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サラシャンティ 開講23周年記念講座

サラシャンティ 開講23周年記念講座

7月28日は1995年の阪神大震災で生まれたサラシャンティにとって
開校後23年間の成果が実る大切な講座が開催されます。

この間に想像しなかった素晴らしい進化が起こってきました。

文明法則史学800年周期説の通り、世界文明の中心が
東経135度ラインに移動してきたという説を私が知ったのは
20年以上も前のことになります。

そして神戸を中心にその通りのことが起こっている
ということを何度が書いて来ました。

物質中心の時代から精神文化への移行が日本によって
霊性が導かれるとも書いて来ました。

今回紹介したいのはアメリカから来日して5年ほどで難解な
先代旧事本紀、ホツマ、カタカムナを読みこなした天才青年
エイヴリ・モローさんの事です。

日本人でも知られていない先代旧事本紀、ホツマ、カタカムナ
をアメリカから来た青年が読み解いて世界に紹介するという
考えられないことが起こったのです。

そしてこの本はすでにブルガリアでは出版されているのです。

この地域は太古の時代日本と共通の文化基盤をもっていた
と想像できるからと宮崎先生は言われています。

モローさんは世界の古史古伝を研究されてから日本の古史古伝
に出会った点が日本人の研究と違う熱い思いがあるのです。

著書の原題は『The Sacred Science of Ancient Japan』で
まさにカタカムナを現す『太古日本の聖なる科学』なのです。

宮崎先生はモローさんの気持ちを紹介します:

「どうして日本にこれほど多様な古文献や神代文字が存在
しているのか、それが真実でないというなら、なぜわざわざ捏造
したのだろうか。しかもそれぞれた太古のすばらしい社会の叡智
を伝えようとしているように見えるのはなぜだろうか。

世の識者たちが沈黙しているなら、この不確実な現代に血みどろで
真剣に生活している私どもが、その内在する価値を発掘し、発言する
ほかないではないか、とモロー氏は日本人に立ち代わり、日本の古代
から現代までの多数の文献を読みこなし、古史古伝のつたえようと
していた叡智を発掘する作業に取り掛かったのである。

モロー氏はエドガー・ケイシーの透視から日月神示の自動書記、
アイルランドのウエイクから古代インドのヴェーダまで、プラトンから
チャーチワードまで及ぶ広範なもの。東西古今の文献を幅広く
渉猟し、様々な「思い起こし」の記録を本書に散りばめている。

どうでしょう、カタカムナ、ホツマ、先代旧事本紀の持つ大切な
価値を理解する人なら、モローさんの登場を歓喜されるでしょう。

ぜひ7月28日の宮崎先生の講座へお越しください。

午後1時半からです。 参加費¥3000

これまでホツマ・カタカムナ・先代旧事本紀の研究家を多く
招いてきた成果が花開くような講座が実現したわけですが

それだけ今回の宮崎先生のお仕事がどれほどありがたいか
分かっていただけるでしょう。

ホツマ・カタカムナ・先代旧事本紀をご存知ない方は
この機会に一気に勉強してください。日本人としての
大いなる誇りを得て生きるのが楽しくなりますよ。

一人でも多くの方に参加いただき、この著書をお求め
戴きたいと思いますので、ぜひメールでお申込みください。

新しいURLです: http://salashanti.kir.jp/
メール:sala_santi@rondo.ocn.ne.jp


吉野先生のカタカムナは今、キリスト教関係者からも
注目浴びるなど、令和にはいり素晴らしい展開と
なってきました。

これから始まる神戸を中心にした時代の大いなる役割を
背負ったサラ・シャンティがどんな場所になるかを一度
見に来てください。

私清水も平和活動を推進するためにバチカンやフィレンツエに
も出かけていくことになりました。

よろしくご支援もお願いします。

健康道場 サラ・シャンティ HPの新しいURLです:
http://salashanti.kir.jp/

ご登録ください。
メール:sala_santi@rondo.ocn.ne.jp
Tel&fax:078-802-5120

ナノバブル水と有酸素機能について

45歳の時に病気知らずの体になったのは有酸素機能を
開発できたからです。

35歳くらいからマラソン、トライアスロンを始めた僕ですが
44歳までは毎月お医者様に通うような病弱でした。

1980年頃から世界中でマラソンブームが起こり、その時に
入ってきた言葉がLSD(Long slow distance)とファンランで
ゆっくり楽しく走ること。

それが有酸素機能を開発する秘訣なのですが、

日本でマラソンブームが起り、僕も順位や時間を気にしてばかりいて、
インターバルやビルトアップなど早く走るためのトレーニングに執着し、
競技志向が高かったので故障が多く、ケガ、負傷ばかりしてました。

運動量が増えてご飯もおいしく食べるようになり、痩せていた体も
肉がつき逞しくなってきましたが、風邪薬やウガイ薬が常備薬でした。

44歳の時に歩くのも辛い重症になり、「ゆっくり走れば早くなる」
という本に出会い、実践したおかげで、45歳で見違えるように
元気になり、医者いらずの体になったのです。

レースに出ても年代別で入賞するほど楽に走れるようになり、
有酸素機能を開発する極意を「走りながら祈る」で著しました。

しかし60歳で定年退職した時にトライアスロンもやめてしまい、
その後、体力や心肺機能の衰えを感じてきました。

70歳の時に医者から肺気腫だと診断され、おかげでタバコを
止めました。

それが今年の3月にナノバブル水生成器に出会い、腸から酸素を
摂取することを知り、試してみると朝の目覚めが良くなるなど、
老化防止対策には不可欠だと判断し、すぐに購入したのです。

ナノバブル水は10年以上も前から漁業の分野では魚の安全な
輸送や洗浄に使われたりしており、医学系の大学での研究成果が
ネット上にあります。

それを家庭で作れる器械を開発したのがEMAという会社なのです。

残念ながら、あまり詳しく紹介することはできませんので、説明会を
開催することになりました。6月21日(金)1時半からです。

ナノバブル水を作って、どんな器械かを見ていただきます。

そして私の体験などをお話ししたいと思います。
ぜひお話を聞きに来てください。

酸素水が広がらず、なぜ水素水なのか?

明らかに酸素水が絶対に体に良いのに知らない人が多く、水素ばかりに注目されています。私も水素水の器械を使っていましたし、MG棒を使ってワインやクエン酸入りコーヒーを飲んでいましたが、健康に良いという結果は得てません。
   
ガン患者は、なぜなったのかを反省せず、生活習慣を変えられず、西洋医学を妄信し、医療制度から抜け出せず、
結局多くの人が亡くなっていかれます。

こうした意識を変えることは難しい人には物に頼る傾向があります。だからナノバブル水を紹介することにしました。
なぜ健康に良いか、病気が治るかを有酸素機能の働きを体験から話せるからです。
(拙著『走りながら祈る』で伝えたかったことですので)

 この3月末からナノバブル水を飲み始めて朝の目覚めが良くなり、早起きるようになりました。疲労感もなくなり
体にエネルギーが湧くことを実感し、老化防止対策に必要と感じたわけです。

酸素を上手に摂取する方法としてエアロビクス(有酸素運動)が生まれ、その有酸素運動の水泳、自転車、ランを
一日でするトライアスロンを始めたのが37歳の時。故障ばかりしていたので、44歳の時からお経を唱えて走りはじめ、
45歳で秘訣を得て競技会で入賞するようになりました。

持久力をつけるにはゆっくりと歩くような速度で走らないと有酸素機能が開発されません。

格闘技などの激しいトレーニングは白筋を鍛えますが、有酸素機能は開発できず持久力は養えません。

マグロのような赤い遅筋の持久力のある体にするには、リラックスした腹式呼吸と運動が良いのです。

酸素は血液中のヘモグロビンと結びつき肺から全身へと運搬されます。

各臓器へ運ばれた酸素を使ってエネルギーを生産するのがミトコンドリアの役割で、好気性菌で酸素が好きなのです。

日常の仕事もストレスなしに楽に呼吸をする人は有酸素機能の抹消毛細血管が開発され全身の血流が良くなり、
ガン細胞が苦手な好気性の体質になります。

私も有酸素機能の維持と老化防止対策として一定の運動が必要なのですが、忙しい日常ではなかなかその時間を
取るのも難しいのです。

しかし、ナノバブル水は消化器系の腸から酸素を吸収して血液へ届けるという、これまでにない人類初の酸素摂取法
と着眼したのです。

野口英雄博士は「すべての病気の原因は酸素不足である」と云ったのは100年前なんですが、
なぜか、この説は封印されてきたのです。

「美智子皇后のお歌を詠みあわせ」

☆☆ サラ・シャンティ通信 3月19日 ☆☆

日本は古代から霊能力を持った陰陽師のような
存在が皇室を、 そして 日本を守ってきました。

宮崎貞行先生は明治時代と昭和時代に現れた
川面凡児と三上照夫のことを本に書いておられます。

『宇宙の大道を歩む―川面凡児とその時代』、
「天皇の国師――賢人三上照夫の真実』

『アワ歌で元気になる』などの著書がある宮崎貞行先生
はホツマからの言霊の大家ですが、

『寄りそう皇后美智子さま』では美智子様の和歌を
紹介されていますので、このお御代代わりの大切な時期に
お話をしていただくことになりました。

「美智子皇后のお歌を詠みあわせ・去りゆく平成を懐かしむ集い」

2019年3月21日(木・祝)
開場: 13:00  開演: 13:30~16:10
質疑応答 16:30~
参加費¥3000  (要予約)

皇后美智子様は現代の瀬織津姫的存在だと宮崎貞行先生は
言われますが、僕もそう思います。

戦後の天皇制が危機的状況にあった時に、平民であった美智子様
が奇跡のように現れ、日本の危機を救われました。

団塊世代の人々はそのことを実感していると思います。

本当にここでは恥ずかしくて書かれないような欧米文化の酷い流れが
充満していました。

勿論それがあって反省し、何度も立て直しをしてきたわが国ですから、
今から思えば正に神風が吹くように、日本の間違った方向性を
正すように救世主が登場したということでしょう。

軽井沢での偶然の出会いから、明仁様の恋焦がれるお気持ちが、
マスコミで伝えられ、華やかなのデビューによりご成婚と相成り、
それがテレビで報道されました。

1959年4月の成婚パレードには、沿道に53万人もの市民が集まり
街頭テレビの前には1500万人もが集まったそうですから。

その後、美智子様も大変苦労をされ、その存在が力を発揮される
までには大変な時間を要して、今があります。

天皇皇后両陛下が世界中で注目され尊敬される存在だと
日本人として誰もが認め、誇りに思っている筈です。

イギリスの王室は、その逆で引き立て役を演じてくれました。
これも長い歴史をみれば面白い点ですね。

敗戦後は左翼的世界観による皇室批判が充満し、皇室は
国民から見放された存在となり、

GHQの3S政策で頭がおかしくなった私たち団塊世代の大半は、
税金泥棒てんちゃんなどと言って、天皇制の廃止を言ってました。

こんな時代があったことを今の若い人に知ってもらいたいですね。

しかし今や皇室における美智子様の高い霊性の美しい存在を
知れば知るほど、その神々しさに心が震える私なのです。

平民から異次元の皇室の伝統を継承され、素晴らしい俳句
や和歌で表現される教養の高さに敬服してしまいます。

生まれながらにして持った天命を発揮され、子供のころから
皇室に入られる運命に導かれていたように思います。

そのことは先のメールでもご紹介いたしました。

美智子様の和歌は竹本忠雄氏やフランス知識人により
仏語に翻訳され『セオト せせらぎの歌』として世界の人に
読まれ共感をえています。

皇后陛下の御歌に感激したアフリカの人々
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h20/jog566.html

アフリカで失なわれた古代文明への思いに通じる、
そこから人類の問題を解決するカギはアフリカから
生まれると。

美智子様の和歌がこれほどに世界平和に導く力がある
ことがお判りでしょう。

フランスで重症身障者のグループに和歌が日本語で詠まれ、
その言霊に感極まって泣き出し、感動が全員に伝わったそうです。

皇后陛下は美と恐れをもって高らかに歌い、諸民族に
啓示してくださってやまないのですと。

その神聖の感情が祭祀と和歌を通して今なお生きる国、日本。

5月の御代がわりに、私たちが今一番に心を寄せなければならない
のは、天皇皇后両陛下様に対する感謝の気持ちでしょう。

苦難の時代に祈りというお役目を全うされて来られた美智子様が
どんなお気持ちで和歌を詠まれてきたか。

愛と犠牲の精神で明仁様を助けて来られたことを、
私たちも知っておかねばならないことだと思うのです。

Tel&fax:078-802-5120
メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

美智子皇后のお歌を詠みあわせ・去りゆく平成を懐かしむ集い

平成最後の3月になりました。

4月1日に公表されます新しい元号、
一体どんな時代になるか皆さまも期待で
胸を膨らませておられることでしょう。

戦後のアメリカの占領政策、高度成長期、バブル崩壊
などを72年生きて来た私が振り返ってみても、いろんな
ことが在ったもんだとため息がでます。

昭和、平成を中軸で生きられた陛下にとっては、なおさら、
大変だったでしょうし、平民から皇室に入られた美智子様
はどれほどのご苦労をなされたか想像に余りあります。

現在の皇室のなかでの美智子様の存在を考えると、
本当に大切なお役目を演じて来られたと思います。

軽井沢のテニスコートでのお二人の運命的な出会い
があったからこそ、今の皇室に対する素晴らしい感動と
崇敬の念が私たちに生まれたのだと思います。

こんな素晴らしい皇室の存在を世界の人たちは
羨ましく思っている筈です。

恥ずかしいスキャンダルばかり起こすどこかの皇室
は比べられたでしょうね。

最近は日本の皇室を見習っているのでしょう、
週刊誌ネタが減っています。

観光客が急増しているのもそうした魅力を感じたいと
いう思いがあって来ているのでしょう。

美智子様の美しさは世界の憧れでしょうし、
その霊性の高さが伝わっているのでしょうね。

お二人の出会いに奇跡的なものを感じますが、

美智子様に出会われた時、救い主が現れた・・・・
この人と一緒になれば天皇としての大任を果たせる
と陛下は直感されたと思います。


それほどに不思議なことがお二人にあったと思いますが、
美智子様の運命は子供の時から決まっていたようです。

カソリック家系で、聖心女子に行かれたのに洗礼を受けなかった
のは無意識的に何か将来の予感があったのでは。

子供の時から和歌を勉強され、童話をたくさん読まれ
日本武尊のために海に身を投じた弟橘比売命の行為に
愛と犠牲の心を感じられています。

この時から運命を予感されていたのですね。

「子供時代の読書の思い出」第26回IBBYニューデリー大会(1998年)基調講演
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/ibby/koen-h10sk-newdelhi.html

その弟橘比売命のお気持ちで美智子様は結婚後、皇室内での
ご苦労を乗り越えておられます。

それほどに奇跡的ななことが多々お二人にあったと思います。

皇室の和歌を詠んで思いを表現されるという高尚な伝統を学ばれ、
様々な社会の問題点について大変格調の高い歌を詠んでおられます。

新しい御代代わりの時に、私はもっと深く天皇皇后両陛下と皇室のことを
知っておきたいと熱い思い、3月21日には宮崎貞行先生にご講義を
お願いいたしました。

宮崎先生には『寄りそう皇后 美智子さま 皇室の喜びと哀しみと』
を著書があり、皇室の事は詳しく研究されているからです。

先生には天皇陛下のご相談される霊能者のことを書いた本があります。

『宇宙の大道を歩む--川面凡児とその時代』(東京図書出版)、
『天皇の国師ーー賢者三上照夫と日本の使命』(きれいねっと)、

新しい時代の始まりの時、浩宮様、雅子様を大切に守って来られた
天皇皇后両陛下のお気持ちを、じっくりと心に響かせる時間を
持ちたいと思いますので、ぜひご参加ください。

「美智子皇后のお歌を詠みあわせ・去りゆく平成を懐かしむ集い」

2019年3月21日(木・祝)
開場: 13:00  開演: 13:30~16:10
質疑応答 16:30~
参加費¥3000  (要予約)

宮崎貞行先生 プロフィール
昭和20年愛媛県生まれ。東京大学法学部、
コーネル大学経営大学院卒。 警察庁官房、パリのOECD、
内閣調査官等を歴任したのち退官し、帝京大学教授となる。
専門は危機に際しての行動科学で、 最近は未来を拓く
日本人の気品と気概の源泉を探究し続けている。

『アワ歌で元気になる 驚きのコトタマパワー』
『失われた奥義 縄文古道の よみがえり』 協力アマノコトネ  
『 隠された言霊の神 ワカヒメさまの「超」復活!』アマノコトネ共著
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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