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ハイアーセルフは「ダビデ王」

david.jpg

清水様のハイアーセルフ様は、羊飼いから身を起こし古代イスラエルを統一に導いた「ダビデ王」さまでした。とても素敵なハイアーセルフ様にお越しいただき、ワクワクしながら描かせていただきました。
ありがとうございます!

頂戴しておりますご質問に関して、メッセージだけでは分かりにくい部分と、書ききれなかった資料について補足の説明させていただきます。

ダビデ王をハイアーセルフ様にお持ちの清水様は、様々な時代と地域で「義のために戦う騎士」としての転生をされて来ておられます。ドリーン・バーチューさん風に言うと「パラデンの騎士」ですね。(^_^)v

今世は日本と言う平和な国で、武力を使わずアセンションのための聖戦をサポートするため生まれることを選択された魂です。

袖振り合うも他生の縁と言う言葉がありますが、清水さまが言って下さったように、今世で関わりのある人達は、概ね大なり小なり前世での関わりを持っている方達です。

今世で深くご縁を紡がれている杖道の師範先生やお仲間の方達は、転生の中で色々な形で何度も関わりをお持ちのグループ・ソウルの関係のようです。

お一人お一人見て行かないと「いつどこで」と言う確かなことは書けないのですが、杖道のお仲間の方達は(全員ではないと思いますが)、ダビデが王位に就く前、前王サウルに命を狙われ逃亡の身であった時にダビデを援助した、サウル王の息子さんとかユダ族の長老様が中におられるかもしれません。

皆さん色々な転生を重ねられる中で、助け、助けられて来た関係のようです。

杖道の師範先生との関わりに関しては「尊敬する敵の大将、今世で教えを請いたいと思っていた、あっぱれな最後、心打たれる」と言う内容が、降りてきました。

ダビデ王の時代には、それらしい関わりが見つけることができませんでしたので、おそらく他の転生で関わられた時のだと思われます。頂戴したお写真の白髪・短髪の後ろ姿の方が師範先生でしょうか。「武士」の魂を宿しておられるようなので、もしかしたら「いかに咲くか?」の薔薇の騎士道精神の対極にある、「いかに散るか」の桜の武士道精神を学ぶことを意図していたと言う意味だけで、実際に前世で戦った間柄ではないかもしれません。

いずれにしろ、今世の日本での転生の中で、統合へのアセンションに不可欠な「和を持って尊しとする」精神を、杖道と通して体得することを計画されていたようです。

サラシャンティを立ち上げられ、色々な素晴らしい方をご紹介し貢献されておられるのも、その活動の一環なのですね〜。感動です!素晴らしい!これからの清水様の益々のご活躍を期待しております〜♪

このリーディングが、お役に立てば幸いです。何か、不明な点やご質問があれば、何なりとお声がけ下さいませ。ありがとうございます!!

蛇足ですが、ダビデ王は「イエス様」とも深い関係にあります。

描かせていただいていた時に、清水さんがバルセロナに行かれていたのも、深い意味があるなぁと思いながら描いていました。今回のご旅行が、どのような旅だったか、お伺いできるの楽しみにしています。


<Document of Art : アートに使用しているモチーフの関係性など>

●ダビデは羊飼いから身をおこし、やがてユダ王国南部とイスラエルを統一し、全イスラエルの王となった。

●エルサレム市内にある「ダビデの墓」は、10世紀以後にイスラム教徒がこれを定め、十字軍がかつてあったという教会を再建した。

●ベドウィンとは、アラビア語からくる砂漠の住人を指す一般名詞でアラブの遊牧民族を指し、イスラムの禁欲主義・勇敢さ・連帯意識などの価値観はベドウィンによって培われていた、と考えられている。

●ダビデ王は、中世ヨーロッパにおいて騎士道を体現する偉大な人物として信じられていた9人の英雄「九偉人」の1人であり、母国に栄光と名誉をもたらした騎士道精神の模範とされた。

●フランスのトランプの絵札は実在もしくは伝説の人物になっており、スペードのキングは古代イスラエルの国王「ダビデ王」が当てはめられている。

●フランス式トランプのスペードのスートは、ラテン式の剣に対応し、風を司る。

●フランス式とランプのハートのスートは、ラテン式の聖杯、スイス式の薔薇に対応し、水を司る。

●羊飼いは群れを導きく際に柄の曲がった杖を用いるが、エホバも神の民の群れを杖を持ち牧されると考えられており、ダビデはエホバに対し「あなたの杖は,わたしを慰める」と述べた。

●フランス式トランプのクラブのスートは、ラテン式スートの棍棒=杖と対応し、火を司る。

●ダビデは勝ち取った戦利品を、サウル王に命を狙われていた時に助けてくれた者たちに惜しみなく分け与えた、恩義を忘れない指導者だった。

●ダビデは神の言葉に従い、戦利品として得た軍馬や戦車を使わず、神の絶対的な力を信じ奇襲戦法で戦いに勝利を重ねた。
●古代イスラエルでは、歴代の王が太陽に馬を捧げるという異教的風習が行われていた。

●フィレンツェのシニョーリア広場には、「知恵」を象徴するミケランジェロ作のダヴィデ像と、肉体的な「力」の象徴であるヘラクレス像が設置されている。

●ダビデの星はイスラエルではダビデの盾と呼ばれており、「ダビデを守護した神の盾」を意味する。

●騎士道を象徴する花は薔薇とされている。

●白バラの高潔さは枯れてもなくならないとされ、
必ず果たされる約束を意味する。

●騎士道は自らの命を絶つ=罪と考え「いかに美しく生きるか」を重視している。

●六芒星は火と水の相反するエネルギーの統合を現し、数字の6は「調和と安定」を意味する。

●薔薇十字の十字架は肉体を表し薔薇は魂を表す。

●タロットの小アルカナ6は生命の樹ティファレト太陽の属性を持っており、恐れを取り除き、人生の目的を指示し勇気を与える意味を持つ。

●神馬は、神が騎乗する馬として神聖視された馬を指し、一般的に白馬を重んじる。

●聖剣とは聖なる力を与えられた剣のことを指し、英雄が持つ聖剣は王権の象徴や民族の勝利の象徴とされる。

●騎士道のルーツはイラン系遊牧民族であるサルマタイにあるとされている。

●中国の古代神話では西は白をなし、西方の白虎は西方の神で東の青龍と共に、邪を沈める神霊とされている。

●白虎は戦神でもあり、邪を寄せ付けず、災いを払い、悪を懲らしめ善を高揚し、財を呼び込み富を成し、良縁を結ぶなど神力を持つ権勢や尊貴の象徴とされる。
●ダビデ王は「義の王」「平和の王」であるメルキゼデクが創設した聖職者団の高位神官である。
●ロード・メルキゼデクは、キリストの光と共に、宇宙のための古代叡智を保持しているグループエネルギーであり、すべてのエネルギーが調和するよう働きかけている。

「杖道の師範、仲間との前世の関わり」

<キーワード>
赤い薔薇 十字軍 騎士道 馬
甲冑 ローマ ヘラクレス 聖戦
ソロモン王 秘宝 聖杯 
ベドウィン アラビアのロレンス 
正義 天秤 心臓 クローバー スペード
守る ドラゴン 
太陽 夕陽 赤 西 虎 カエサル

尊敬する敵の大将
今世で教えを請いたいと思っていた
あっぱれな最後、心打たれる

<メッセージ>
聖なる戦いは統一への道
勇敢なる清き者たちは助け合い
神々が住まう高みへと向かう

沈みゆく夕陽に誓う勝利の凱旋は
決して違われることはない
行く手を守りし神の盾は内なる恐れを解放し
奇跡の力を呼び覚ます

火と水が1つとなり出づる王国に悪はなく自由を得た正義の薔薇が砂漠の夕陽を浴び誇らしげに揺れる

<Theme of Art : アートのテーマ>
「砂漠の夕陽に咲く白き薔薇」

<Power of Art : アートのパワー>
【ダビデ王】騎士道精神 勇敢さ 高貴 六芒星 統合 聖戦 義 平和 知恵 聖戦 正義 信仰心 献身
【白薔薇】魂 純潔 無垢 尊敬 誓い 名誉 忠誠
【馬】神の乗り物 自由 冒険心 情 見聞 神通力 変化 新天地 訴求力
【六芒星】統合 調和 安定 怖れの解放 勇気 火と水
【夕陽】西 白 魔を払う 浄化 繁栄 富 権勢 白虎
【聖剣】勝利 聖なる力 王 

パラディンの騎士はエンジェルのように守護者としての生活が強く、大天使ミカエルが剣を振りかざして巻き起こすエネルギーを象徴する存在です。又、秩序を守る者、真実と聖なる秘密を擁護し、礼節を支えます。パラディンの騎士が命を掛けて守るのは、信念に基づいて行動する人々です。

テンプル騎士団や円卓の騎士、聖者の衛兵、位の高い僧侶や女官などの前世を送ったことがあると言われています。

法律関係、政治、軍に関わる仕事をしたり、武術に長けています。もともとパラディンの騎士とは聖堂騎士団(テンプル騎士団)が聖なる女神を擁護する目的として結成された騎士団です。

テンプル騎士団が聖地エルサレルにゆく巡礼者を守っていただけなく、イスラム教徒との戦闘を通しての交流で騎士達は女神信仰の思想を学びました。

一説には彼らは重要な宝物を所有していたと言われます。後にヒトラーも血眼になってテンプル騎士団の遺跡を探した『聖杯』です。それを手にしたものは正解を掌握する。と言われていました。

* * * * * * * * * * * * 
triple Love  Yuko Hara 原 祐子
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アマテラス時代 関東に高天原はあった

 「日本には大変なショックを受けました。日本は私を目覚めさせたのです。西洋人のキリスト教や古典学に依拠しないで、立派な文明を持っている国があったからです。どちらを向いても道徳的一貫性、正義感、精神的な成熟を示す人々に出会いました。日本という国は、その世界地図に占める小さな位置よりも、はるかに大きな存在です」。この言葉は人類学者フォスコ・マライーニの言葉で、田中英道氏の著書「日本の歴史 本当は何が凄いのか」の裏表紙にありました。
フォスコ・マライーニ 1912年、イタリア・フィレンツェ生まれ。アジア民族学、特にチベットやアイヌに関する研究で知られる文化人類学者。30年代後半に来日し北海道大学でアイヌ研究に従事。京都大学でイタリア語を教えたが、終戦後はマッカーサー元帥の秘書を務めたのちにフィレンツェ大で日本文学を教えたほか、京都の国際日本文化研究センター客員教授などを務めながら日本研究を続けた。カラコルムなどの登山に関する著書があり、登山家、写真家としても活躍。
地球環境の改善や世界平和を実現するのは日本の使命だと世界の人々が語っていますが、なぜなのでしょう? それが最近の様々な事で明らかになって来ています。

毎年お盆になると思うことですが、広島、長崎の原爆投下が盆休みの直前に来て8月15日が終戦記念日と一連の流れが重なったのは偶然なのかと。この神計らいのような6に~16日の盆休みの一連の流れは永遠に繰り返され、毎年決まったように戦争報道によって反米意識が生まれるように仕組まれてしまい、表に出ない恨み辛みの想念が未来永劫アメリカに流れて行く。特にお盆というご先祖様の霊を慰める時期に原爆投下をアメリカに選ばせたのも大いなる 縄文の神々の力なのかもしれませんが、ここまでアメリカは考えるのは無理だったでしょう。そして、いずれ世界に向けて謝罪する日がくるのでしょう。お盆って縄文から続くご先祖様の魂集団、すなわち世界最大の神界を形成している日本神界の大切な日ですから。

僕の父は子供の頃、お盆の時期に信州の別荘に連れて行ってくれました。信州の田舎で父がいつも白樺の皮を燃やし迎え火、送り火をして、ご先祖様を大切に祀ることを教えてくれました。 精霊が道に迷わず帰って来ることができるよう13日の夕刻に盆提灯を灯し、庭先で迎え火をする。14、15日は家に精霊はとどまり、16日の夜は盆踊りをし、送り火を焚き、霊を送り出す。こうしてお盆になると何億兆というご先祖様の精霊が国土に集まって来るのですから、日本神界は大変混雑しているでしょう。
この日本神界のことを柳田国男は「先祖の話」のなかで「日本人の死後の観念、即ち霊は永久にこの国土のうちに留まって、そう遠方へは行ってしまわないという信仰が、恐らくは世の始めから今日までかなり根強くまだ持ち続けているということである」と説明しています。 この日本的なあの世の世界のことを量子力学の保江邦夫先生が科学的に語られています。何度も書いている「素領域理論」がそれですが、詳しくお知りになりたい方は先生の著書『神さまの覗き穴』をぜひお読み下さい。サラシャンティの保江邦夫先生のDVDもお薦めです。矢作直樹先生の講座でも、分かりやすく解説されていますのでお薦めです。

九州の弊立神宮は1万5千年の隠れ宮と言われていますが、鹿島と香取神宮も同じくらい古いでしょう。それくらい長く一度も侵略を受けず信仰を守ってきたのですから、ご先祖様も安心して留まっておれる国土なわけです。そのご先祖様数を1万5千年で計算すると気が遠くなる数の魂が日本神界を形成しているのですから世界最強です。これが何度も戦争を繰り返してきたキリストやイスラムのヒマラヤ神界、アルプス神界でも魂が戦っているのでしょうか?

日本でも大陸から来た難民が弥生時代以降に争った歴史があった時代はどうだったのでしょう。その辺の疑問に答えてくれたのが美術史家で歴史家の田中英道さんの著書『日本の起源は日高見国にあった』です。

P19より抜粋「日本の中心は日高見国として関東・東北にありました。高天原は関東にあり、アマテラスは関東を本拠とする太陽神であり、国譲りは関東勢力による統一事業であり、天孫降臨は関東から西国にむけて行われた遠征事業であり、神武天皇の東征は九州を起点とする戦略をとった関東勢力による再統一事業と思われます」と古事記に登場する神話の神々が縄文時代に実在する人の歴史だったと熱く語られる本なのです。

縄文中期の紀元前5千年ころ、関東・東北は日高見国として大きな文明を築いていたそうです。この頃は長野以北に人口が集中していて、縄文土器や土偶の90%以上が発見されているのですから間違いないですね。弥生時代になって中国大陸から難民が押し寄せてきて、西国の治安が乱れてきたので、日高見国が治安を守る天下統一のため日高見国から熊野や鹿児島に船で遠征軍を送った、これが天孫降臨だったわけです。最近は3万年前の旧石器時代の遺跡も発見されて、神武天皇以前のウガヤフキアエズ朝だけで5万年の歴史があると書かれている竹内文書も無視できなくなりました。

*カタカムナと神道
5万年もの継続性のある国だからこそ個性的な神道の精神文化が生まれてきたわけですが、それを読み解くためにカタカムナの形の世界が必要となります。お神楽や能、生け花や日本庭園なども日本の個性的な美意識がいっぱいあります。日本の大工道具や刀は引く力を使います。古武道でも型稽古を大切にして極意を伝承するのも独特です。こうして文字ではなく形を受け継ぐのが縄文時代に生まれた神道であり、全国に19万もあった神社がその文化を守ってきたのです。

次に田中英道著『天孫降臨とは何であったか』p104から引用「神道系の文化は「かたち」を感じる文化です。仏教系の文化は「言葉」を使って思う文化です。日本文化にはこの二つの文化があり、特徴的なのは「かたち」の文化つまり神道系の文化、すなわち東の文化には長い期間、それを言葉で書き表す習慣がなかったということです。縄文土器の豊かさは「かたち」だけであらわされています」。現在も日本の西と東では様々な生活習慣の違いがありますが、それは東は神道系、西は大陸の影響のある仏教系だったということです。古事記の時代まで文字を必要としなかったのは、文字不要の縄文神道の形の文化があったからなのです。だから私が出会った杖道は天真正伝神道夢想流と言い、年に3度以上は神社で奉納演武をしてきましたので、自然に仁義礼智信の5常を守る武士道精神を授かったのだと後に分かりました。
この形の文化を守る古武道に偶然出会えたのは、若い時にメキシコと米国を旅したおかげですから感慨深いものです。植民地化によって砂漠化したメキシコのピラミッドやアステカ遺跡を見て誇りを失ったインディオたちの姿が気の毒に思い、アメリカを旅して、大きな車でガソリンをばら撒くエネルギー浪費型の社会のひどさ、だだっ広いだけで伝統的文化が何もない貧しい国。フォークソングで親しくなった共和党に所属する青年が、元大統領のレーガンがベトナムに原爆を落とせと言うのを支持するというので怒りをぶちまけたことがあります。毎週教会に行ってどんな話を聞いているのかと疑問に思い、なんと自己中心的で殺風景な国だと分かったおかげで、日本人の美意識の奥深さを自覚できたのです。

綺麗に掃除をして守られている神社やお寺、自然が豊かで美しい山、川、海、食事の質の高さ、トイレの清潔さ、犯罪が少なく安全、時間通りに動く交通機関など、きりがないほど日本は最高だと満足感に浸り、いかに充実して日本で生きるかを考え60歳の定年まで会社勤めしつつ、古武道や陶芸、音楽などの趣味に打ち込むことができたのです。交通費節約のため毎日自転車かランニングで通勤し、体を鍛え、新城さんの石庭に導かれてユタさんのいる宮古島に12回通い、トライアスロン大会に10回連続出場し、神道とカタカムナに繋がったのです。

*古武道とカタカムナの関係
開祖・夢想権之助は香取神道流剣術を極め、各地を遍歴、一度も負けたことがなかったが、慶長10年6月播州明石において宮本武蔵と試合をし、武蔵の十字留に制せられ、押すことも退くこともできず敗れた。その後諸国を遍歴武者修行の末、大宰府天満宮神域に連なる霊峰宝満山に登り、神武天皇の御母君にあたる玉依姫を祀る竈門神社に祈願すること37日満願の夜、夢の中に童子が現れ「丸木をもって水月を知れ」と神託を授かった。

権之助は剣によって得た真理をすべて応用し創意工夫、四尺二寸一分・直径八分の丸木を作り、槍・薙刀・太刀・体術等の特徴を総合的に取り込み、杖術を編み出し、遂に宮本武蔵の十字留を破ったといわれる。そして権之助は黒田藩(福岡)に召しかかえられ、杖術は藩外不出の御留武術として継承され、明治維新により藩外不出は解禁され 東京をはじめ全国に伝えられ。現在は警察機動隊等の逮捕術に導入されており、全日本剣道連盟でも受け継がれています。

ですから、フツヌシ、タケミカヅチという武道の神様の元に編み出された鹿島神道流、天真正伝香取神道流の精神が受け継がれ、玉依姫のご神託を授かった神武が杖道なのです。私はこんなすごい武道と出会えて長くご縁を頂け幸せだと思っていますが、大切な国の宝ですのでもっと普及に力を入れるべきだと思います。オリンピック競技の稽古の合間に採用すれば、身体論としても有意義なのに勿体ないと思います。ここで僕の人生に多大な影響を与え、現在の活動の支えとなっている権之助の言葉を紹介します。

*我が国においては剣術のみが武術であるとの考えが主流になっている。しかし、人を殺さぬことを真理とする杖こそが武術の大本となるべきである。その昔、天地開闢のとき、イザナギ、イザナミの尊が「天の矛」をもって大海原をかきまぜ、この大八卅(日本国)を創られた。この「天の矛」こそが杖であり神国日本を代表するものである。日の神である天照大神も三剣を帯し武をたいへん尊ばれた。

仁、義、礼、智、信の道徳を守ることのみでは国を治めることは出来ない。武も必要であり武をもって国を治めるには、術が必要である。よって、ここに一本の杖を用いた術を創立し志を持つ人々にこの武術を伝えるものである。剣をもって人を殺すことが武の本来の道ではない。杖を持つ者は、人を殺さず任を果たし万事を得ることが出来る様にすべきである。

神道夢想流杖道は世界に広がりつつありますが、同時にこんな素晴らしい型稽古で武士道精神を伝えているわけです。戦後日本の精神文化を弱体化するためにGHQの占領政策をおこなった様々なことも無駄だったわけです。例えばキリスト教の布教ですが、私が幼児の頃にカソリックの教会へ行き、小学校ではYWCAの子羊会やYMCAのキャンプに参加して、20歳の頃まではキリスト教に好感を持っていましたが、メキシコに行ったおかげで、愚民化を目的とした布教による植民地の酷い実態が分かりました。
 
日本ではキリスト教の学校も沢山あるのに、信者の数が1%を超さないのは日本の文化力なのですね。2015年7月にやっとボリビアでローマ法王フランシスコは中南米征服の歴史を謝罪しました。アルゼンチン生まれのチェ・ゲバラは中南米諸国の中で聖人のように慕われています、だから改革を急ぐ教会は今回の法王にアルゼンチン出身のフランシスコが適任と選んだのでしょうか。

欧米の植民地政策で多大な被害を被ってきたアジア諸国も、日本のおかげで戦後独立出来たことに感謝しています。しかし戦勝国のアメリカにとって戦後直ちに驚異的な経済復興を達成し、さらに精神的文化的にも世界のモデル国として評価されて親日国家が多く生まれたことに恐れをなし、それで日本潰しに躍起なのです。戦後50年ころから慰安婦問題や南京虐殺の問題を声高に叫び、中国、韓国人にお金を使って日本人への怨恨を助長しています。アメリカはあの手この手を使って日本イジメをする国だと分かって逆らわず、カタカムナ意識を黙々と育て耐えていきましょう。

古武道の型稽古とカタカムナと形の文化


お盆を過ぎても暑さが続いて大変ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今年は猛暑が過ぎても次々に台風が起こり、気が抜けませんのでご注意ください。

フランスで今「ジャポニズム2018:響きあう魂」が開催され、

縄文火炎土器、伊藤若冲、アニメ・マンガ・ゲーム、歌舞伎、
能・狂言、現代演劇、初音ミク、食や祭り、禅、武道、茶道など、

私たち日本人も知らない総合的な世界が紹介され、

そこから日本に対する関心が世界中で深まるのもフランスの日本
ファンの熱い思いのお陰なようです。


津川雅彦さんはジャポニズム2018総合推進会議主査でした。

 ~縄文文化が日本の未来を拓く~ と語られています
https://japonismes.org/officialprograms

同じ意識をもった同志だったのですね。残念です。

そのジャポニズム2018でも活躍される美術・歴史家・田中英道先生の

著書: 『天孫降臨とは何であったのか』、
    『高天原は関東にあった』、
    『日本の起源は日高見国にあった』
 
を読んでビックリしました。

古事記の世界以前の歴史が主役になってます。
日本文明を象徴する縄文1万5000年が日本の歴史です。

やっと日本人を元気にする歴史が登場したのです。
僕も嬉しくなって何度も読みたくなります。

西洋中心のこれまでの歴史を全部破棄したいですね。

考古学でこの20年近くに発見された土器や土偶から
古事記神話の世界は実在した日本人の歴史だった。
高度な文明国家が東北にあった、断定されているのです。

私たちはお盆の長期休暇に、縄文以来の御霊信仰が続いて
ご先祖様の霊を祀ってきた訳ですが、それが多大な
日本神界を形成している訳です。

そのあの世とこの世の事を保江邦夫先生は講座で
素領域理論として解説されています。

田中英道先生は縄文中期の火炎土器や土偶は大変な
遊び心の多い芸術性の高いものばかり、その発見された数、
そして人口も90%以上が東日本であり、富士山が高天原
だったこと、その周辺に人口が分布していた。

大祓詞に登場する大倭日高見国は東北地方にあった、
古事記に登場する神々が実在したご先祖様だったと
書かれているのです。

東京はそんな場所だったのですね。

としたら、明治になって明治天皇はアマテラスに呼ばれて
高天原の見える日高見国東京へ、戻られたということを
分かっておられたのですね。

縄文時代の神道の世界は「形の文化」であり、文字不要の社会
であったと田中先生は言われます。 

ですから、311以降に東北へ何度もお見舞いに行かれているのは
「形の文化」復活のお役目を演じておられる訳ですね。

私が長年打ち込んできた神道夢想流杖道も鹿島・香取神宮が
祀るフツヌシ・タケミカヅチが生んだ術を、型稽古を継承している。

吉野信子先生のカタカムナの研究も勾玉、鏡、剣の「形の文化」を
八鏡文字で説いておられます。

それを引用させていただき、今回の会報「出会い67号」PDF
で紹介しています。

サラ・シャンティホームページの右下にある
「会報出会いバックナンバー」をクリックしてください。
http://www.npo.co.jp/santi

会報にはその長い食の文化と農業の伝統の中に日本独自のEM
(乳酸菌や酵母、光合成細菌の有用微生物)の研究が生まれ、
それを獣害などに実践した仲間の信じられない結果も掲載しております。

市川先生のロシア製ヴォイススキャン、テンコちゃん体操や姿斉の
紹介記事も面白く素敵ですのでぜひお読みください。


こんな感じで、今すごい縄文ブームが起こってきてます。

東京国立博物館の「縄文―1万年の美の鼓動」も盛況だそうです。
写真雑誌も続々と出版されてますね。

土器、土偶のすごさが理解されるようになりましたので、

次は麻文化がテーマですね。

来年は大嘗祭を行うにあたって、新天皇がお召しになる
大麻の織物=麁服(あらたえ)を作る徳島の「阿波忌部族」
三木家の当主のお話が先月ありましたが、

もっと庶民レベルの麻文化が復活しないといけません。

そんな理解を深めるために

麻てらす ~よりひめ 岩戸開き物語~
http://asaterasu.com/

サラシャンティで上映会をします。
でぜひお出かけください。

今週の日曜日 8月26日 開場 13時です。
開演 14時~17時頃まで 参加費¥1500

以下の素敵なコラボ企画もあります。

※吉岡監督の朗読(布弥のピアノBGM)

※お話し会(布弥さんの麻クレヨン画(麻蚊帳生地キャンバス)展示)

布弥さんのサイト
https://rainbow-of-heart.jimdo.com/
麻のクレヨンを使って素敵な絵を描かれます。
精麻とともに様々なアート活動をされています。

麻を績む女性たち、皆さんの情報交換の場にもなると思います。私自身も、とても興味があります。

ご興味のある方、麻のことをもっと知りたいと思われる方は
ぜひ、足をお運びくださいませ。

参加者にはサラ・シャンティ会報「67号」縄文文化
特集号を無料配布します。

EMで放射能汚染や獣害を解決した、3人の方の実践報告も
掲載しております。

ゆっくりと一緒に縄文復活のお話で盛り上げましょう。

日本の起源は日高見国にあった

毎年8月に私たち日本人が何気なく思うこと、

広島、長崎の原爆投下と昭和天皇が終戦を英断された8月15日、
終戦記念日の流れが、お盆と重なったのは偶然なのか?

この8月の行事は永遠に繰り返され、そして私たちの恨み辛みの想念が
アメリカに流れて行き、そして世界の人にも影響を与えています。

お盆になると何億兆のご先祖様の精霊が日本に集まってきますから、
神界、霊界、幽界でも大変な動きが生まれる時期だと想像できます。

信州の田舎で父がいつも白樺の皮を燃やし迎え火、送り火をして、
ご先祖様を大切に祀ることを教えてくれました。

精霊が道に迷わず帰って来ることができるように、
13日の夕刻に盆提灯を灯し、庭先で迎え火をする。
14、15日は精霊は家にとどまり、
16日の夜は盆踊りをし、送り火を焚き、霊を送り出す。

そんなご先祖様を祀るお盆の伝統を1万年以上も続けてきたのが、
日本だと分かる本を読みました:

「縄文・弥生時代の歴史的復元 『日本の起源は日高見国にあった』」

著者は世界的に高名な歴史家・美術史家でフランスのジャポニズム
で活躍される田中英道先生です。

紀元前4000年の縄文中期より前、日本の人口は関東以北に
集中しており、縄文土器や土偶の90%以上が関東以北
で発見されている。

P19より抜粋:
「日本の中心は日高見国として関東・東北にありました。
高天原は関東にあり、アマテラスは関東を本拠とする太陽神であり、
国譲りは関東勢力による統一事業であり、天孫降臨は関東から
西国にむけて行われた遠征事業であり、神武天皇の東征は九州を
起点とする戦略をとった関東勢力による再統一事業と思われます」

日本神話は縄文時代の歴史を語っていたいのです。

日高見国は日本の首都だったのです。これはホツマツタヱでも
言われてきたことですが、そのことが世界的に高名な歴史家が
認めたということになります。

この本を読むと、大祓詞に登場する大倭日高見国と私が取り組んでいる
神道夢想流杖道の鹿島・香取の神々が繋がったことが嬉しいのです。

さらにこのことは3万年前の旧石器時代の遺跡の発見など考古学的発見
によって偽書あつかいされてきた竹内文書の内容とも一致してくるのです。

竹内文書は神武天皇以前の鵜草葺不合朝は5万年って書いてますから
そんな古い時代から日本の歴史を語るようになったきたわけですね。

日本は神話時代から現代にいたるまで一度も侵略を受けていない流れを
持つ世界最古の歴史を持つ国であると世界の人が認める時が来たわけです。

だからこそ、ご先祖様の数を5万年で計算すると気が遠くなる数になり
そのご先祖様の魂が日本神界を形成しているのですから、

神智学の言う大陸の侵略・虐殺が続くキリスト、マホメッドの幽/霊/神界は
滅茶苦茶なわけで、だから争いが尽きない絶望的な未来なわけ。。


しかし、5万年もの歴史の継続性のある国、だからこそ日本は守られてきた。
それが日本の伝統的な武道にも残されているのです。

古武道では型の稽古をして毎年神社で奉納演武します、それが伝統を継承する
しきたりであり、日本を守ってきた文化の形なのです。

私が偶然42年前に出会って続けてきた神道夢想流杖道を紹介しますと、

開祖・夢想権之助は香取神道流剣術(流祖飯塚長威斎家直)を極め、各地を遍歴、
一度も負けたことがないといわれる(香取神道流には塚原卜伝、上泉伊勢神信綱、
師岡一羽常成 等が輩出)。その権之助が慶長10年6月、播州明石において
宮本武蔵と試合をし、武蔵の十字留に制せられ、押すことも退くこともできず敗れ
てしまった。その後諸国を遍歴武者修行の末、筑前(福岡県)に行き、大宰府
天満宮神域に連なる霊峰宝満山に登り、神武天皇の御母君にあたる玉依姫を祀る
(宝満宮)竈門(かまど)神社に祈願すること37日・満願の夜、夢の中に童子が現れ
「丸木をもって水月を知れ」と神託を授かった。権之助は剣によって得た真理を
すべてのものに応用し、創意工夫 三尺二寸の太刀より一尺長い四尺二寸一分・
直径八分の丸木を作り、槍・薙刀・太刀・体術等の特徴を総合的に取り込み、
杖術を編み出し、遂に宮本武蔵の十字留を破ったといわれる。

権之助は黒田藩(福岡)に召しかかえられ、杖術は藩外不出の御留(おとめ)の
武術として継承されてきた。明治維新により藩外不出は解禁され 東京をはじめ
全国に伝えられた。現在は警察機動隊等の逮捕術に導入されており、全日本
剣道連盟傘下で杖道が普及し脈々と受け継がれてきています。

ですから、フツヌシ、タケミカヅチの武道の神様の元に編み出された鹿島新当流、
天真正伝香取神道流を極めた夢想権之助が、武蔵に勝つために神託により
授かった杖道に出会え、お陰でこのようなご先祖様とご縁を頂いていることが、
どれほどありがたいことか、これも日本人として生まれお陰と感謝しています。

======================
夢想権之助には次の言葉がありますのでご紹介します。

*我が国においては剣術のみが武術であるとの考えが主流になっている。
しかし、人を殺さぬことを真理とする杖こそが武術の大本となるべきである。

その昔、天地開闢のとき、イザナギ、イザナミの尊が「天の矛」を
もって大海原をかきまぜ、この大八卅(日本国)を創られた。

この「天の矛」こそが棒(杖)であり神国日本の武を代表するものである。

日の神である天照大神も三剣を帯し武をたいへん尊ばれた。

仁、義、礼、智、信の道徳を守ることのみでは国を治めることは出来ない。
武も必要であり武をもって国を治めるには、術が必要である。

よって、ここに一本の棒(杖)を用いた術を創立し
志を持つ人々にこの武術を伝えるものである。

剣をもって人を殺すことが武の本来の道ではない。
棒(杖)を持つ者は、人を殺さず任を果たし
万事を得ることが出来る様にすべきである。
================

現在、欧米で発達してスポーツが普及して日本の武術が衰退していますが、
こんな素晴らしい言葉を残した夢想権之助が編み出した道夢想流杖道が
世界に広がればどれほど素晴らしいかお判りでしょう。

天地開闢のとき、イザナギ、イザナミの尊が「天の矛」の時から
伝えられたきた日本の武士道精神を自然に身に付けられたのは
42年前に偶然出会った杖道のおかげです。
======================
8月26日に是非と生まれた企画です。

縄文以来の麻文化の事を伝える映画
「麻てらす~よりひめ岩戸開き物語」
http://asaterasu.com/index.html

●上映会
※吉岡監督の朗読(布弥のピアノBGM)
※お話し会
(コラボ企画・麻クレヨン画(麻蚊帳生地キャンバス)展示)

●2018年8月26日(日)開場13時 
 開演14時~17時頃 

●参加費1500円
 
お申込みはメールでお願いします。
健康道場 サラ・シャンティ
Tel&fax:078-802-5120
メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

杖道入門希望の方はこちらをご覧ください。
http://www.npo.co.jp/santi/class_sub/class_info.html#shintou

映画「麻てらす~よりひめ岩戸開き物語」

映画「麻てらす~よりひめ岩戸開き物語」
http://asaterasu.com/index.html

●上映会
※吉岡監督の朗読(布弥のピアノBGM)
※お話し会
(コラボ企画・麻クレヨン画(麻蚊帳生地キャンバス)展示)

●2018年8月26日(日)開場13時 
 開演14時~17時頃 

●参加費1500円
 
●会場  「健康道場サラ・シャンティ」
神戸市灘区八幡町3-6-19 クレアール六甲1A
(健康道場はビルの2階です)

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●映画のご紹介●

映画「麻てらす」は、国産大麻の糸績み技術を次代に 
継承すべく活躍が始まっている“よりひめ”を軸に、大麻を
めぐる様々な人たちの深い思いや、熱い活動を、大地に
息づく大麻栽培の模様等を絡め、美しく、かつ感動的に
紹介された内容です。

エピソード1)“よりひめ”とは?
エピソード2)大麻栽培今昔
エピソード3)百人帯の制作
エピソード4)被災地で発見された奇跡の大麻糸
エピソード5)神社と大麻 ~巫女の髪結/式年遷宮~
エピソード6)へその緒と自然お産
エピソード7)田中忠三郎が残したメッセージ
エピソード8)神戸(ごうど)火祭り
エピソード9)椎葉神楽とよりひめ
エピソード10)糸績み唄を歌うおばあちゃん

●「麻てらす」シリーズ第一弾の作品『よりひめ 岩戸開き物語』

国産大麻の糸績み技術を次代に継承すべく活躍が始まった「よりひめ」を軸に、
大麻をめぐる様々な人たちの深い思いや、次代を見据えた活動を、
古来から伝わる伝統文化としての「大麻」や大地に息づく
大麻栽培の模様などを織り交ぜて紹介していきます。

●予告映像
http://asaterasu.com/notice.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●麻蚊帳生地×麻クレヨン画情報はこちら
https://www.facebook.com/events/242730639876723/?active_tab=discussion

●布弥(ふみ) https://rainbow-of-heart.jimdo.com/
(※フェースブックイベントのページ制作者の布弥は主催者ではありません)


●ご予約・お問い合わせ先
電話/FAX : 078-802-5120
メール : sala_santi@rondo.ocn.ne.jp 
健康道場サラ・シャンティ : http://www.npo.co.jp/santi/
代 表: 清水正博(主催者)
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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