊かな国で、天皇陛下は世界の水の問題のエキスパートです。六甲山に祀られる瀬織津姫は水の神さまで六甲の水は腐らないと世界で知られています。水をエネルギーにする先進技術も世界一で、水から水素と酸素を分離して1万5千度の熱を出すバーナーが開発され、それが来年から実用化が始まるそうです。

私は以前から雅子様は皇后になられたら復活されますと言ってきましたので、令和になってのご活躍ぶりを見て本当に嬉しかったです。アマテラスがニニギノミコトに恒久平和の国造りを命じた天壌無窮の神勅として「令和」の時代が始まり、霊性の高い天皇陛下の時代がシンクロするように始まりました。世界を平和へ導かれる天皇陛下の祈りに私たち国民の祈りが加わってこそ世界は変わります。そんな日本になって健康で長生きして、縄文意識の祈りの文化の復活を皆様と共に実現しましょう。
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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